【ビジネスマンに大人気】「ウォーターマン」こそ成績アップを狙う営業マンが持つべきボールペンだ!

ビジネスマンに「ウォーターマン」のボールペンがオススメな理由

みなさん、どうも僕です。

僕は外回りの営業マンなんですが、ビジネスで必須の商売道具として切っても切れないのがボールペンです!

お客さんにボールペンを渡してサインしてもらう機会が多いんですが、結構お客さんってなにげに「どんなボールペン持ってるか」見てるんですよね~。

営業マンって見た目の印象がとても大事で信用にも関わってくるので、スーツや時計とか、誰だって手を抜かずにそれなりのモノを着けてますけど、実は手落ちになりやすいのがボールペン。

契約などビジネスの大事なシーンでお客さんが目にするのってボールペンですからね。

ボク
だから、お客さんの信頼を勝ち取るにはボールペンにこだわるべきなんです!

そこで、今回は数あるボールペンの中でも、僕が日頃愛用する「ウォーターマン」が営業マン・ビジネスマンには圧倒的にオススメというお話をしたいと思います。

 

「ウォーターマン」はコスパ最高なサラリーマンにオススメのボールペン!

僕が使っているのは、「ウォーターマン エキスパートエッセンシャル」というボールペン。

高級なボールペンって2万円、3万円は当たり前の世界。

でも、このウォーターマン エキスパートエッセンシャルは6,000円程度で買えちゃいますのでかなり手頃です!

価格が控えめでありながら、それでいてしっかりと高級感があるんですよね~。

そこがサラリーマン的にはありがたいところ!

見た目的にはやっぱり使い捨てレベルのボールペンとは比べ物にならない貫禄がありますからね。

 

もちろん自分が日常的なビジネス・仕事で普通に使ってるだけでも所有意識を高めてくれますし、お客さんとの大切な契約にサインしてもらう際に使うボールペンとしても重宝します。

 

高級ボールペンを扱うブランドだと、モンブランやペリカンなんかも有名ですが、やはり値段が結構します。

サラリーマンだからバカ高いペンは買えない・・・

だからといってお客さんに文房具屋で売ってる安いボールペンを渡すわけにはいかない・・・

そんな時に、リーズナブルな価格帯と洗練された雰囲気を持つウォーターマンのボールペンはかなりありがたい存在になると思いますよ!

 

【実用的で書きやすい!】ウォーターマンを使ってみた感想!

日本製の安いボールペンを使っていて困るのは、インクが「玉」になって、黒点みたいに汚くなっちゃうのがホント嫌なんですよね。

でも、ウォーターマン エキスパートエッセンシャル使ってて、そういった玉になることはありませんでした!

 

あと、安いボールペンって、ペンの持つ部分が細くて、男性の手には持ちづらくて書きづらいってデメリットがありますが、ウォーターマンは適度な太さなので、持ちやすくて、だからこそ書きやすい!

ホント、スムーズに書ける印象なんですよね!

ボク
そう!このボールペンの書き心地を一言で表すなら「サラサラ」!

この太さを持つボールペンですから、少し重さはありますが、逆にその適度な重さによって手を無駄にブラすことなく書けるメリットになってるんですよね。

 

 

営業マンが契約を決めるために生まれた「ウォーターマン」だからこそ持つべき!

「ウォーターマン」の発祥は今をさかのぼること130年以上昔のアメリカ、ニューヨーク。

保険外交員をしていた、その名もウォーターマンの逸話が残っています。

契約締結を前に新しいペンを用意していたが、ペンインクが漏れ契約書を汚してしまい、新しい契約書を作り直していた間に、だしぬけに他社が契約を取られてしまった苦い経験がウォーターマンの出発点となっています。

その後、名誉挽回とばかりに、毛細管現象を応用した世界で初となる万年筆「ザ・レギュラー」を開発。

現在の万年筆からボールペンに繋がる、ビジネスのためのペンを象る系譜を作り上げたのが、この「ウォーターマン」というワケです。

 

その後、フランスでの生産を開始した後、アメリカ法人が倒産してしまい、今やウォーターマンはフランス企業として長い歴史を持つに至っています。

人間工学に基づく使いやすさと、フランスらしい流麗なデザインがウォーターマンの大きな魅力であり特徴となっています。

ボク
洗練されたルックスと営業マンが契約を決めるために作られた職人魂が込められたボールペンだからこそ、営業マンが持つべき1本だと言いたいですね!

