信州・諏訪の名店!鰻 小林(こばやし)のうな重が旨すぎて悶絶した!

鰻好きのみなさん、どうも僕です。

先日、夏の旅行で信州に行ってきたのですが、お目当てのひとつが・・・

ボク
諏訪にある「鰻 小林」に行って絶品のウナギを食べること!

鰻 小林にはもう何度も行ってますけどね、毎回、その旨さに感動しちゃうんですよね~。

ってことで、今日は信州長野に行ったらぜひ行ってもらいたい鰻の名店「鰻 小林」を、僕の食レポを交えてご紹介しますよ!

 

なぜ諏訪湖周辺に鰻のお店が多いのか??

今日ご紹介する「鰻 小林」をはじめ、鰻が食べられるお店を多く抱える諏訪湖周辺。

ご覧ください、下の図は諏訪湖周辺のグーグルマップですが、ホントに鰻のお店が多い!

でも、なんで諏訪湖の辺りに鰻のお店が多いの??

それは、現在、日本でも屈指の鰻の名所として知られている浜松を流れる天竜川と非常に関係があるんです。

天竜川の源流ってのが、実は上流をたどっていくと諏訪湖なんです。

天竜川で生まれた鰻の稚魚が、川をたどって諏訪湖にたどりつき、そこで多くの鰻が育った結果、諏訪湖でたくさんの鰻が穫れるようになった・・・

というのが諏訪湖と鰻の関係を物語る事実となっているんです。

今は昔というところですが、昔は諏訪湖で多くの鰻が水揚げされる「産地」だったわけですね~。

ボク
浜松も鰻の名所ですが、同様に諏訪周辺に鰻のお店が多いのはこういった理由です!

 

諏訪湖に面する町・岡谷市の岡谷商工会議所のホームページにも下のように記載があります。

諏訪湖に面する長野県岡谷市は、天竜川の源として古くから、うなぎの漁獲量、うなぎの消費量が多い町です。現在では、人口あたりのうなぎの消費量は、全国の上位に位置づけられております。

出典:岡谷商工会議所  http://www.okayacci.or.jp/unagi/archives/000153.html

そういうわけで、鰻が穫れなくなった今でも、諏訪湖周辺は鰻のお店が多いというわけなんです!

 

諏訪には「うなぎ小林」が2つある??

今回ご紹介するのは「鰻 小林」というお店。

厳密に言うと「上諏訪」にある鰻 小林(※この記事で紹介する上諏訪のお店は「鰻 小林」と鰻が漢字です)ということになります。

なぜ、わざわざ「上諏訪にある」と強調するかと言うと、実は少し離れた下諏訪にも「うなぎ小林」というお店があるんですよね~!

しもすわ うなぎ小林

 

コチラの「しもすわ うなぎ小林」さんのサイトを見ていただければ分かる通り、店名の前に「元祖」と書かれてありますが、この下諏訪の地に30年以上前に誕生したのが「うなぎ小林」の発祥なんですね。

で、どういう経緯でこうなったかは公式にアナウンスされていませんが、元々の下諏訪にあったうなぎ小林から従業員がゴソッと抜けて、上諏訪に新たに作ったお店が上諏訪に現在ある「鰻 小林」になったということらしいです。

簡単に言ってしまえば、元々は同じお店だったものが、なんらかの理由で枝分かれしたという理解するのが適切なようですね。

 

「鰻 小林」のメニュー、おしながき

無く子も黙る鰻の名店「鰻 小林」のメニュー、お品書きについてご説明しましょうね。

あらかじめお伝えしておきますが、鰻の獲れる量によって値段は変動しますので、ここでご紹介する値段は、僕が訪問した2018年8月時点のものとして捉えてください。

鰻小林のメニュー、御献立

※クリックで拡大します

主なメニューは以下の通りとなっています。

  • 特々(特大1匹) 5,400円
  • 特(3切れ)   4,760円
  • 上(2切れ)   3,460円
  • 丼(1切れ)   2,700円

これに加えて時価の天然うなぎや、蒲焼きと白焼きが同時に楽しめる「金銀うな重」(4,860円)ってのもあります。

特々のみ特選大串で1匹まるごと焼き上げるので、他の商品よりも15分ほど時間が掛かってしまいます。

食べる量に応じて選べますので、少食の女性やお年よりも安心していただけます。

 

【口コミレビュー】「鰻 小林」のうな重を食レポ!

さぁそれでは、カロリー高め、テンションの低めの40代オッサンブロガーがさっそく絶品うな重を頂いちゃいましょう!

ボク
ほな、いただくで!

 

その前に、まず内観、店内の様子をお伝えしておきましょう!

しっとりとした風情を感じさせる落ち着いた店内ですね~。

お座敷もありますので、家族連れなどの人数が多いグループでもゆっくり食事を楽しめますよ。

僕は子どもたちと一緒に食べにやって来ました。

みんな鰻が大好きなので、今か今かと待つばかり!

 

まず最初に到着したのが、丼(2,700円)

1切れですが、結構なボリュームですね~。

 

続いて来たのが、上(3,460円)です。

2切れ入ったコチラも量的には十分!

いや~旨そうですね~。

 

ってことで、僕が注文した特(4,760円)が到着しました!

こちら、2段重ねになってて、上の段には鰻2切れが入ってます!

これを下の段に入っている白いご飯の上に自ら投入!

バーーーン!!

ボク
うまそう~!!

いや、この肉厚の圧倒感!ハンパないッス!!

では、さっそくいただきまーす!

(゚д゚)ウマー!!

いや~、ホント身がフワフワで、柔らかくって、スーッと口の中で溶けていく!

しかもこの鰻に絡まるタレが甘くもなく、辛くもなく、程よい加減で食欲を一段と刺激する感じがたまりません!!

ボク
あぁ~!!身がプリップリでたまらん!!

舌の上でトロける関東風の鰻で、表面がパリッとしてる関西風とは違いますが、上質な鰻とピッタリはまってて、最高に旨いですね~。

この特は3切れのハズですが、「アレ?1切れ無いなぁ・・・」と一瞬思いましたが、ちゃーんとご飯の中に埋まってました!(^^)

東京の「野田岩」という鰻の名店も美味しかったですが、それに匹敵する旨さではなかろうか、と思ってしまいました!

子どもたちも旨すぎて、食べてる間はなにもしゃべらず黙々と食べてしまうほど!

ホント、美味しかったです!

みなさんも観光で信州を訪れた際や諏訪大社に立ち寄った帰りには、ぜひ「鰻 小林」で絶品うなぎを食して悶絶してみてくださいね!

 

「鰻 小林」のアクセス、営業時間

住所:長野県諏訪市四賀赤沼1958-2

アクセス:中央自動車道・諏訪ICから車で1.3kmで約4分

TEL:0266-54-7717

営業時間:11:00~14:00入店(L.O.14:30)、17:00~20:00入店(L.O.20:30)

定休日:月曜、第1・3火曜(祝日の場合は翌日)、第2・4木曜

ボク
土日などの休日は行列必至なので、開店後すぐに行くのがオススメ!

 

まとめ

関西人の僕をうならせる絶品の関東風鰻が食せる名店「鰻 小林」。

信州・長野に立ち寄ったら、ぜひ行くべきお店ですよ。

鰻の旨さ・奥深さを知ることになること、間違いナシです!

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