トイレ男子増殖中!トイレ掃除で幸せになれる理由を語ろう!

幸せをつかみたいなら男性もトイレ掃除やるべき!

みなさん、どうも僕です。

男性のみなさん、トイレ掃除やってますか??

一度は聞いたことあるかもしれませんが、トイレ掃除をちゃんとやると

運気が上がるとか、金運が上がるとか、

その手の話って結構ありますよね。

スピリチュアル的な話って言うんでしょうか・・・ちょっとマユツバ的な話ですけど。

とは言え、TOKIOの松岡昌宏さんや高橋一生さんもトイレ男子として知られてますよね。

なんと素手で掃除するとキレイになるんだとか・・・スゴイですね~。

かくいう僕もトイレ掃除を自分でするようになって、トイレ掃除ってホントに大切やなあと実感しています。

というわけで、女性の仕事と思われがちなトイレ掃除を男性がやるべき理由についてお伝えしたいと思います。

 

生徒がトイレ掃除を行う私立中学の話

僕自身はごく最近まで実はトイレ掃除ってやってこなかったんですよね。

面倒だし、手が汚れるし、なんかイヤだ。

そんな発想です。

あとは無意識に「女性がやる仕事」って思ってたところは正直ありますね。

 

そんな時、とある私立中学では生徒自らがトイレ掃除を行っているという話を聞いんたんです。

六甲学院では、グループごとに分かれて1人の生徒が約1ヶ月に1回程度の頻度でトイレ掃除を担当するそうです。
掃除の手順は、まず床を掃いた後、ぞうきんで床を拭き上げ、たわしを使って便器を磨き上げます。洗剤はいっさい使わないといいます。

・・・

人の嫌がることを率先して行い、あらゆる場面で感謝や尊敬の念を抱く心を養う。なにか得なことがあるから行うのではなく、他者のために代償を求めずに行う。こうした六甲学院の理念を身をもって学ぶことが、トイレ掃除の目的だというのです。

出典:「半裸でトイレ掃除」が教育面でもたらすものとは? livedoorニュース https://news.livedoor.com/article/detail/10704710/

 

用務員さんがトイレ掃除をする学校が多い中で、これほどまで入れ込んでトイレ掃除をする学校というのは僕は聞いたことがありません。

他者のために自ら率先して行うというのは教育理念としても素晴らしいなと思いました。

 

ここの学校を知る人から聞いた話ですが、トイレ掃除を強制というワケではなく教室の掃除とトイレの掃除を選べるようになってるらしいです。

そういう意味では強制ではなく「選択制」ってことになるわけです。

ただ、僕が驚いたのが、教室とトイレ、どちらの掃除を希望するか生徒に聞いたら、なんと8割はトイレ掃除のほうをやりたいと言うらしいのです!

理由は教室は広くて掃除しないといけないスペースが多いけど、トイレのほうが狭いから早く終わるから、というのが大多数がトイレ掃除を選ぶ理由だそうで・・・。

 

それって僕のような凡人からすると

「いや、すぐ終わるかどうかより、まず汚いから嫌やろ??!」

って思ってしまったんですよね。そう思いませんか??

 

たしかに、日頃からこれだけ丁寧に掃除をやってるなら、トイレ自体それほど汚れてることもないんでしょうし、すぐ終わるならトイレ掃除のほうが良い考えになるのかもしれませんけどね。

 

とは言え、入学当初はトイレ掃除を嫌がる子が多いそうです。そりゃそうですよね。自然な反応です。

それが短期間でまったく嫌がらなくなるらしいですが、コレってすごい事だなと思います。

トイレは汚い=トイレ掃除は嫌

こういった概念が無理強いされることもなく、あっという間に遠のいてしまうというのがかなり興味の湧くところですよね。

 

トイレ掃除が苦でも何でもない、って言うか楽しい・・・

そういう心境になってしまえば、当の私立中学の生徒さんは今になってみれば「俺はなんでトイレ掃除を嫌がってたんだろう??」とすら思ってるはずですよ。

「トイレ掃除なんてやるものじゃない、トイレ掃除なんて汚い!」という既成概念がすりこまれた状態って、そっちの状態が逆におかしいんじゃねーの、そういう風に思ってしまう事例です。

 

