イライラ解消!ストレスを溜めないための怒りを鎮める5つの方法

イライラしたくない!!

現代人なら誰しも直面する問題・・

 

それはストレス、イライラ!

 

日常生活にはイライラすることが多すぎる!!そう思いませんか?

 

例えば、今日の私の「イライラ」体験談はこんな感じ。電車移動時のJR大阪駅でのシーン。

  雨が降るらしいけど傘持ち歩くのイヤだなぁ

  前の人、傘を横に持って歩いてるけど、そんなんじゃ人に当たるじゃねーか!

  キャリーバッグ邪魔だなぁ、もうちょっと端を歩いて!

  あの人、電話で話す声、スゲェ大きいんだけど・・みんなに丸聞こえだよ!

  イヤホンで音楽聞いてる人、音漏れてるよ!ちょっと気をつけてよ・・

 

なんか文字にして書くと自己嫌悪に陥りそうだけど(笑)、何気ない日常生活で心の中で思う不満、イライラは常に発生してるわけです。

よくよく考えてみるとイライラしている自分がなんかバカらしくて、損をしている気も・・

それならいっそイライラしたくない!!ってことで今日はこのイライラについて考察してみます!

「イライラ」のデメリット

物事に集中できなくなる

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人間は同時に2つ以上のことを思考することが出来ません。

したがって、イライラする事象に心がとらわれたら、もうそれ一色。

本来考えるべきこと、物事を前に進めていくための思考が入り込む余地がなくなります。

したがって、物事に集中できない。

車の運転中もあまりイライラしてたら周りに対する注意度が落ちてしまって生命を脅かす事態にも発展しかねない。

こういうの、よくないですね!

早死しちゃう??

 

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攻撃的で怒りっぽい人は健康的な人に比べて脳卒中になるリスクが2倍も高いことが医学的に明らかになっています。

攻撃的、挑発的、責任感が強い、プライドが高い人がこういった対象になるらしく、いわゆる「生真面目」な人もここに当てはまる。

「こうありたい!」、「こうじゃなきゃ絶対ダメ!」と思いすぎると体に良くない影響を及ぼすこととなり、要注意。

笑うことがほとんど無い人は、ほぼ毎日笑う人に比べて脳卒中になる確率が1・6倍増える、なんていう学説もあり、ストレスと健康・寿命の関連性は結構高いと言えます。

 

人を不快にさせる

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家庭や職場をイメージにするとわかりやすい。

イライラしてる人って周りで見てても不快な感じ。

誰もハッピーにしてないですね。

かたや、なぜかニコニコしている人、タイミングによっちゃ周りをいらつかせる原因にもなりますが(笑)、概して言えば「ほんわか」ムードが漂ってるし、話しかけやすいのでいいですね。

イライラしてるからって周りを巻き込むのは良くないですもんね!

 

「イライラ」を鎮める5つの方法

「おまえ、マジメか!!」って自分に突っ込んでみる

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さきほどイライラのデメリットのところでも書いたように、イライラしやすい人のタイプのひとつが生真面目な人。

常に理想が高くって、理想と現実のギャップに苦しんでいる、そういうタイプです。

理想と現実って合致するなんてありえなくって、そうならないのが当たり前!

その現実を受容できないオレって・・

 

「おまえ、マジメか!!」

 

って突っ込んでやりましょう(笑)

物事に行き詰まる人って許容範囲が狭すぎるかも?!

物事には「アソビ」の部分が必要なわけですよ、「アソビ」がね。

 

他人のせいにしない

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他人に対してイライラする人って結局、人に対する依存度が高い。

 

  「こうやって欲しいのに、なんでやらねぇんだよ!!」

 

  「普通、そんなことしねぇだろ!!」

 

・・って、コレは私がよく会社で後輩や同僚に思っちゃうことなんですけど(笑)、他人に過度の期待を持つとこんなことになりかねない。

 

他人への依存度をもうちょっと少なくして、「自分だってもう少しうまく立ち回れたはず」と自己責任説に転換させましょう!

