オシャレでドライな神戸人の特徴・気質を大暴露!大阪人、京都人とはココが違う!

みなさん、どうも僕です。

関西のみならず、日本全国的に人気の高い街・神戸。

古くから国際観光都市としても経済的な要所としても知られている大都市ですが、そこに住む神戸人の特徴って一体どうなの?ってところが気になりますよね?!

ってことで、神戸人の特徴・気質や、大阪人や京都人とはこう違うってことについてベテラン関西人の僕が詳しく解説してみますよ!

 

関西一オシャレな街に住んでいるという自負がある!

神戸と言えば、日本の中では横浜と並んで古くから国際感覚にあふれた港町としてのイメージが高いですよね。

港町=最新のものを取り入れるという文化が根付いているため

  • 洗練されている
  • ファッショナブル
  • オシャレ

ってイメージが一般的に定着していると思います。

 

神戸によく似た街として比較されるのが横浜ですが、どちらも文明開化の国策を担って国際貿易都市として発展してきた点では同じです。

江戸末期から明治にかけて、鎖国日本の夜明けとともに胎動した自由闊達な雰囲気がそのまま今に息づいていることは一目瞭然。

 

日本の中でもっとも早く新しい物事を取り入れる空気感がファショナブルな街のイメージを形づくっているワケです。

大阪人が江戸時代から脈々と受け継がれた商人文化を誇り、京都人が古都の有形無形の文化を誇るように、神戸人は自分が住む街が関西随一のオシャレな街であることに誇りを持っているワケです。

 

昔から、それぞれの地域の人の特徴を表す言葉として

  • 大阪の「食いだおれ」 (食べることにお金を掛ける)
  • 京都は「着だおれ」  (着るものにお金を掛ける)
  • 神戸は「履きだおれ」 (靴や履物にお金を掛ける)

ってよく言いますけど、「オシャレは足元」からって言いますから、神戸の履きだおれはあながちウソじゃないでしょうね!

 

関西人じゃない?!神戸人気質は意外と東京寄り?!

僕も40年以上関西に住んでて、大阪・兵庫には長年お世話になってます。

一般的なイメージで言うと、大阪人って結構アクが強い印象ですよね、世間的にはね。

言葉もそうだし、性格的にもそうだし、人単位で見ればまた変わってくるんでしょうけど、「大阪人というグループ」で捉えた場合、そういうイメージですよね。

 

対して、神戸の人ってどうか。

神戸最大の街である三宮周辺の地域や、比較的ハイソと呼ばれる灘区・東灘区エリアに住む人たちに多いのですが、人当たりが淡々としていて、人によってはドライと感じる(知り合いの複数の大阪人による)ほど、東京寄りと思える人が意外に多いってことが特筆すべきことだと思います。


こういったことは大阪から転勤で神戸に行って仕事をしだすとそう感じることがどうも多いようですね。

日常生活以上に、商売で取引をする場面というのが大阪人がもっとも大阪人としての実力を発揮するシーン。

ガツガツ来る大阪人に対して、神戸の人は当たりがちょっとふわっとしている、あるいは淡々としている、というのが僕がよく見聞きする神戸人の印象です。

 

別に「東京寄り」というワケではないのかもしれませんが、「関西人なのに関西人っぽくない!」って感じることが大阪人からするとあるんでしょうね。

神戸っ子の神戸弁は独特!

「関西弁」って一括りにしますけどね、大阪弁と京都弁(京言葉)と神戸弁は違います。

たとえば、大阪人が

「コレ、知ってる?」

って言うとして、神戸弁なら

「コレ、知っとう?」

という風に「~てる」が「~とう」に変化するのが大きな違いですね。


また、これも元々大阪人の僕には理解不明だった言い方ですが、

「明日、家にいらっしゃいますか?」と言うフレーズも、神戸弁だと

「明日、家におってですか?」

となってしまいます。

この「おってですか?」の言い方は大阪人は絶対使わないので、少しビックリしてしまったことがありました。

 

また、関西人がよく使う「アホ」という言葉、

神戸弁では

神戸っ子
ダボ

という言葉がよく使われます。

 

大阪人が使う「アホ」って、ホントに馬鹿にしてる時もありますが、若干同情のニュアンスも含めて使う時も結構あるんですよね。

それに比べると、この「ダボ」は「アホ」よりも蔑むニュアンスが強化された感じ・・・。

つまり、ダボと言われると、ちょっと救いようのない感じになっちゃいますね~。

ダボって言葉もある意味、神戸人気質を表した言葉なのかもしれません。

 

関西三都のは京都VS「大阪・神戸連合」の図式

「関西三都」と呼ばれているのはご存知、関西を代表する大都市「大阪」「京都」「神戸」ですよね。

そこの住む人は当然、自分が住む街に愛着を持っているワケで、同じ関西の街とは言え「一緒にされたくない」という思いもあるでしょう。

 

でも、その「一緒にされたくない」という思いは、「自分の街には独特の良さがある」という感情が込められているわけで、他の街をディスるような拒否反応があるかどうはまた別問題なんですよね。

 

たとえば、あるサイトで「神戸人は大阪人と一緒にされるのを嫌がる」という趣旨の記事をアップしたところ、神戸っ子から猛反発があったそうで。

 

大阪と神戸には明確な「違い」があるとしても、大阪に対する「反感」などなく、そもそも噛み付く必要がないという、ごく常識的な神戸っ子の反応があったようです。

まぁ、神戸と大阪って電車に乗ったら30分で着く「隣町」。

「別にあえて仲違いする必要はないやろ」という思惑が透けて見えますね。

 

対して、京都に対して神戸人はどう思っているのか。

う~ん、こういったTwitter上のツイートを見るまでもなく、大阪人・神戸人は京都人に対して「見えない壁」を感じているような気がします。

その「見えない壁」って古都に由来する伝統なのかもしれませんけどね。

でも、京都人の「一緒にされたくない」思いの熱度が、神戸人・大阪人が持つそれよりも断然大きいので、こういった印象を持たれてしまうんでしょうね。

京都は関西の括りに左右されないオンリーワンだという・・・。

 

つまり、関西三都とは言え、大阪人と神戸人は比較的友好的である一方、京都人とはすこ~し壁がある(感じている)というのが実情でしょうね。

 

まとめ

関西以外の人には一見違いが見つけにくい神戸人の特徴。

街の特徴があるのと同じように、歴史的な背景や地理的条件に影響を受けつつ独特の気質が形成されているってのが実のところ。

これから転勤や引越で関西に来られる人はぜひ参考になさってください。

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もんりっち

NLPプラクティショナーの資格を持つ40代のおっさんブロガー。自転車で駅まで行ったのに、帰りは自転車を忘れて歩いて返ってくるハイスペックな天然。 ワインと沖縄と石原さとみをこよなく愛し、人生を楽しむためにブログを書いています!書籍への掲載、他メディアでも紹介多数。 さぁアナタもたまてBOXファンになりませんか!

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