沖縄・本部町の激安ゲストハウス「なんで家やねん」に40代男性が一人旅で泊まってみた!

沖縄・本部町のゲストハウス「なんで家ねん」に泊まってみた!

みなさん、どうも僕です。

国内旅行で人気の観光地・沖縄。

多くのリゾートホテルがひしめく場所ですが、低予算&見知らぬ人との出会いを求めるなら、宿泊先としてゲストハウスが最適!

40代男性の僕が、一人旅の道すがら、沖縄北部エリアの本部町にある激安ゲストハウスゲストハウス なんで家ねん(なんでやねん)に突撃宿泊してきましたので、実際泊まってみた感想をお伝えしたいと思います!

 

ゲストハウスとホテルの違いって何?

「ゲストハウスってまず何なの?」って部分ですが、簡単に言えば寝るだけの場所(施設)って考えてもらえばOK。

ホテルだとアメニティだとか、いろんなサービスが付随してきますし、「もてなされてる感」があるんだけど、ゲストハウスはそういった余分なサービスをとことん排除して、寝る場所を提供することに絞って、その分宿泊料金を安く設定している施設のことを言うんですね。

 

よくドミトリーっていうゲストハウスと同義語的な言葉も聞きますけど、ドミトリーって二段ベッドが無造作に部屋の中に置いてあって、その相部屋で知らない同士が宿泊するスタイルなんで、ほぼ同じ意味で使われたりします。

ホテルだと知らない人と同じ部屋で寝ることなんてありえないんで、そこが大きな違いでしょうね。

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2019年2月15日

一方で、旅先で知らない人との出会いを求めてる人にとったら、ゲストハウスやドミトリーはピッタリの宿泊場所ってことになりますね。

コストパフォーマンスに優れてて、出会いも経験できるのがゲストハウスの良いところ。

 

悪い点といえば、プライバシーが守れない、セキュリティが不安ってことですかね。

当然、ゲストハウスもホテルも、それぞれに一長一短あるんで、そこはその人の価値観次第、といったところでしょうか。

 

沖縄美ら海水族館も近く!ゲストハウス「なんで家ねん」の激安な宿泊料金

ゲストハウスを宿泊先として選択する大きな理由は、宿泊料金の安さ、ってことですよね。

ビジネスホテルだって1泊7,000円ぐらいしますし、沖縄のリゾートホテルになると1万円は出さないと無理ですよね。

そこへ行くと、ゲストハウスは安いです。

 

今回紹介する沖縄北部・本部町にある「なんで家ねん」は

  • ドミトリー(2段ベッド・相部屋)  1,800円
  • 個室                 2,300円(1名利用の場合)

と激安!

沖縄美ら海水族館がある本部町に立地しているので、水族館に行く際の宿泊場所としても最適です。

ゲストハウスから水族館へは車で10分ほどです。

美ら海水族館以外にも沖縄県北部エリアはいろんな観光スポットがありますからね。

予算が少ない、あるいは出来るだけ一人旅を安くしたい旅行者にとっては強い味方となるのがこのゲストハウスってワケです。

 

コスパ最高のゲストハウス(ドミトリー)「なんで家やねん」の設備、宿泊スペースを解説!

それでは、僕が沖縄一人旅で泊まったゲストハウス(ドミトリー)の「なんで家ねん」(なんでやねん)をご紹介しましょう。

「なんで家ねん」・・・いかにも関西人が悪ノリして付けたようなネーミングですが、予想の通り、オーナーは気さくな大阪人でした。

沖縄本部町のゲストハウス・なんで家ねん外観

ご覧ください、この外観。

もともとあった建物、いわゆる居抜き物件を利用して経営されています。

まぁ、この外観を見た時点で「ホテルにしか泊まったことないよ」って人は拒否反応を示すかもしれませんね~。

ここ、大丈夫かよ?!って。

 

そこは意識の問題なんでね、「何を求めるか、何を諦めてもOKか」って部分。その人の心構えの問題ですよね。

で、こちらが「なんで家ねん」の入り口。

昔懐かしい、さだまさしの「神田川」が流行ってた時代の下宿を思い起こさせる感じです。

玄関口には雑然と宿泊客の靴やサンダルが並べられます。

 

廊下を進んで奥に進むと「ドミトリールーム」と書かれた宿泊スペースに着きます。

「ドミトリールーム」の表記も、もちろん英語。安いゲストハウスって外国人観光客がたくさん泊まりますからね。

 

このドミトリールームを入ると、中はこんな感じで二段ベッドがずらりと並んでいます。

まあ、ゲストハウスの極めて一般的な光景かなと言うところですね。

本部町のゲストハウス・なんで家ねん外ドミトリールーム

出典:なんで家ねんHP

こちらに男女、国籍を問わず、寝るわけです。

個人スペースってのは、二段ベッドの上か下の寝るスペースってことになりますね。

ここでゴロゴロする以外は何もできないので、おのずと、

広い共有スペースに人が集まってくる→自然と知らない人同士で会話が発生する→旅先での出会い!