 

価格で選べるラインナップで予算に合うボールペンを選べる!

ウォーターマンのボールペンはコンセプトやデザインに応じてシリーズとして明確に分かれています。

個人的な好みの応じてどのシリーズのボールペンを選ぶかを決めればいいですし、シリーズごとに価格帯も違ってきますので、予算の限られるサラリーマンは値段で選ぶのもアリってことですね。

ではシリーズごとの特徴をザっと説明しておきましょう。

エキスパート

ビジネスの場で多くの人に長年愛されたきたアイテムとして名高いのがウォーターマンの「エキスパート」です。

力強いフォルムとフランスの薫り高い粋な雰囲気を合わせ持つ人気の高いボールペンです。

ある意味「テッパン」的なアイテムと言ってもいいでしょう。

価格帯としては実売価格で6,000円程度からと、高級ボールペンのジャンルでは買いやすいラインに属しています。

日常で映える良質なボールペンを手に入れたいと考える人には「エントリー」的なシリーズと言ってもいいかもしれません。

 

メトロポリタン

都会的な洗練されたデザインが目を引く「メトロポリタン」シリーズ。

このシリーズの特徴と言えば、サイズ感が細身ということ。

太いボールペンが扱いづらい女性にも人気のシリーズがこのメトロポリタンです。

また価格帯もエントリーモデルというべきもので、実売価格で安いものだと4,000円程度から購入が可能とかなり手頃。

ウォーターマンを使ってみたいけど、いきなり高いものを買うのは気が引ける、という人は、まずはメトロポリタンを手に入れてみるというのもいいかもしれませんね。

 

カレン

フランス語で「船」を意味する名前(カレン)を冠するこのシリーズ。

船体のように流線形のデザインが男女問わず人気のシリーズです。

柔らかさを感じさせる滑らかなシルエットが優雅さを演出しています。

価格帯でいうと実売価格で12,000円ぐらい~といったところで、高級ボールペンとしては安すぎず高すぎずといったところでしょうが、価格に見合うクオリティを持ったボールペンであることは言うまでもありません。

 

エクセプション

ウォーターマンの中でも屈指のクオリティを誇る最高級シリーズとして知られるのが「エクセプション」シリーズです。

デザインも特徴的で、丸型ではなく丸みを帯びた四角い形をした「ソフトスクエア」型を採用。

素材も厳選した上質なものが使われており、エクセプションから発する高級感は持つ人の満足感を高めることうけあいです。

価格帯としては安いものでも25,000円程度からという具合で、サラリーマンとしては贅沢なボールペンとなっています。

しかしながら、デキるビジネスマンであれば奮発して1本持っておいて、絶対損はしないでしょう。

 

まとめ

僕が実際にビジネスシーンで使っていて満足度が高いウォーターマンのボールペン。

コスパが良くって、何より上品で重厚な雰囲気があるので、大切なお客さんに対しても恥ずかしい思いをすることはありません。

日常的な仕事道具として、実用性と高級感を兼ね備えたウォーターマンはすべてのビジネスマンにオススメです!

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NLPプラクティショナーという心理学系の資格を持つおっさんブロガー。ワインとサッカーと下世話な話が三度の飯より大好物。 「たまてBOX」では、おっさんが今より素敵になれる耳よりな情報から、サラリーマンにオススメの情報、更には「どーでもいい」話題まで幅広く深く掘り下げて紹介しています! 書籍への掲載、他メディアでも紹介多数。 さぁアナタもたまてBOXファンになりませんか! 記事執筆依頼、取材依頼もドシドシとお待ちしております!

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