トイレ掃除は「心の目隠し」(マインドブロック)を外すこと

トイレって生活にとってとても大切な場所ですよね。

キッチンやお風呂と同様に欠かせないところ。

にもかかわらず、なにか、忌み嫌うとまで言いませんが、ちょっと遠ざけようという意識が働いてしまう場所ですよね。

昔はトイレのことを「ご不浄」なんて呼んでました。ご不浄とは文字通り綺麗ではないってことですよね。

 

男尊女卑がまかり通っていたのは遠い過去。いまや令和の時代で「男も家事をもっとやるべき」という風潮になってるにもかかわず、依然としてトイレ掃除に手を付けない男性が多いのが事実です。

先ほどお話しした中学では子供が自ら進んでトイレ掃除をやっているのに、です。

 

僕も最近自ら進んでトイレ掃除をやるようになりましたが、やってみてわかったことですが、

トイレがキレイになるのがとても気持ちが良い事

に気が付いたんですよね。

いや、そりゃトイレ掃除をやってれば、臭いもあるし、手も汚れる。

でも今の心境は「なんで今までトイレ掃除やらなかったんだろう??」って感じなんですよ。

 

例えて言うなら、山をふもとから長年ずっと見上げてきたけど、山頂に登って下を眺めてみたら実は景色がすごく良いことに気づいてしまった感覚です。

ずーっと山頂を下から見てたけど、山頂に上がると今まで見上げてた場所(ふもと)が俯瞰できるのが何とも言いようのない感覚に陥ってしまうんですよね。

「なんだ、もっと早く山頂に登っておけば世間がもっとよく見えたじゃないか!」

そう気づくんですよね。

ちょっとした行動さえ起こしてしまえば、ね。

 

結局、「トイレ掃除なんてやるもんじゃない」という無意識な、とらわれた感情に縛られてたんですよね。

これ、ひとつのマインドブロックとでも言いましょうか。

先入観や前例踏襲といった「心の目隠し」があることで自分の可能性を狭めている、そのことがトイレ掃除をやることで気付かされた気がしました。

 

トイレ掃除は「自ら動き」「思い込みにとらわれない」という意思表明

僕自身が経験したように、トイレ掃除をやることで「違った景色を見ることができる」というメリットがあります。

世の男性はかつての僕のように「生まれてこのかたトイレ掃除なんてやったことない」って人も多いと思います。

たかがトイレ掃除ですが、あれほど忌み嫌っていた行為をやれば、人間の意識が変わるもんなんですよね。

意識の中の、なんらかのスイッチが入ってしまう、と言うんでしょうか。

 

その理由は、トイレ掃除をやるという行為そのものが、前例踏襲で連綿と続いたルーチンワークを淡々とこなすだけの人生スタンスを壊すための意思表明そのものだからです。

なんだか大げさな話かもしれませんが、たかがトイレ掃除、されどトイレ掃除です。

嫌がってた子供だって意識を変えて楽しんでトイレ掃除をやってるのに、それを嫌がる大人の男性ってなんなんでしょうか?

トイレ掃除ぐらいできない人が自分の可能性を切り開けるわけがありませんよね!

 

数年前に流行した歌で「トイレの神様」ってのがありましたが、トイレに神様がいるかどうか、それは僕にはわかりません。

でもトイレを自分の手でキレイにすることで、凝り固まった考えという心の目隠し(マインドブロック)を外すことは出来ます。

「トイレは汚いもの」、「トイレ掃除は男のやることじゃない」という無駄な意識があるなら、それを自ら打ち崩すことが、自分の心の中のつかえを取り外し、可能性を広げ、それがすなわち幸せを追求することに繋がっていく。

そういうことじゃないでしょうか。

 

スピリチュアルの話は僕はまったくわかりませんし、トイレ掃除をすれば運が良くなるとか、お金が入りだすとか、そんな他力本願な話は全然興味がありません。

しかし、心を前向きな状態に持って行って幸せを手に入れようとするなら、「なにかを変える」必要があるんです。

そのひとつが、今まで手を付けなかったトイレ掃除をやってみる、ということじゃないでしょうか!

今こそ心の中のスイッチを押すべきですよ!

 

まとめ

トイレ掃除はともすれば罰ゲームみたいな扱いで、やる人は損してるかのような見方をする人もいます。

でも、自らの手でキレイにすることの大切さはやってみればわかるはずであり、「無意味な思い込みなんか止めてやってみれば?」と私立中学の生徒が教えてくれるかのように感じています。

心を、そして人生を変えたいと思うなら、かたくなにトイレ掃除を拒む男性諸君にはぜひその一歩を踏んでもらいたいと思います!

 

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