こういった流れになります。

これがいわゆるゲストハウスやドミトリーに泊まる醍醐味と言えるワケです。

「知らんヤツと話したくない!大事なのはプライバシーや!人目を気にせずゆっくり過ごしたいねん!」って人は、間違ってもこれらのゲストハウスなんぞには泊まってはいけません。

 

で、コチラがみんなが自然と集まってくる共有スペースです。

大きなテーブルがあるので、どこかで食料を買ってきて食事をする際にはみんなここで食べるワケです。

僕もここで食事をしながら、宿泊してたパツキンのフランス人の女の子や韓国人の大学生男子とお話したりしました。

ゲストハウスに泊まりに来るのは一人旅の人が多いので、ここで人と触れ合うという楽しみがあります。

 

なんで家ねんには、キッチンもちゃんとあるので、簡単な調理もできます。

共有の冷蔵庫もありますので、ドリンクも冷やしておくことが可能です。

ただし、かなり小さめの冷蔵庫なので、宿泊客が多いと、あまり入らないかも、です。

 

共有設備も一通り揃ってます。

清潔な洗面所です。

朝は利用する人が重なるので、ちょっと時間をズラしたり、そういった気遣いや配慮がゲストハウスには必要ですね。

 

なんで家ねんにはシャワールームが2つあります。

なんで家ねんに限らず、沖縄ではお風呂は湯船に入る習慣がありませんので、基本的にシャワーとなります。

石鹸やシャンプーは一応置いてありましたが、僕が利用した時は量が少なかったりということがあったので、100均ショップとかでボディソープとシャンプーが入ったセットを念のため用意して持って行ったほうが良いかもしれません。

シャワーに入る時間もかぶりやすいですから、そこは譲り合いの精神が必要ですね。

 

40代男性がゲストハウス「なんで家ねん」の個室に泊まってみた!

僕もゲストハウスには泊まったことがあるのですが、実は相部屋の2段ベッドには泊まったことが無かったので、「いきなり2段ベッドはキツいなぁ~」ってことで、ちょっぴり値段の高い個室に泊まることにしました。

 

玄関口のすぐ入ったところにあるのが僕が泊まった「個室」です。

なんかスゴく頼りなさそうなカギが一応付いてます。

 

中に入ったところがコチラ。

広さ的には、どうでしょう、2畳ぐらいかなぁ~って感じ。

すのこ板の上に布団が敷いてあって、残りのスペースは荷物を置くぐらいの感じ。

 

でもですよ、2段ベッドの相部屋に比べれば、他人からの視線も全く気になりませんし、パンツ一丁でくつろいでいても誰も文句言いませんからね。

結構その違いは大きいかも。

 

僕が泊まったのは7月の本格的に暑い時期だったのですが、なんで家やねんでは夜にならないとクーラーが入らないんです。

ってことで、こんな扇風機(サーキュレーター?)も結構重宝したりします。

 

夜になるとエアコンが入るのですが、エアコンはゲストハウス全体まとめて入る形になってるので、個室にはこんなダクト?のようなものがあって、ココから館内の冷気を送り込ませるという苦肉の策が取られています。

ボク
ちょっと強引な造り!

 

たしかに昼は室内にいると暑かったのですが、夜寝るときにはエアコンの冷気も室内に行きわたっていたので、寝苦しいなんてことは無かったです。

あと、サーキュレーターのおかげ!

 

 

沖縄そばの名店「きしもと食堂」が近い!「なんで家ねん」のグルメ・食事スポット

ゲストハウスはどこも基本的に食事は提供されません。

すなわち、食事は外食するか、スーパーなどで食料をあらかじめ調達しておく必要があります。

ゲストハウス「なんで家ねん」に泊まった際にぜひ行ってもらいたいグルメスポットが、沖縄そばで有名な「きしもと食堂」です。

なんとも年季の入った外観ですが、明治38年創業の老舗です。

食べログでも300件以上の口コミがある通り、超人気店で、平日でも観光客を中心に行列が出来るお店なんですね~。

聞いた話だと、ランチタイムのお昼の時間帯には50人ぐらいズラーっと並んでるそうです。

 

僕はちょっと早めの晩御飯ってことで、17時30分の閉店前にお店に駆け込みました。

コチラが名物の沖縄そば(大、700円)です。

あっさりとしつつも、鰹の風味がしっかり出ているスープが激ウマでした。

分厚いソーキもジューシーで食べ応えアリです!

やはり100年以上もの間、地元沖縄の人々に愛されてきた本格派は違います!

