
みなさん、どうも僕です。

いやぁ~、今日ねぇ会社で怒られちゃったんですよ。
わたし外回りの営業マンなんですけどね、業務の手続きについてね
「コレってどうするんだっけ??」
って業務担当の女性に何回も聞いてたんですよ~そうするとね・・
「〇〇さん(わたし)、それ、業務規程集に載ってますよ!いい加減覚えてくださいね!!」

ってこっぴどく言われちゃいました、トホホ・・。
ま、それもそのはず。同じこと何回も聞いちゃってますからね、懲りもなく。
たしかに人に聞いちゃえば「答え」や「解答」をいち早くゲットできるんですけど、結局は頭に入ってないから、何度も聞いちゃんですよね~・・。
でもそれはアカン!!
今日は、自分の頭で考えないと知識がつかないよ!成長しないよ!っていう話です。
情弱やクレクレ君はだからダメ!安直に「答え」を求めて自分で考えない人が多すぎ!

何か困ったことがあったり、何かを解決したいなぁって思ってたら、早急に解決方法、つまり「答え」を求めたくなるのはわかりますよ!
だれだって遠回りなんかしたくないし、時間を浪費したくないですからね。
ま、でもね・・毎回毎回、いつでも、人に聞いてばっかりだったらどうなるかって話ですよ!
教えてもらったとしてもね、こんな感じ。
「そんなときはこうやればいいですよ!」
「そうやればいいんですね!ありがとう!」
チャン、チャン!一件落着!
[su_animate type=”shake” duration=”3″ delay=”0.5″]・・って違うっつーの!![/su_animate]
たしかにその一件は親切な人が教えてくれたとしてもね、毎回毎回そうやって人に聞くのかよ!って話ですよ。
ネットを見ててもヤフー知恵袋とか教えてgooとか「答えくれー!」「教えてくれー!」って人が多すぎ!
それってどうなの!って思いますけどね。
どうでもいい話ですけど、昔、「天才バカボン」ってアニメで脳みそが空っぽな子供をバカボンパパが
「あの子はノールス(脳+留守)なのだ!」

って言ってた話がありましたが、脳を使ってないとホントにノールスに成りかねない!
手順がわかっても「なぜそうなるのか」がいつまで経ってもわからない

結局、答えを欲しがる人って困りごとや問題点の「脱出方法」を求めてるだけ。
あたかもロールプレイングゲームの攻略本に頼るかのごとくね。
こういった人たちが人に聞くことによって得ることができるのは「手順を知る」ことができるだけであって、
実は「知識を得ている」わけではないってことに気付いていないんですよ!

世の中にある決まり事やルールってのはそれらが出来た背景や理由や経緯ってものがあるんです。
そういった物事の「内訳」が分かれば、掘り下げられれば「あぁそうか!だからそうなってるんだね!」って腹に落ちる。
だけど、「解答」だけ教えてもらってそれをテストに書き込んで100点取っても、なんの勉強にもならないし知識にもならないのと同じこと!
また同じ問題が出てきて、また人に聞くんでしょ!って話。
もしかしたら同じ問題が出てきたことにも気付かないかもね~。
それってタダのバカじゃねーの!!って言われますよ、そのうちね。

こんな堂々めぐり、いつまでやってるの!って言いたいです。
自分の頭で考えれば「類似問題」が解けるし成長できる!

答えや解答ばっかり追っかけたり、物事の手順ばっかり安直に知ろうとする人たちって結局上っ面のことばっかり追っかけてるんで、記憶にも残らないし、理解していることになってないんですよ。
一方で自分の頭で考える人の思考ってのは
フム、フム、そういう理由でこうなるのね!
あ、待てよ!そういえばこの前も、ちょっと種類が違うけど同じような理由でこうなってたな・・
種類が違ってもやっぱり考え方は一緒なんだ!
ってことで「類似問題」を解く力が付いてきます!
物事の決まりだったりルールってのは全部異なっているものというよりは、グループ分けが出来たり、背景にある根拠が同じってのが非常に多いです。
分析しちゃえば系統立てて理解できるって言うんですかね。

となれば、手順や答えを安直に求めるより、自分でそのルールを学び、理解し、頭の中に入れておいたほうが結局はモノ分かりが早く、頭の中にずーっとと知識として持っておけるので、結局はこっちのほうが実は早道ってワケ!
もうどっちが楽をしてるかわかんねーって話じゃないですか??
人の思い込みは知識不足が原因だ!本を読んで理論武装だ!

ある一定の年になるとね、あたかも自分が経験を積んで知識が豊富であるかのように勘違いしだすんですよ!
だけど、そういうパターンって残念なことにね、傍から見たらタダのアホなおっさんにしか映ってないケース、めちゃくちゃありますよ!
[su_animate type=”shake” duration=”3″ delay=”0.5″]あ~こわい、こわい![/su_animate]
判断を誤る一つの原因で「思い込み」ってのがあります。
何も知らない、知識がないってのも困りますが、「これはこーゆうもんだ!間違いない!」って感じで、間違った思い込みを持ってる人がもっと危なかったりしますね!
まだ知識がない方が教えてもらって素直に従いますからいいですけど、思いこみや考え方に変なクセついてると矯正がタイヘンなんすよね~・・。

こういった思い込みって、ちっぽけな自分の過去の体験や、たまたま人から聞いた知識など限られた、間口の狭い入手方法による知識がベースになってることが往々にしてあります。
なんでみんな自分の知識や経験にそんなに自信持ってんのかなぁ~なんて思いますけどね・・
人間がたかだか40年や50年生きててもイエスキリストや仏様じゃあるまいし、完璧な知識や考え方であるはずがない!!

自分の知識をより確かなものにしていくとしたら、いろんな人の話を聞いたり・・ま、話を聞く機会なんてそうそうないから、本を読めばイイですよね!

そりゃいろんな意見や思想を持った人が様々な本が世に出回ってるし、小学生の「読書感想文推奨の本」じゃあるまいし「読めばいい本」なんてあるわけないけど、いろんな本に触れることで自分の理解や考え方が研ぎ澄まされてくるんですよね!
自分の考え方に沿った本かどうかは関係なし!
多種多様な思想や意見に耳を傾けることでより客観的な考え方に近づいていきますから!
多くの本から学び、様々な思考方法を知れば、自分自身の考え方もみるみるうちにブラッシュアップされて、理論的に判断していけるようになります!
あなどるなかれ、本の力。何歳になっても読書をしてしっかり勉強して「思い込み」を追い払う努力をしないとね!
まとめ
勉強とは学生が行うことっていうイメージがありますが、大人になったからと言ってそこを怠ってはダメです!
自分の頭で考えることと、そのための知識を得るための行動が正しく物事を理解する重要なポイントです。
気軽にあれこれ人に聞くのは最低限にして、自分でまずは考え、答えを出す・・
聞く側と聞かれる側、あなたはどっちに行きたいですか?!
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