20年来の信州マニアが贈る!避暑地なら長野のココへ行け!おすすめスポットベスト5!

みなさん、どうも僕です。

信州・長野に魅せられた関西人と言えば誰あろう、この僕のことですよ!

なんてったって20代で初めて一人旅で信州に行ってからというもの、毎年毎年、飽きることなく、せっせせっせと青春18きっぷなどを駆使して信州を訪れること、実に15回!

ボク
いや~行きすぎでしょっていうぐらい行ってますよね~

多いときには7月に信州に行って、9月にもまた信州に行くという・・

どんだけ信州が好きやねん!

 

まぁ、これだけ信州に行っているとね、目も肥えてきますしね、信州のどこに行けば楽しめるかってのがすぐにわかるわけですよ!

いよいよ、これから待望の緑豊かなグリーンシーズンに突入!

夏休みに入って、涼しい避暑地に遊びに行きたいな~って人も多いでしょうから、信州のココに行けばいいよ!っていうオススメスポットを、信州好きのオッサン目線で詳しくご紹介しちゃいますよ!!

 

上高地

いやぁ~夏の信州と言えば、山岳リゾートの聖地、上高地ですよね~。

シンボルとなる河童橋の風景は誰も一度は見たことがあるはず!

7~9月にかけての観光シーズンには全国各地から、わんさかわんさか、多くの人がその美しい風景を味わいに訪れます。

わたしも過去4回ほど上高地に行きましたが、何度見ても惚れ惚れするのが緑深き山々の稜線と、抜けるように青い空のコントラスト!

散策するコースとして一般的なのが、大正池(※下の写真)でバスを降りて河童橋まで自然研究路を通る1時間30分程度の散策コース。

マイナスイオンを浴びながら、川を泳ぐ魚や、鳥の鳴き声に耳を澄ませながらゆっくり歩くと、不思議とリラックスしてきます!

これ以上のご褒美なんてないっていうぐらい贅沢な休日を味わえますよ。

もちろんこれほど名立たる観光地ですから、辺りには高級なホテルが立ち並んでいるわけですが、ま、特にシーズンともなれば非常にお値段が高いので、長野県側なら松本、岐阜県側なら高山あたりで宿を取って、丸一日上高地でのんびり過ごす・・ってのが理想のパターンかと思います。

ボク
上高地アルペンホテルなら外来入浴ができるのでオススメ!
穂高連峰の雄大な姿を眺めながらのんびり湯に浸かるのもオツですよ!

 

アクセスについては観光の拠点となる松本駅からは松本電鉄とバスを乗り継いで行くか、東京と大阪からは夜行の直通バスがあるのでこれを利用するのもラクで便利です!

岐阜県から行くなら奥飛騨温泉郷の平湯温泉からバスに乗っていけばOK。自然を守るために厳格なマイカー規制が敷かれているので公共機関をうまく利用して上高地へ向かいましょう。

 

車山高原

蓼科から白樺湖を抜け、爽快に車で駆け抜けるビーナスラインの行く手にそびえる車山。

冬には多くのスキーヤーが訪れる、ここ車山高原には夏のシーズンともなれば、「緑の絨毯」に色鮮やかなニッコウキスゲが数多く咲き誇ります。

7月の見ごろを迎える時期にはビーナスラインに多くの車が渋滞するほど人気ぶり。

ニッコウキスゲの見ごろの時期が終わっても、爽やかな風を感じながらドライブできる車山高原には多くの観光客が訪れ、山の緑と空の青が織り成す優雅な風景を堪能しにやってきます。

車山にはリフトがあるので、登らずとも一気にコレで山頂まで上がれますよ!

山頂では、清々しい空気をおなかいっぱい吸い込んで深呼吸するも良し!雄大な自然を眺めながらお弁当に舌鼓を打つも良し!

のんびりと半日ほど何にもせずにその風景を眺めて過ごす・・ってのも優雅な休日ですよね~。

天気が良い時は富士山がバッチリ見えますし、ふもとにある白樺湖の姿も見ることができます。

ボク
わたしも山頂の岩の上で本を読みながら、ほぼ丸一日ぼーっと過ごしたこともありました!

