TUMI(トゥミ)のビジネスバッグが営業マンに人気の理由とは?!使い心地、感想を徹底レビュー!

みなさん、どうも僕です。

外回りをする営業マンとしてもう20年も活動している僕!

そんな僕が「相棒」としてこよなく愛しているバッグ・・

それこそがTUMI(トゥミ)なんですよ!

 

できるビジネスマンの必須アイテムとしても呼び声が高いTUMIですが、なんでそこまで人気があるのか、知りたくありませんか??

今日はそのTUMIの人気の秘密についてドドーン!と探ってみましょう!

 

TUMI(トゥミ)のバッグとは

TUMIはアメリカ・ニュージャージー州に本拠を置き、チャーリー・クリフォード氏によって1975年に設立された企業です。

ってことでもう40年以上もの歴史を持つ、長く続いているメーカーですね。

TUMIの名称は、創業者のチャーリー・クリフォードが青年平和部隊のボランティア活動に参加した際に出会ったペルーの偶像、TUMIにちなんで名付けられました。

魔除けと幸運をもたらすTUMIにあやかろうとの思いが吹き込まれたTUMIのバッグは、今なお人々の暮らしの守り神として見守っているというわけです。

 

TUMIの人気の秘訣 その1 高い耐久性!丈夫な作り!

僕もね、かれこれTUMIを使い出して10年以上。

今のTUMIのバッグは5年以上経過してますけどね、もうピンピンしてますもんね!

その秘訣は高い耐久性。

ちょっとやそっとじゃ破れたり、壊れたりすることはありませんし、使っていて実感するのはその丈夫さ。

営業やってるといろいろあるんですよ!予想外の衝撃が加わったりとかあるんですけどね、もうへっちゃらですよ!

 

やっぱり営業なんで、モバイルパソコンを持ち歩きます。

そうすると何かにガーン!ってぶつけたら、「パソコン、大丈夫か??!」ってなりますからね、

ボク
耐久性、めちゃくちゃ大事ですよ!

 

耐久性の秘密はその素材にアリ!

TUMIのビジネスバッグの素材として多く使用されているのがFXTバリスティックナイロン素材。

コレがスゴい!!!

このFXTバリスティックナイロン素材はデュポン社が軍用に開発した素材で通常のナイロンの5倍の強度を持つと言われています。

防弾チョッキにも使用されているこの素材は磨耗や引き裂きといった多くの障害に対する耐久性がハンパなく高いんですよ!

だから頑丈!だからなかなか壊れない!

 

ファスナーなどの金具部分も非常にがっしりとした安心感のある造りです。

やはり長く使うものなら細かいディテールまで安心して使えるクオリティーが欲しいところです。

ビジネスの場で使用する限り、色々な衝撃を受けることもあるでしょうが、長年使い続けれらるメリットがココにあるわけです!

 

TUMIの人気の秘訣 その2 収納力がスゴい!高い機能性

ビジネスバッグである以上、忙しく外回り営業をこなしながら、様々な対応ができるように高い収納性と機能性をもっていることが重要。

そんな観点からいけばTUMIのバッグは非常に能力が高い!ということが言えます。

 

僕が愛用しているのは26108D4というモデル。

サイズはざっと高さ 30cm、幅 41cm、奥行 8cm、重量 1.25kgといったところ。

もちろんね、B4サイズのノートパソコンが難なく入る容量があって、書類やファイルなど結構な量が入っちゃいます!

フロントにもね、ポケットがたくさん付いてて、

フロント左上部分にはかなり深い位置まで物が入れ込める大きなポケットがあって

僕は結構分厚い長財布を入れてます。

その大きなポケットの右のほうには、ペンケースなど縦長のものが入るスペースがあったり

カードなんかを入れておけるポケットもそこかしこにたくさん付いてるので、何気に重宝するんですよね~。

プリペイドカードをコンビニでサッと取り出せるように、フロントの小さめのポケットに入れておくと意外と便利だし!

中のスペースにも端っこにスプレーや小さいサイズの折り畳み傘が入れておけるスペースもあります。

やっぱりポケットや収納スペース、仕切りがたくさんあるってだけで整理がしやすいですし、小さいものを入れておけるだけでバッグの中でゴロゴロ動かないので、ここは結構ポイントかなと思います!

フロントにある大きなポケット内に、定期券・ICカードを入れられるIDカードホルダーも付いていて、通勤時のちょっとした快適さも演出してくれてます。

バッグ後方には雑誌や新聞を入れることが出来る大きなポケットも完備。

オープンポケットで気軽に出し入れできるので、日常生活では意外と有難いもんです!

使う人の身になって考えられたポケットの数と形状、機能性。

これはTUMIの大きな武器って言えますね!

 

TUMIの人気の秘訣 その3 有名人も愛用するTUMIブランドの威光がデキる男を演出してくれる!

東京駅や品川駅なんかで乗降する出張族のビジネスマンを見ているとホントにTUMI率が高い!