なんで家ねんに泊まったら、ぜひ早めの夕食スポットとして行ってみることをオススメします。

 

 

なんで家ねんは本部町の中心地に立地しているため、きしもと食堂以外にもいくつか飲食店や食料を購入できる商店があります。

なんで家ねんから徒歩1、2分の距離にある本部町営市場の向かい側にある「仲宗根ストアー」も食料品を買いそろえるには最適な場所です。

おにぎりやパン、ソーメンチャンプルーなどの惣菜がかなりの種類揃っていて非常に便利です。

こちらの仲宗根ストアーの営業時間は朝5時から19時まで、早朝から開いてるので散歩がてら朝ごはんを調達するのにもイイですね。

僕もこのお店で朝ごはんとして、スパムおにぎりとソーメンチャンプルーを買ってきてゲストハウスで食べましたよ。

 

あいにく、ゲストハウスに到着するのが遅くなって、何も食料を買ってなかった場合は、ゲストハウスからは徒歩10分ぐらいの距離に「サンエーⅤ21もとぶ食品館」という夜11時まで開いてるスーパーがあるのでそちらを利用しましょう。

 

ゲストハウス「なんで家ねん」に泊まってみた感想!

中年のオッサンが実際にゲストハウス「なんで家ねん」に泊まってみた感想をつらつらとお伝えしておきますね。

 

ゲストハウスの他の宿泊客&外国人との会話が最高!

ゲストハウスの楽しみってやっぱりコレ!

沖縄でおしゃべりすることを「ゆんたく」と言いますが、沖縄のゲストハウスには、宿泊客みんなで会話できる「ゆんたくルーム」と呼ばれる共有スペースが設置されていることが多いです。

ここで食事したり、一緒にお酒を飲んだり、たわいもない話をしたり、そこで出会った人とコミュニケーションを取るのがホント楽しかったですね。

普段の日常生活では外国人と接することもほとんどありませんが、宿泊料金が安いゲストハウスには多くの外国人観光客が泊まっていますから、彼らと片言の英語で会話して、ちょっとした「異文化交流」をやってみるのも楽しいものです。

 

アメニティ関係を自分で用意すれば不自由なく泊まれる!

ゲストハウスは宿泊費用が大幅に節約できる反面、タオルや歯ブラシなどのアメニティが用意されていないところが大半で、ある意味「不便」も伴います。

でも、そこを楽しめる感覚があればゲストハウスでの宿泊もまったく苦になりません。

タオルなどのアメニティは、あらかじめ自分で持っていけばイイですからね。

トイレやシャワールームも共有ですから、ホテルと同じような快適さは望めませんが、宿泊者がルールを守って思いやりの気持ちをもって臨めば、それほどの不便さは感じないのでは?と思います。

 

ゲストハウスやドミトリーは、その日に一緒に泊まっている宿泊者の質によって満足度や快適さが左右されるのが常です。

騒がしかったり、ルールを守らない宿泊者に遭遇すると、当然ながら気分よく泊まることはできません。

そこはゲストハウス側ではどうしようもない部分ですから、運・不運はあると思っておいてください。

 

宿泊代が激安なので旅行に掛かるお金を節約できる!

宿泊料金はホテルに比べると格段に安いので、旅行代金の節約が出来るのがゲストハウスの大きなメリットですよね。

旅行ってゴージャスなホテルに宿泊することが贅沢ではなくて、より長い期間旅行して、多くの場所を訪問して、美味しいものを食べるのが真の贅沢ですよね。

とすれば、宿泊料金に無駄にお金をかけることのほうがナンセンスに思えてきます。

泊まるためのお金は出来るだけセーブして、それで浮いたお金で、マリンレジャーをやったり、そこでしか味わえない美味しいモノを食べたほうがお金の使い方としては賢いですからね。

寝るだけ、と割り切って出費を出来る限り防ぐというのは賢明な考え方ですよね。

 

ゲストハウス「なんで家ねん」のアクセス、チェックイン&チェックアウト時間

ゲストハウス なんで家ねん

住所、連絡先、アクセス

住所:〒905-0214沖縄県国頭郡本部町渡久地4-7

TEL:090-6000-2112

アクセス:バス停「渡久地」から徒歩にてすぐ 65番66番70番76番   バス停「本部高校入口」から徒歩8分 やんばる急行バス

駐車場

無料駐車場あり(ホテルを出て3分ほど歩いたところに無料で停められるスペースがあります)

 

チェックイン、チェックアウト時間

チェックイン 15:00(最終22:00)

チェックアウト 12:00

 

まとめ

ゲストハウス初心者にとって、ゲストハウスってどんなところか心配な面がかなりあると思います。

ただ、一度泊まってみると結構クセになる人が多いのが現実。

沖縄北部を一人旅、あるいは友達同士で回るなら、ゲストハウス「なんで家ねん」がオススメです!

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もんりっち

NLPプラクティショナーという心理学系の資格を持つおっさんブロガー。ワインとサッカーと下世話な話が三度の飯より大好物。 「たまてBOX」では、おっさんが今より素敵になれる耳よりな情報から、サラリーマンにオススメの情報、更には「どーでもいい」話題まで幅広く深く掘り下げて紹介しています! 書籍への掲載、他メディアでも紹介多数。 さぁアナタもたまてBOXファンになりませんか! 記事執筆依頼、取材依頼もドシドシとお待ちしております!

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