居心地最高&激安な「ゲストハウスいーさー」が沖縄1人旅に超オススメだ!

沖縄で宿をお探しのみなさん、どうも僕です。

沖縄観光する時の宿って結構悩みどころ。

リゾートホテルは予算高めだし、一人旅で行くならそこで知り合った人との交流が欲しいって思うのが人情。

そんなことをお考えのアナタにオススメなのが、予算が安くて、色んな人と出会えるゲストハウス。

「やんばる」と呼ばれる沖縄北部に観光で行くなら、「ゲストハウスいーさー」が超オススメなので、僕が実際泊まってきた感想と魅力についてお伝えしたいと思います。

【立地・アクセス】美ら海水族館の近く!沖縄・本部町の原風景が魅力!

今回ご紹介する「ゲストハウスいーさー」は沖縄県北部にある本部町にあります。

那覇空港から車でざっと2時間弱ぐらいでしょうか。

この近辺でいけば、有名な美ら海水族館が車で3分ぐらいの距離ですし、最近人気の観光スポット・備瀬のフクギ並木もほど近くにあります。

都会の那覇の喧騒を離れて、より沖縄らしさを感じるなら沖縄北部がオススメですが、その際の宿泊スポットとしてはゲストハウスいーさーはバッチリの立地にあります。

 

そしてなにより、ゲストハウスいーさーの周りの環境がホントに静かで癒されるんですよね~。

沖縄の原風景を思い起こしてくれそうな、ゆったりとした時間が流れています。

この辺りはお店だとか何にもないんで、夜遅くにやってこようとするとちょっと道に迷いそうですから、日が暮れないうちにチェックインしておいたほうがいいです。

早めについて、宿の周りをぶらぶら散歩してみるのもいいもんですよ!デトックスできます!

【快適さ・コスパ】清潔感たっぷり&快適な空間があって1泊2,000円と激安!

ゲストハウスいーさーはその名の通り、宿泊形態としては「ゲストハウス」になりますので、ホテルや旅館のような施設やサービスはありません。

部屋は和室1室、洋室4室の合計5部屋のこじんまりとした非常にコンパクトな宿です。

ただし、宿泊に必要な設備はすべて揃っているのでそこはご安心頂いていいかと思います。

 

まずゲストハウスに入ると大きなテーブルが置かれた共有スペースがあります。

こちらのテーブルでご飯を食べたり、ゆっくりすることが出来ます。

 

ゲストハウスいーさーには部屋ごとにテレビはありませんが、こちらの共有スペースに壁掛け薄型テレビがありますので、見たければこちらで見ればOKです。

(ただし、深夜は周りの宿泊客の迷惑になるので控えてくださいね)

 

共有スペースにはオーナーの趣味のビートルズのアルバムなどが所狭しと飾られているので、いろいろ見てみるのもいいもんです。

ビートルズ関連の品がホントたくさんあります!

 

洗面台は2つあるほか、洗濯機もありますので、長期の旅行者も最適ですね。

ホテルとは違って、みんなで譲り合って使う形ですけど、5部屋だけなので、よほど時間がかぶらなければ利用するのに支障はないかなと思います。

 

沖縄では浴槽でゆっくり浸かるお風呂の習慣があまりありませんのでシャワールームがありますよ。

シャワールームは2つあります。

僕自身もゲストハウスに泊まるのが初めてだったので、「清潔感ってどうなの??」って不安でしたけど、ホントにどこを見ても清潔だったので快適そのものでした。

 

コチラはキッチン。

スーパーなどで食材を買ってきて、ここで調理して食べるってのもアリですね。

 

部屋には冷蔵庫はありませんので、飲みものなどはキッチンにある冷蔵庫に入れておけばOK。

共有ですが、ちゃんと名前を書いておけば大丈夫です。名前を書くためのシールも備え付けられてますからね。至れり尽くせりです。

 

さっきもお伝えしましたが、周りにはコンビニなどお店がまったくありませんので、食事の用意やドリンク関係はあらかじめ宿に行く前に買い込んでおくことをオススメします。

飲み物についてはゲストハウスの前にチェリオの自動販売機がありますよ。

ペットボトル1本100円ですから安いです。

 

ハード面ではそりゃホテルや旅館には劣りますが、オーナー夫妻もかな~りフレンドリーで気軽に話せる雰囲気がありますしね、必要最低限の設備は揃ってますからね。

これで1泊2,000円なんですから最高でしょ!

 

【宿泊スペース・部屋】和室が広くて超快適!

僕が今回泊まったのが、ゲストハウスいーさーで5部屋あるうちの唯一1室ある和室です。

上の写真、共有スペースの奥に見えてるのが和室ですね。

中はこんな感じ。

小さなテーブルや扇風機、中庭に面した窓もあって気持ちいいです。

ドアにはちゃんと鍵がかかりますので安心です。

6畳間で一人で泊まるのが申し訳ないほどの広さがあります。

家族やカップルで泊まっても全然大丈夫なスペースがあります。

 

ちゃんと布団も4つ分ありますしね。

マットレスやシーツも備え付けられており、どれも清潔そのものです。

で、布団を引いてみたらこんな感じになりました。

なんか使ってないスペースが広すぎてアレですけど・・・一人ですからね。

 

ゲストハウス内には無線LANのWi-Fiもありますからね、PC作業も部屋で出来ます。

電波的には部屋の中に入っちゃうと若干弱めになるようなので、気になるようであれば共有スペースでPCを使ってもいいと思います。

 

あと、窓から見えるのは・・・草木ぐらいです。

ま、周りが周りなんであたり前ですね。

 

こんな環境なんでヤモリが出ます。

そりゃヤモリだって出ますよね、自然いっぱいですから。

ヤモリが出てもいいとも!・・・あ、それはタモリでしたね。

 

【食事】ゲストハウスのとなりにあるパーラー本部チキンの唐揚げは食っておけ!