心の中で「アノヤロー!!」っていう言葉が浮かんできたら、「まぁまぁそう言うなよ、みんな頑張ってるんだし」ってまずはひとりツッコミやってみてください。

他人が悪いだけで、自分には欠点がひとつも無い!・・ってことはないでしょ?(笑)

 

目の前の「モノ」が全て!って思い込む

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この前、クルマを運転している時に、仕事での困り事をず~っと考えていたんですけど(今思えば色々考えても仕方がないことだったんですが)、フト見ると横を走ってる車がすっごく近くて、「あぶねー!」と思ったことがありました。

考えごとしすぎて、車がフラついてたのに気付かなかったんですねぇ〜。

 

・・そう、心の中で色々考えてイライラしてると集中力失っちゃうんですよね。

でもコレっていろんな意味で危険!

 

で、

「イライラしないよう、しないように」

と心で念じるんですが、なかなか直らず、困ったなぁと思ってましたが、

意識を目に見えるものにだけ集中させる

意外と何も思わなくなっちゃいました。アレ??って感じですけど。

 

道を歩いてる時も考えごとをやめて、風景を眺めながら

 

 あぁ~、人が歩いてるなぁ、犬が通ったなぁ

 

そんな感じ。

 

そうしてると無条件で意識が「外へ、外へ」と向かうので必然的に心の中で思い悩むことも薄れてくるのがフシギなものです。

具体的に言うと

目でまっすぐ前を見るというよりは、「パノラマ感覚」で自分の前の180度を広角的に「眺める」感じ。

「心の中の邪念」ちょっと薄らいできませんか??

目に見える風景が心の中で広がってきて、モヤモヤ感が消えちゃう(追い出される)と思いますよ!

 

「イライラ」、「怒り」をコントロールする

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「怒り」ってのは人間が根源的に持ち合わせている感情、つまり「本能」ですね。

一種の防衛本能でもあり、人間にはなくてはならないものであり、そもそもこの怒り、イライラってのを無くそうっていうのが大間違い。

怒りを抑えこもう、無くそうと思うと逆にイライラしてくるしね。

 

なら、どうするかっていうとうまく「コントロールする」しかない。

 

 

怒りをうまくコントロールして、それをモチベーションにつなげるための手法、「アンガーマネジメント」ってのがあって、それによると

 

  人は怒った時に最初の6秒でアドレナリンが強く出る

 

とのこと。

だったら、「まずは6秒間じっと待つ」・・イヤ、6秒って結構短いから大事を取って

「1分間はじっと待つ」

そうすることでグッと冷静になります。

 

それから、これもアンガーマネジメントの専門家がおっしゃてることですが、

怒ることで物事を変えられるものかどうかを見きわめる

ってことが大事。

 

「変えられる」ものは冷静に対処方法を考えればいいし、「変えられない」ものは「受け止める」(受容)のみでイイんです!

「なんで今日、雨なんだよ!!」ってイラついても意味がない。

変えられない、どうしようもない事は受け止めるしかないんです。

まずはそれを切り分けていくってことが大事。

 

 

「片鼻呼吸法」で乗り切れ!

よく「イライラを解消する方法」とかでググると必ずと言っていいほど「深呼吸をする」ってのが判で押したように出てきますが、わたしが実際にやってて、もっと効果的なのがこの「片鼻呼吸法」

 

一種のヨガですが、ヨガと言っても大した話でなく、誰でも、そしてどこでもカンタンにできます。

要は「呼吸を整えることで精神も落ち着かせる、ひとつの方法」と考えてもらったらいいです。

 

やり方は片鼻を押さえて、右、左と交互に呼吸を行うだけ。

鼻からの空気の出し入れ、そこを意識を集中させる、それだけです。

これにより自律神経を整え、血流の流れもよくしてくれる作用があります。

 

下の動画を参考にしてやってみてください!

やってみるとフシギに落ち着いてくるのが分かります。

心の持ち方を変えるのも一つの方法だし、この方鼻呼吸法のように形から入るのも有効な手段です。

 

 

まとめ

「セトモノとセトモノとぶつかりっこするとすぐこわれちゃう

どっちかやわらかければだいじょうぶ」

なんて、ACジャパンの「イライラを止めよう」的なCMを最近やってますが、こんなCMが作られるって余程みんなイライラしてるんでしょうね!

「心に余裕を」なんて一口に言っても難しいけど、怒り、イライラのメカニズムを知ることでちょっとは軽減できるはず。

イライラ、怒りは抑えようせず、「うまく付き合っていく」ことが大切ですよ!

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