渋すぎる!スタバのBGMで流れていた隠れた名曲を大発表!【2018年版】

スタバのBGMで流れていた隠れた名曲

みなさん、どうも僕です。

街なかの憩いの場、そして社交の場として人気のあるスポット・・・それはスタバ

コーヒーやデザートが楽しめる場であるとともに、素敵な音楽に出会える場でもあるんです。

何気なくスタバ店内で掛かっている曲ですが、実に選曲のセンスが良くって、思わずウットリしてしまうクオリティの高い曲が多いんですよね。

今日は僕が発見した、スタバでBGMとして流れていた「隠れた名曲」を一気に5曲ご紹介しちゃいますので、ぜひご覧ください!

 

スタバで流れるBGM音楽の特徴

スタバ店内で流されているBGMというのは、前にブログ記事でも書きましたけど、実はスタバ本部で選曲し各店舗に送っているCDに収録された曲なんです。

このBGMのCDは一定期間ごとに更新されますが、どの店舗に行っても店内で流れている曲が同じなのは、そういった理由があるからなんです。

 

また、スタバの特徴としてもうひとつあげられるのは、日本では知名度が低い、あるいは日本盤が発売されていないようなアーティストの音楽がよく流されているという点です。

もちろん、David BowieやBeatlesなど超メジャーなアーティストも流されていますが、一聴して誰の曲かわからない音楽も結構流されています。

しかし、そのどれもがセンスが良くてクオリティーが高い音楽ばかり。

コーヒーを飲みながらリラックスする時間を邪魔しない、耳なじみの良い音楽が多いんですよね。

TVなどのメディアをはじめ、レコード店でもなかなか接することのない良質な音楽が出来るのもスタバの魅力というわけです。

ではさっそく、スタバの店内で見つけた渋すぎる名曲をご紹介していきましょう。

LEWIS WATSON  「 Into The Wild」


ご紹介するのは可愛らしい童顔が印象的なイギリス・オックスフォードシャー出身の25歳、LEWIS WATSONです。

アコギを中心に演奏される叙情的で穏やかな音楽を身上としている新進気鋭のシンガーソングライターです。

穏やかな音像の中に込められた静かな情熱がひしひしと伝わってくる・・・まさにそういったサウンドです。

彼の音楽を聴いていると、どこかイギリスの物憂げな空が目に浮かんでくるような気もします。

 

この「Into The Wild」も穏やかなアコースティックサウンドを基調としていますが、サビにかけてググッと盛り上がりを見せる非常に印象的な曲です。

淡々と進むコード進行の中で、静かになにかを訴えかけてくるメロディが不思議と頭から離れないんですよね。

こんな才能豊かなアーティストですが、アルバムは日本盤の発売がなく輸入盤のみ入手できる状況です。

これだけのクオリティーがあればもっと認知されてもいいのになぁとさえ思うお宝アーティストと言えるでしょう。

こういった知る人ぞ知る実力派アーティストの音楽をBGMとして使うところがスタバの素晴らしいところですね。

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2018.05.03

JADE BIRD 「Cathedral」

JADE BIRDは本名をJADE ELIZABETH BIRDと言い、イギリス・ノーサンバーランド州出身、1997年生まれ弱冠20歳のミュージシャンです。

イギリス生まれでありながら、アメリカの音楽に多大な影響を受けているためか、カントリー風味の漂うフォーキーな音を奏でるのが特徴です。

それと、彼女、非常に声が美しいですね~!

力強く、透明感もあって意思の強さを感じさせる歌声が印象的です。

 

曲タイトルの「Cathedral」と言えば直訳すれば大聖堂。歌詞を直訳しようとしてみてもさっぱり意味不明でしたが、婉曲的な意味合いを含んでるんでしょうね、きっと。

歌詞の意味はよくわからなくても、彼女の歌の巧さとアコギ1本でぐいぐいと聞き手をひきつけるパーソナリティの強さは十分に感じられます。

こんなにクオリティを高い音楽をやっていながら、JADE BIRDも日本国内ではアルバムは未発売。

今後ブレイク間違い無しの逸材ですので、今からチェックしておきましょう!

 

JOHN LEGEND 「Save Room」


JOHN LEGENDはアメリカ・オハイオ州出身のR&B・ソウル歌手です。

グラミー賞10冠を達成するなど高い評価を得ている超メジャーなシンガーですよね。

映画「ラ・ラ・ランド」にも、主人公と共演するミュージシャン役で出演するなど、なにかと話題を振りまいている存在です。

10週連続全米1位だったファレル・ウィリアムスの「Happy」に替わり1位を獲得したラブソング「All Of Me」など多くの名曲を生み出しています。

 

こちらの「Save Room」は2006年に発表されたアルバム「Once Again」からの1stシングルです。

歌詞は僕のような中学英語程度の実力でも訳せる簡単仕様で助かりました。

サビの部分の”save room for my love”は「僕の愛が入り込む余地を残しといてくれよ」って言ってるわけで、結構ストレートな求愛の歌ですね。

「All Of Me」もいいですが、この曲も歌声の渋さがなんともアダルティな雰囲気をプンプン発散してていい味出してますよね。

穏やかな昼下がりにコーヒー片手に聴き入るにはピッタリの名曲と言えるでしょう!

 

Blue October 「Home」

Blue Octoberはアメリカ・テキサス州ヒューストンで結成された現在4人組のオルタナティブ・ロックバンドです。

2006年発表の4thアルバム「Foiled」全米29位を記録し、100万枚以上のセールスとなるなど人気バンドの仲間入りを果たしています。

このアルバムからは「Hate Me」というヒット曲も誕生しており、アメリカでの知名度はかなり高いのですが、日本では残念ながらイマイチのようですね。

 

2016年発表のアルバム「Home」と同タイトルのこちらの曲。

タトゥーばりばりの見かけによらず(?)、家族の繋がりを歌った感動的な内容に仕上がっています。

歌詞を和訳をしてくれているサイトがありますので、こちらを読みながら歌を聞いてみると更に感動度が増すかもしれませんね。

ケンジロウのブログ 〜好き勝手な洋楽の和訳とか独り言とか

こういった隠れた名曲もスタバに居れば出会えちゃうわけです。

 

Harry Styles 「Two Ghosts」

Harry Stylesはイギリスが誇るアイドル・ボーイズバンド「ワン・ダイレクション」(One Direction)のメンバーです。

この曲を聴いて「あ~メッチャいい曲やなぁ~」と思ったのですが、まさかワン・ダイレクションのハリーが歌っているとは夢にも思いませんでした。

 

この曲のタイトル”Two Ghosts”とは、恋人同士だった昔を思い浮かべながら、「今の俺たちふたりは幽霊みたいなもの」と比喩的な表現をしているのです。

この曲は一説によると、当時交際が発覚したために破局を余儀なくされたテイラー・スウィフトのことを歌っているのではないか、と言われています。

歌詞に出てくる特徴的なキーワードから見ても、その説はどうも「クロ」のように思われます。

いずれにしても悲しい結末に終わった恋を感情豊かに歌うHarryの歌声がズシリと心に響く名曲に仕上がってますね。

 

まとめ

スタバは美味しいコーヒーだけでなく、普段触れることのない素晴らしい音楽に出会うスポットでもあります。

なにげなく掛かっているBGMに注意深く耳を傾けてみると、自分がなかなか知り得なかった隠れた名曲を発見できると思いますよ。

これもまたスタバの楽しみ方のひとつです!

 

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