
みなさん、どうも僕です。
男性って飲み会があると必ず2軒目のお店を探すんですが・・・
結構な確率でみんな行きたがるのが
キャバクラ!!
なんですよね〜。
でも、キャバクラってそもそも安くないんですよね。
わざわざ高いお金を払って女の子と話をする・・・ただそれだけのことなんですけど、女性にとってはその行為自体が全く不可解!
今日は男性がなぜキャバクラに行きたがるのか、その心理について迫りたいと思います。
キャバクラは社交の場だ!

あのねぇ、まず根本的な話ですけど、「キャバクラに行く」って聞いて
「エエエエェーーーツ!!!ありえなーーーーい!!」
って拒否反応を起こす女性もいるかもしれませんけど、
キャバクラってしょせんお話を楽しむ「社交の場」なんでね、そこんとこを間違えないでもらいたいですね!

あたかも「女の子とのチョメチョメを目的に行ってるんじゃないの??」と考えている人がいるかも知れないけど、女性がたくさんいるお店だからってそんなことはあり得ないですよね。
チョメチョメなんて出来っこありませんよ!だいたい「そっち系の店」とは根本的に違います。
そんないやらしいお店だったら第一会社の経費で落とせないでしょ?キャバクラはスナックと同列の、「女性とのお話を楽しむ場」、そういうことです。
キャバクラの存在意義、男・オッサンどもがハマる理由は?

キャバクラってみんな高いお金を払ってなんで行くのかって話。
ま、その理由はひとそれぞれでしょうけど
「きれいな女性と話がしたい」とか
「自分の言い分を決して否定しない人と楽しい話をして癒されたい」とか
単に「女性にモテてる感覚が味わいたい」とか
そんなところかと思います。
オッサンってのは昼間、取引先のまた別の「オッサン」と文字通りオッサン同士でビジネスをしてたりするので、「食後のスイーツ」的感覚でたまには若い女の子とお話したい!!って感覚はわからなくはないですね。

疑似恋愛の場といえばそうかもしれませんし、本気ではないにせよ、外観的には恋愛的な要件を具備している(言い方が固すぎ!)わけだから、なかなか自分の奥さんとかに「今日、キャバクラ行ってきたでー!」なんて感じでは言いづらいですね。
やましいことはないにせよ、ね。
本気の色恋沙汰はあり得ない?!

キャバクラって大前提として
好きでも無い同士の男性と女性が、「あたかも好き同士」、「仲良し同士」っぽく振る舞う、あるいはそういう雰囲気を醸し出す
そういった暗黙のルールがあるわけですが、
これって一種の恋愛ファンタジーを味わうお店であって、それ以上の感情が出てくることは理論上ありませんね。ファンタジーは空想ですから・・。
ま、人間同士のことですから、可能性としてはお互い「本気」になることもあるのかもしれないけど、
まぁ・・ない!!です。
なんといっても、キャバ嬢がキャバクラに求めているものはしょせん「お金」ですから。

キャバクラにせっせとつぎ込んだお金、「キャバらい金」と言うらしいですが、キャバらい金をじゃんじゃん使っちゃうってのはキャバ嬢のいい「カモ」になるだけですから、遊び方はほどほどにしておきたいところです。
キャバクラはそもそもサービス業のひとつでしかない!

先ほど言ったように、キャバクラ嬢はあくまで高額なお金を稼ぎに来てるだけ、お客さんには感情移入するわけもありません。
かたや、客としてお店に来てる男、オッサンだってそりゃ下心ないって言ったら嘘になるけど、「本気の恋愛なんかあるわけない!」って感じでみんな心得ているし、ちょっと女の子とイチャついた感じ、雰囲気を味わうためにお店に来てるってだけの認識の人が多いんじゃないかって思ってます。
わたしが思うにキャバクラって美容院だとかエステ、マッサージとかおんなじ感覚じゃねーか、と。

お金という対価を払って、それに見合った(また客が見合うと思っている)サービスを受けに行く・・
それだけのことじゃないかと思いますね。それ以上でもそれ以下でもないです。
「チョメチョメ」したがるおっさんはキャバクラに来るか?

ま、なかには、往年の山城新伍が言ってたように
「あぁぁ、あぁチョメチョメしてー!!!」
っていう絶倫火山大噴火中のエロテロリストのおっさんもたまにいますけどね。
それなりの品格をもったキャバクラだとそんなお客さんはあまり目にしませんね。
そもそもの話ね、「チョメチョメ」なんてことをしたい人は「別のお店」「そういうお店」に行けばいいわけですからね。そういう安直な願望を持ってる人は
野球で言うなら「ホームランを打ちたいんでしょ!」
サッカーなら「ゴールを決めたいんでしょ!」
ってこと。即「チョメチョメ」を求めてる人は大人の社交の場であるキャバクラに来るのは完全に筋違いなわけです。
そういう願望を持ってる人は、お金を払ったら「ハイ、どーぞ!」って感じで
ホームラン競争にすぐ参加させてくれるお店
目の前に無人のゴールがあってPKをさせてくれるお店
行っちゃえばいいじゃん!!誰でもイージーに欲望が満たせるお店。
そうじゃなくって、男やオッサンがなんでキャバクラに来るかっていうと「目的」や「需要」が完全に違ってて、恋愛(ゴール)に至る過程
サッカーで言うとゴールまでの道のり
中盤のボール回しやフォーメーションをあれこれ考えることで主導権を握り、サイドをえぐってからのセンタリングでゴールを狙う・・・

そういったゴールに至る「過程」、恋愛に至る過程、会話をシミュレーションとして楽しみに来てるんですよね!
だからキャバクラに来る客の多くは「チョメチョメ」は求めてないです。
だって何度も言ってるように「大人のための社交の場」だもん!!
営業マンにとっては実はキャバクラは「学び」、「気付き」の場である!

わたし営業マンとして仕事しててね、キャバ嬢ってサービス業の最先端を行く仕事をやってるって思ってるんですよ。
だってね、武器のひとつに可愛さ、美貌もあるでしょうが、あとはトークと気遣い、これで印象が決まっちゃうわけでしょ?

われわれ営業マンなら売り込む商品があるけど彼女たちにはそれがない。
つまり、
どうやったらお客さんに気に入られるか、嫌われるかってことに超敏感なんですよ!
これって昼はお客さんにサービス、提案の仕方の良し悪しを見定められている側のわれわれ営業マンなんかからすると、キャバ嬢と話してると
「あっ、こんな話の振り方をすればいいんだな・・」とか
「お客さんの気持ちに逆らわない、いい気分にさせてくれる話し方だなぁ」

って感じで、営業の仕事している身にとっても学びや気付きを与えてくれるし、逆に反面教師となる話し方、接し方も見せてくれるのでほんとに興味津々だし、意外にも勉強になるんです!
営業って人間関係がポイントだけに本音だけで貫徹するのは無理で、時には太鼓持ちになったり、またある時はピエロになって、その場をエエ感じにする・・そんなことも重要なので、彼女たちの接遇の仕方というのは結構勉強になったりします。
ま、キャバクラに行くことの副次的効果、メリットとも言えますが、そういった「収穫」もあるわけです。
まとめ
男、オッサンがなぜキャバクラに行きたがるのかを検証してみましたが、いかがだったでしょうか。
キャバクラは一種の癒しスポットでありながら、大人の社交場として機能している一面があります。
男と女が集う場所だけに、お互いの思惑が交錯して、暴走しがちな輩もいますが、そこは大人としての品性を保って紳士的遊び方を心掛けたいものですね。
なんといっても、「真のカッコよさ」とは内面からにじみ出るものですからね!
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