なぜオジサンは二次会にキャバクラではなくスナック・ラウンジに行きたがるのか?!

みなさん、どうも僕です。

今年もあとわずかというところまで来ましたね~。

忘年会に何度も行ったという人も多いのではないでしょうか?!なにかと飲み会の多い季節、街なかでは酔っ払って千鳥足のサラリーマンをよく見かけるシーズンですね〜。

 

これから年が明けて今度は新年会というところですが、大阪・梅田の繁華街で連れ立って飲み歩いているサラリーマンを見て、ふと気づいたんですよね~!

酔っ払いサラリーマン
部長、次行きましょ!二軒目はスナックへ!

なんて感じで、おじさんサラリーマンって、やたらとスナックやラウンジへ行きたがるんですよね~!

だけどね、梅田って言っちゃ、キャバクラの宝庫というべき街!

なんでおじさんはキャバクラじゃなくって、スナックへ行きたがるのか、ちょっと不思議に思っちゃったんですよね!

まぁ、かく言う僕もたま〜に馴染みのスナックに顔を出すこともあるわけで、おっさんがなぜスナックに行きたがるのか勝手に考えてみましたよ!

キャバクラとスナック(ラウンジ)の違いはこんな感じだ!

まず、キャバクラってどんなところか、って部分をお話しておきましょうね!

キャバクラってのは、客の横に女性が付いて、お話ししたり、一緒にお酒を飲んだりする場所、お店のことですね。

キャバクラで働く女性・・世間ではキャバクラ嬢、略してキャバ嬢と呼ばれてますが、年齢的に言うと20代の女性が圧倒的に多いです。

で、接客はと言うと、客一人に対して女性が一人で、いわゆる「マンツーマン」。

基本的にお酒を飲みながら、女の子と楽しくトークする・・ってのがキモで、女の子の体を触ったりするのはダメです、基本は、ね。

ま、基本はそうですが、そこはお酒の場ですし、客も女の子も酔っちゃってますし、客のオッサンが女の子の肩を抱きながらしゃべってる・・ってのはまぁ別に珍しくもないんでしょうけどね、そこはお互いの意思の疎通があれば、というところでしょう。

対して、スナックはどんなところか。

スナックもキャバクラ同様にお酒を飲みながら、女性とお話することを楽しんだりできる他、カラオケで歌ったりできる場所ですよね。

イメージ的な部分でわかりやすいのは、カラオケで歌ってるイメージがあるのがスナックですよね。

スナックは小規模なお店はカウンター席のみで、少し広いお店だと複数で来た客が座れるボックス席があるところもあります。

キャバクラが客の「横」に座って接客するのに対して、スナックでの接客は基本、「カウンター越し」です。

それと、スナックは女性スタッフが少ないので、キャバクラのように1対1の接客ではありません。

女性1人が複数の客とおしゃべりしたり、接客する・・というのがキャバクラとの明確な違いですね~。

 

またスナックの女性スタッフ・・ママとかチーママとか言う名称(役職?)で呼ばれてますが、女性スタッフの年齢層はバラバラ!

20代~40代あたりが多いんでしょうが、まぁお店によっては「お母さん」的な年代の方もいらっしゃるでしょうし。

 

それと、ラウンジって言葉。

スナックとほぼ同義語として使われている「ラウンジ」ではありますが、ラウンジは一般的にスナックよりちょい高級というかお店が広かったり、スナックに在籍している女性よりも若いスタッフが揃っている、ということが多いようで、ステータスはラウンジのほうがスナックよりも上、ってことでしょうね。

 

キャバクラとスナック・ラウンジの共通点は「女性がいるところでお酒を飲んで楽しむ」って部分ですが、キャバクラが「女性と話をする」部分に重きが置かれているの対し、スナックのほうは「お酒やカラオケを楽しむ」って部分の比重が大きい、ってことは言えますね。

 

おじさんがスナックを好む理由1 料金が安い!

まずココ!掛かってくるお金の差は大きいですね!

キャバクラとスナックを比べた場合、やっぱりキャバクラのほうが高いです!

キャバクラはどこも時間制で料金を取られます。

料金はもちろんピンキリですが、大阪・梅田あたりだとセット料金は1時間6,000円~8,000円ぐらいで、そこにサービス料、税金で35%程度上乗せで取られますので、たかだか1時間だけ居ても1万円ぐらいはあっという間です!

それに加えて女の子を指名したら指名料として2,000~3,000円ぐらい取られますから、コレはお小遣い制のサラリーマンにとっては大きな痛手!