山頂からは散策コースもあり、こちらも観光名所の霧ヶ峰を周回することもでき、丸一日かけてこのあたりを散策して、疲れたら名物の地元の牛乳を使ったソフトクリームを食べて休憩!ってのがマルです!

 

乗鞍高原

信州でも岐阜県寄り、飛騨山脈のふもとに広がる乗鞍高原も避暑地のメッカです。

乗鞍高原の中心的なのが一の瀬園地と呼ばれる開けたエリア。

高地にありながら珍しいことに平坦な土地が続いていて、小さな子供連れでも遊ばせることができるのが特徴です。

子供を小さな小川で遊ばせたり、芝生の上にシートをひいてゴロンとお昼寝!なんてのもいいでしょう。

辺りには多くの池や滝が散在していて、自然を身近に感じることができる貴重な場所です。

遊歩道を使って散策すれば、女性や小さな子供でもぐるっと一回りできるのでオススメ!

ま、かと言って、たまにいますが、ハイヒールなんて履いてココへ来るのは止めましょう!

勢いよく水しぶきを上げて流れ落ちる善五郎の滝も見所のひとつ!

また乗鞍高原は有数の温泉地でもあります。

ボク
白濁したお湯がなんと言っても素晴らしいんです!

乗鞍高原で散策を楽しんだ後は日帰り入浴ができる湯けむり館で白く濁った独特のお湯をしっかり堪能しておくことをオススメしておきますよ!

 

白馬(栂池高原)

八方尾根や栂池高原を抱える白馬はトレッキングスポットの宝庫!

ゴンドラで上まで上がって、山上の空中散歩をこころゆくまで楽しめるのがメリット。

なかでも個性豊かな高山植物を観察できる栂池自然園がオススメ!

大小さまざまな湿原があり、四季によって移り変わる植物の姿がなんとも興味をひきます。

園内は4時間ほどかけてゆっくり歩くのが定番パターンなので、しっかり予定を組んで訪れたいところです。

 

で、小さい子供さんをお持ちのご家族が白馬で遊ぶならHakuba47というスポットが超オススメ!

入場無料でさまざまなアクティビティ(有料)が楽しめる、キッズ御用達のスポット!

ウチの子供たちも魚つかみやバンジートランポリン、ふわふわ遊具などでキャッキャ言って半日ほど遊んでいましたよ!

   
ボク
トレッキングは小さな子供は少し荷が重いので、Hakuba47でしこたま遊ばせてあげるってのも貴重な白馬の楽しみ方です!

北アルプスの雄大な自然を感じながら、高山植物に触れ合ったり、子供をのびのびと遊ばせてあげるのも、なかなか都会ではできないので貴重な経験。

旅で普段できないことをいろいろ体験してみたいものですよね!

 

立山黒部アルペンルート(黒部ダム)

最後にコチラ!一大国家プロジェクトの末、完成を遂げた世紀の大型ダム、黒部ダムを中心とした立山黒部アルペンルートも見どころ満載!

ゴーッと地鳴りのように大きな音を響かせて流れ落ちる黒部ダムはまさに圧巻!

実際に見てみると想像以上に大きいものであることがわかります。

この黒部ダムを経由するアルペンルートはロープウェー、トロッコバスなど様々な交通機関を乗り継いで進んでいきます。

ロープウェーもかなりの高低差を登り降りするので、かなりスリルがあってハラハラドキドキしますよ!

ガソリンではなく電気で動くトロリーバスなんていう、ここでしか乗れないものもありますし、乗り物好きならたまらないと思います。

移動が多く、また乗り降りする交通手段が複数あるので大変ですが、山上では雄大な立山連峰の雄姿を見ることができるので、景色を見ながらお弁当を頂くのも、またいいもんです!

ボク
空気がおいしくて気持ちいいし、大自然に囲まれた温泉にも入れますよ!

雷鳥がそこかしこにやってくる風景はなかなか味わえません。

立山黒部アルペンルートを未体験の人はぜやこの機会に行ってみてくださいね!

 

まとめ

数ある避暑地の中でも、多くの観光スポットを持つ信州・長野の存在はやはり抜きん出ています!

爽やかな風を感じながら、自分なりの休日を楽しむのが一番の贅沢。

ぜひあなたに合った楽しみ方、そしてリラックスできる場所を選んで、自然の中で「心のストレッチ」してみませんか!

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