コミュ障&人嫌いだった僕が会話好きになった、たったひとつの超簡単な方法!

みなさん、どうも僕です。

人間関係や人付き合いに悩む人って多いですよね。

世の中の悩みの大部分って、こういった人間関係にまつわることが多いじゃないでしょうか。

その人間関係の悩みも、根本的な原因がコミュニケーションや会話が苦手なことだったりします。

僕も長年コミュ障だったので、その辛さはよくわかりますが、たったひとつのことに気を付けるだけで会話の流れをスムーズにすることが出来るってことに気付いたんですよね。

ってことで、少し気を付けるだけで会話が好きになる、たったひとつの超簡単な方法をお伝えしましょう!

 

会話に入れないと人間関係がイヤになる!

僕の子供の時や学生時代など、何人かでしゃべっている時、「なんかオレだけ浮いてるなぁ~」と感じるときが多々ありました。

なんか話に加われないというか、たまに自分が口を開いてもそこで流れを遮ってしまったり・・・

コレの繰り返しでもう自分の中で悪循環になっちゃって、そこから自己嫌悪になるし、会話自体が楽しいものとは感じられなくなっちゃったんですよね。

会話がイヤになっちゃったら、その先は・・・人間関係自体が面倒くさくなる!それしかありませんよね!

だって人間関係の基本って会話、コミュニケーションだもん!

 

会話は「得点を取る」ものでなく、「流れに乗る」もの!

今は自分の中であれこれと試行錯誤をして、「人との会話ってホント楽しい」って心から思えるようになりましたけど、学生時代など若い時期は会話下手でホント人の馴染むのが苦手でした。

今から思えば、会話に対するスタンスというか、会話ってこういうものっていう根本的なところが間違えていたと思うんです。

会話って、ボールが来たら、そのままボールを返してあげればいいのに、会話下手な人間って

「普通にボールを返していいのかな?」

「どう返せばいいの?」

って感じで、無駄にあれこれ考えてしまう・・・。

コレがそもそもの間違いなんですよね。

会話に加われない状態って、つまり「流れに乗ってない」状態ですよね。

 

当時の僕自身を思い起こせば、バラエティ番組のガヤ芸人のように、なにか爪痕を残さないと!って思ってたんだと思うんです。

「お、こいつ面白いこと言うな~!」とか「気の利いたこと言うね!」って感じでポイントを稼げることを言わないと発言する意味無いって勝手に考えていたんですよ。

でも会話ってそうじゃないですか??

あれこれ考えずに、ただ会話の流れに乗る。

これだけでいいのに、他人の言ってることもよく聞かずに「自分が何を話そうか」そればっかり考えている自己中心的なスタンス。

これがダメなんですよね!

 

会話にスッと入り込むにはまず「オウム返し」を心掛けること!

過去の僕と同じように「なんだか会話に入れないなぁ~」「しゃべってる人と話が盛り上がらないなぁ~」と感じてる人にオススメしたいのは超簡単な方法、

それは、いわゆる「オウム返し」と呼ばれるテクニックです!

「オウム返し」とは、「バックトラッキング」と呼ばれたりもしますが、相手のしゃべった言葉を自分もリピートして「あ~○○ですね!」って感じで、相槌を入れるように同じ言葉で返してあげることです。

たとえば、

この前、東京ディズニーランドに行ってきたんだよ
あ~、東京ディズニーランドに行ってきたんだね!

とか

やっとのことで試験に合格したんだけど、ほんとキツかったんだよね~
そうか、キツかったんだね!

って感じで相手がしゃべった言葉を部分的に繰り返して言ってあげるだけ。

会話が苦手って自覚してる人はコレを意識的にやるだけでかなり会話の質が変わりますよ!

「オウム返し」の本質は「相手の言うことに耳を傾けること」

結局、会話が苦手な人や話に入れない人っていうのは先に書いた僕自身の過去のように「自分が何を話そうか」ということにばかり意識が行ってるのが根本的な原因なんですよね。

だって、そういう意識の中には会話相手、他者の存在は無いですよね。

つまりは、聞いてるようでも、話している人のしゃべってる内容をちゃんとは聞いてないんですよ!

オウム返しを意識的にやるようになると何が変わるかというと、会話相手の話を注意深く聞くようになります。

そりゃそうですよね、話を聞いてないとオウム返し出来ませんから!

僕自身もオウム返しを心掛けるようになってから、以前に比べて相手の話の細かい部分を漏らすことなく聞けるようになったので、オウム返しのメリットは身をもって実感していますよ!

 

オウム返しは人間の承認欲求を満たす1つのテクニック!

オウム返しをなぜ会話を行う際に効果的なのか、そこのところを話しておきますね。

人間には誰しも潜在的に備わってるものとして「承認欲求」ってものがあります。

承認欲求とは「人に認められたい」「自分に価値があると分かってもらいたい」という欲求のことです。

 

会話でも人間ならみな同じで、自分が言ったことに対して「それは違うだろ」って言われるより、否定することなくしっかり話を受け止めてくれる人に対して好意を持ちますからね。

オウム返しのテクニックを使って相手の言ってることを繰り返して言うことで、会話相手に「自分の話をちゃんと聞いてくれてる」という印象を与えることが出来ます。

「この人、自分のことを分かってくれてる!」という意識を植え付けることで会話が弾み、ひいては人間関係にも良い影響を与えてくれるというワケです。

こういった部分がオウム返しの効能・メリットと言えるでしょう。

 

オウム返しはやり過ぎ&使う相手に注意しよう!

会話のテクニックとして便利で効果的なオウム返しではありますが、使い方ひとつで逆効果になります。

会話のポイントごとに利用すると非常に効果的なオウム返しですが、あまり使いすぎると会話相手に「ウザい」と思われたり、「ホントに話聞いてる??」といった疑念を抱かせる結果になりかねません。

何事もやり過ぎると嫌味になりますからね、嫌味にならない程度に使うようにしましょうね!

 

それと、このオウム返しを使う相手にも注意です。

どちらかというと、人間関係を築けていない相手や親しくない相手に使うと効果的なオウム返しですが、会社の上司や家族といったしょっちゅう顔を突き合わせている相手にはあまり使いすぎないほうがベターだと思います。

普段からオウム返しを活用して話をしているのなら話は別ですが、突如オウム返しを何度も繰り出してしまうと「こいつ話聞いてんのか??」「気持ち悪い!」という感じになってしまいます。

これから信頼関係、人間関係を築きたいという相手に使うのが一番効果的だと思います。

 

まとめ

何事もそうですが、悩みを解決する糸口というのは、本質の前の「形」なんですよね。

オウム返しというひとつの形をマスターすれば、会話の本質を理解しやすくなります。

やってみれば「あーそういうことだったのか」という感じで、会話がスムーズに進むことを実感するでしょう。

会話のキモは相手の話をよく聞くこと、そのためのオウム返し!ぜひやってみてください!

 

 

 

 

 

 

 

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もんりっち

自転車で駅まで行ったのに、帰りは自転車を忘れて歩いて返ってくるハイスペックな天然&超B型の40代オッサン。 ワインと沖縄と石原さとみをこよなく愛し、人生を楽しむためにブログを書いています!書籍への掲載、他メディアでも紹介多数。 さぁアナタもたまてBOXファンになりませんか!

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