まぁ冷やかし程度に1度くらいキャバクラに行くだけなら行けないこともないでしょうが、何度も通うってわけにもいきませんね!

対して、スナックはどうか。

スナックはお店によって違いますが、フリータイム制(時間無制限)、あるいは1時間や90分でいくら、といった時間制でセット料金が発生します。

料金的にはフリータイム、あるいは時間制なら90分とかで4,000~6,000円程度が相場です。

お酒についてはショットでその都度注文する場合もありますが、一般的に多いのがウイスキーや焼酎などのボトルを別料金でキープしておいて飲むというスタイルです。

したがって、スナックのコストとしては、セット料金+ボトル料金という感じです。

フリータイムならどれだけ長くいても決まったセット料金以上にかからないので、やっぱりキャバクラよりもお金は安く済むことが多いですね!

 

コストで見ると、やはりサラリーマンにとってハードルが低く、懐にやさしいのはスナック(ラウンジ)ってことになりますね!

 

おじさんがスナックを好む理由2 話し疲れない!

おっさんがスナックに行きたがる理由の2番目は「話し疲れない!」

なに、それ?!

って思うかもしれませんけどね。

キャバクラってさっき言ったように、女の子とマンツーマン。

女性好きにはたまらないシチュエーションではありますけど、1対1で横に女の子が付くってことは、基本的に「ずっとしゃべりつづけないといけない」ってことになりますよね!

いや、そりゃね、若い女の子とべったりお話できるのはいいかもしれません。

でもね、高いお金を払って、なんで一生懸命話をしないといけないの!ってやっぱり思っちゃいますよ!

お金払って、なんでコッチが女の子に話のネタ振ってあげなアカンの?!!

そう思うオッサンだって多いはず!

 

だってね、営業マンをやってるサラリーマンなんてね、昼間にさんざんお客さんに対してしゃべったりしてるわけですよ!

そしたらね、仕事に疲れて、息抜きでお酒を飲みに来てるわけだから、そりゃ

まったりしたいわけです!

トークで疲れたくないわけです!

そこへ行くとね、スナックなんて、マンツーマンじゃないし、そんなに一生懸命しゃべらなくていいわけですよ、気が向いた時だけ、ちょこっと喋ればOKなんです!

キャバクラがイヤって言ってるおっさんは「トークするのが疲れる!」ってことが結構あって、ソコがキャバクラを敬遠する理由になってるワケです!

 

おじさんがスナックを好む理由3 おじさんもサードプレイスが欲しい!キャバクラは「アウェー」でスナックは「ホーム」!

さっきも言ったように、お酒を飲むのってストレス発散とか憂さ晴らし。

だとするとね、ゆっくり寛げる空間ってのがやっぱり欲しいわけですよ、おじさん的にはね!

スタバがOLや女子大生にとって、自宅と会社の中間にある「サードプレイス」としたら、おじさんにとっては飲み屋さんが唯一寛げる「サードプレイス」なんですよ!

 

キャバクラって非日常が味わえる場所ではありますけど、若くてかわいい女の子と話ができる、いわゆる「ドキドキできる場所」なわけです!

寛ぐためにキャバクラに行く・・という感覚ではなくて、ドキドキする感じを味わいに行く、ある意味緊張感を持つ場所なんですよね。

 

対してスナックはどうか。

いやそれは、気取らず、カラオケで歌でも歌って、顔馴染みの客とワイワイガヤガヤ、下世話な話も交えつつ、真の意味でリラックスできる空間なんですよ!

日頃の仕事のストレスもココで発散し、本来の自分を取り戻す・・もはや「ホーム」と呼んでもいいくらいの場所!

じゃキャバクラはと言うと、落ち着ける場というよりドキドキ感が先行する、自分の土俵ではない場所、つまり「アウェー」です!

 

「アウェー」で日常とは違った場で飲むことを楽しむ人もいるでしょうが、OLにとってのスタバのように、落ち着ける「サードプレイス」でゆっくり飲みたいおじさんにとっては「ホーム」のスナックにやはり足が向いてしまう・・というのが実情でしょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。おじさんがキャバクラよりもスナックを好む理由!

一見、見た目はよく似ていても、その場所(お店)に何を求めるかによって選択が大きく変わってくるということは言えると思います。

キャバクラがこれほどまでに世にはばかっても、なぜおじさんがスナックは好むのか・・それは、スナックこそが、おじさんにとっての「ホーム」であり、「サードプレイス」だからなんですね!

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