ゲストハウスですから、基本的に提供されるサービスは「泊まること」だけですね。

でもこんな周りになにもないところじゃ食事に困る!って思ったアナタ。

実はゲストハウスいーさーの敷地内?あるいて5歩ほどいったところに、「パーラー本部チキン」という唐揚げやお弁当を出してくれるお店があるんです。

 

こちらのお店、ゲストハウスいーさーのオーナーである伊佐坂さんの奥様が運営されていて、唐揚げがメッチャ旨いんです!

値段も100gで200円とリーズナブル。

カレーライスもありますよ。

こちらのお店は夜の9時まで営業してます。

注文すればゲストハウスまで料理を持ってきてくれますので、晩ごはんの用意が無いって人はここで注文すればOKです。

 

ってことで、僕も晩ごはんはパーラー本部チキンの唐揚げ、塩味とにんにくしょうゆ味を頼みました。

2つで400円ですから安いですね!ビールにも合いますし。

沖縄なんで当然ビールはオリオンビールですね。

コレがね、噛んだらジュワーって汁があふれ出すジューシーなやわらか~いチキンでして、旨いんですよ!

せっかくなんでね、チキンカレー(300円)も食べちゃいました。

どれだけ食べるの?って感じですけどね。

唐揚げとカレー、両方合わせても予算は700円!

ここに泊まったのなら、パーラー本部チキンの唐揚げを味わないと損でしょ!!

 

【交流】共有スペースでの「ゆんたく」で宿泊者同士で語らう楽しみ!

ゲストハウスに泊まる理由として「予算の都合」ってのもありますけど、「そこで出会った人との交流」を求めてやってくる人も大勢います。

そういう意味ではこのゲストハウスいーさーも最適です。

共有スペースでお酒を酌み交わしながら、いろんなおしゃべりをする・・・沖縄の文化でこういう風に語り合うことを「ゆんたく」なんて言いますけど、「ゆんたく」できるのもゲストハウスの楽しみの一つですからね。

 

ゲストハウスいーさーも、低予算で泊まれることもあって外国人がたくさん泊りに来るそうです。

そういった外国人の方々と共有スペースでカタコトの英語を武器に話し合うもよし、スマホ変換アプリだってフル活用すれば結構伝わったりします。

国は違ってもお互い人間同士ですから、コミュニケーションして親交を深めるのって楽しいもんですからね。

 

僕が泊まった日は奇跡的に宿泊者全員が日本人だったようですが、日本各地から来られた方とお酒を飲みながら、いろいろ話をしたのはホントに楽しくて忘れられない思い出になっています。

ゲストハウスいーさーに泊まって手に入れたものは、

低予算で浮いたお金と、夜遅くまで楽しく語り合った思い出・・・

ひとり旅をするなら、ゲストハウスに泊まって非日常を味わってみるといいですよ!

 

ゲストハウスいーさーのアクセス、詳細

住所:〒905-0207沖縄県国頭郡本部町備瀬2045-1

TEL:0980-43-6760

アクセス:

●車でのアクセス  所要時間 約2時間

那覇空港→沖縄自動車道(名嘉地IC-許田IC)→ 国道58号 → 国道449号 → 県道114号 → 当ゲストハウス

●高速バスでのアクセス  所要時間 約2時間~2時間30分

乗車場所:那覇空港バスターミナル
降車場所:ホテルオリオンモトブリゾート&スパバス停(美ら海水族館バス停から徒歩2.3分先のバス停)
料  金:2,000円~2,500円程度(バス会社に確認要)

※美ら海水族館やホテルオリオンモトブリゾートバス停より送迎可能(事前連絡要)

設備・備品:

  • インターネット接続(Wi-Fi、無線LAN)
  • 冷蔵庫
  • 湯沸かしポット
  • ドライヤー(貸出)
  • エアコン
  • ボディーソープ
  • リンスインシャンプー
  • 電子レンジ

 

まとめ

ゲストハウスは「泊まる」ことに特化することで低価格が実現できているわけですが、普通のホテル・旅館にはない楽しみ方・味わいがあることも見逃せません。

数あるゲストハウスの中でも、「いーさー」は居心地満点なので、沖縄旅行に行った際はぜひ泊まってその良さを実感してみて欲しいと思います。

 

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もんりっち

自転車で駅まで行ったのに、帰りは自転車を忘れて歩いて返ってくるハイスペックな天然&超B型の40代オッサン。 ワインと沖縄と石原さとみをこよなく愛し、人生を楽しむためにブログを書いています!書籍への掲載、他メディアでも紹介多数。 さぁアナタもたまてBOXファンになりませんか!

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