ボク
被りやすいとも言うけどww

なんか

デキる男
デキるビジネスマンたるもの、TUMIを持ってなきゃダメ!

って言ってるかのようで・・いや、そんなことは無いんですけどね!

でも、それぐらい多くのビジネスマンに愛されているのはバッグとして使い勝手が良くて実力があるから!

それもそうだし、バッグとしての完成度と相まって、TUMIブランドの影響力ってやっぱり大きいです!

 

TUMIのバッグを持ってるだけで、やっぱり「デキるビジネスマン」としてのイメージが少なからず増幅されますし、実際に世界各国の有名人もTUMIを使ってますしね。

 

オバマ元大統領

ブラッド・ピット

トム・クルーズ

レオナルド・ディカプリオ・・

 

多くの有名人やセレブに愛されていることが丈夫で良質なバッグの証明でもあり、TUMIを持っていること自体が「持ってる者」としての満足感に繋がるはずです。

僕自身はそれほどブランド主義ではありませんが、やはりTUMIのタグの入ったバッグを持っていることへの誇りというのは少なからず感じますからね!

 

TUMIの人気の秘訣 その4 紛失、盗難を防ぐトレーサー・プログラムが魅力!

他には無いTUMIのビジネスバッグの魅力のもうひとつはコレ!

トレーサー・プログラムです!

これは何かというと、TUMIのバッグには所有者が検索可能なトレーサー番号が記されたトレーサータグが付いてるんです。

このトレーサー番号をTUMIのサイトで登録しておけば、紛失や盗難に遭った際に所有者の照会が出来、バッグの所有者が誰であるかがわかるわけです。

で、紛失などで迷子になったTUMIバッグをトレーサー番号を元に割り出し、無事所有者に返すことができるという、なんとも有難いサービス。

こういった取り組みも、TUMIのバッグを持つ者の所有意識を高めてくれる一因になってるわけですね!

 

定番の「TUMI 26108D2」と「PORTER ヒート 3ウェイブリーフケース 」を比較してみた!

どのビジネスバッグを買おうかと検討する際に、定番のTUMI 26108D2と比較して、よく引き合いに出されるのが吉田カバンの「ヒート3ウェイブリーフケース」。

ってことで、見た目の感じも素材も似通ったこの2つの商品を比較してみましょう!

 

TUMI ALPHA2 オーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフ 26108D2 

  • 高さ32cm、幅42cm、奥行10cm
  • 重量:1530g
  • 定価:59,400円

 

サイズとしてはスリムでありながら、書類を整理しやすいパーティションや多くのポケットを持ち、高い収納性と機能性を併せ持ったビジネスバッグです。

僕が実際に使っているモデルの後継モデルなので、ポケットの形状など細かいディテールは違うもののコンセプトに大きな違いはありません。

大きすぎず、小さすぎず・・ジャストサイズで使い勝手のよさが印象的なビジネスマンの定番アイテムがこの26108と言えるでしょう!

吉田カバン PORTER HEAT ヒート 3ウェイ ブリーフケース

  • 高さ30.5cm、幅42cm、奥行11.5cm
  • 重量  1390g
  • 定価:30,780円

 

寸法サイズはほぼTUMI26108と同じと言ってもいいぐらい。

TUMI同様に高い強度を持ったバリスターナイロン素材を使っているので非常に丈夫。

TUMI26108が軽く、3WAYなので背中にかつげるのが便利ですね!

収容能力もほぼ互角と言っていいでしょう!それに値段がTUMIより安い!

 

実はね、僕もこのPORTERヒートのバッグ、真剣に買おうと悩んだんですよ。

バッグの質感もTUMIとそれほど変わらないし、容量も大きいし。

どっちがエエかなぁ~

 

 

でもね、毎日使うバッグであるという観点で言えば、ポケットが多くて取り出しやすい機能性が断然TUMIのほうが上ってこと!

ビジネスの現場って名刺を取り出したり、移動の際に定期券を取り出したり、電車に乗ってる空き時間にちょっと新聞を読んだり・・

サッと取り出せるポケットにそれらが収納できるTUMIの便利さがやっぱり手放せなかったんですよね~。

 

それと、トドメを刺したのが、どちらにしようか迷ってた時に、うちの嫁が放った一言

ヨメ
アナタ、あとから「TUMIにしときゃ良かった」って絶対言うわよ!

まぁ・・たしかに!

一度、TUMIを使っちゃうと、その満足度が忘れられなくって、他のバッグに手を出すって現実的には難しいんですよね・・

仮に他のバッグを使っても、きっと後悔するような気がするのも事実。

もうTUMIの魔力と言っても過言ではないかもしれませんね!

お後がよろしいようで!

 

まとめ

ビジネスバッグとして憧れの存在といえばTUMI。

しかしながら、その地位に登り詰めるだけの実力と品性を兼ねそろえているからこそ、そんなイメージが浸透しているんだと思います。

デキるビジネスマンも、そしてそうなろうと頑張っているビジネスマンも、まずはビジネスアイテムとしてTUMIのバッグを選択してみてはいかがでしょう!



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