
みなさん、どうも僕です。
いきなりですが・・
人間の強さって何なんでしょうかね。
何の迷いもなくストレートに信念を貫ける強さ、堂々と人に「好き」と言える屈託のなさ・・人は無為に経験を積むと、年を重ねると何かに臆病になっていく・・そんな感覚があります。
このままじゃいけない、なんとかしなきゃ・・その強い思いを抱きながら日々葛藤していたたり、「好き」という気持ちを伝えたいけどなかなか思い通りに伝えられない・・それが真の姿じゃないでしょうか。
日々迷い、悩む時、その思いに寄り添ってくれる優しい歌の数々・・秦基博の歌が今日も聞きたくなります。
今日はそんな秦基博の素晴らしい世界、素晴らしい歌の数々、私が独断で選んだ秦基博ランキング、ベスト6曲をご紹介しましょう!
秦基博とは
- 生年月日 1980年10月11日 (35歳) ※既婚
- 出身地 宮崎県日南市生まれ、横浜市青葉区育ち(小学校2年より横浜市)
- 学歴 法政大学 卒業
- 身長 178㎝
- 愛称 はた坊
小学校6年生のときにお兄さんから3,000円で買ったギターを握りしめたのが音楽の始まり。
中学時代はお笑い芸人のジョイマンと同級生で同じバスケットボール部に所属していたという逸話も。
2006年11月 「シンクロ」でデビュー。
以後、素晴らしい楽曲群と圧巻のライブでJ-POP界に爽やかな風を吹かせて、年々着実にファンを獲得、今年2016年11月には横浜アリーナ、大阪城ホールなどでアリーナツアーが行われる予定でさらなる活躍に期待されている「要チェック」のアーティストです!
鱗(うろこ)
恋愛、人を思う気持ちというのは、伝えたいけど、なかなかうまく伝えられない・・
何の障害もない、イージーな恋愛ならこんなに悩むこともないだろうに、なんで僕はあえてつらい道を選ぶんだろう・・そんな気持ちの揺れ動きがよく表現されています。
君に今 会いたいんだ 会いに行くよ
たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても
たとえなんらかの障害やハードルがあっても「きみ」を好きだからまっすぐに突き進みたい・・そんなストレートな感情が穏やかだけど、強い意志が感じられる言葉で綴られています。
鱗のように身にまとったものは捨てて 泳いでいけ
君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ
自分の気持ちに正直になって大好きな君に「泳いでいく」ために、くだらない理屈や体裁などすべて捨て去って・・という趣旨のフレーズがなんともじんわり胸に突き刺さりますね。
虹が消えた日
秦基博の歌は恋愛ソングばかりではありません。
日々、日常生活で自分の持ち場でつつましい生活を送るひとりひとりの想いに寄り添ってくれる、そっと後押ししてくれる歌もまた多く、感動的だったりします。
夢だったの? 虹はもう空から消えた
容赦ない太陽 ちっぽけな影を ただ ありのまま映し出す
虹に見立てた「希望」や「夢」はときに人の前から姿を消します・・がっくりと肩を落とす日もありますね。
でも落ち込んでばかりもいられません。立ち上がろうとするその瞬間に誰かが「いけるよ」って声で後押ししてくれたらすごい力になる時ってありますよね。
僕ら行こう 夢見る頃を過ぎ
不確かにふるえてる現実(いま)がここにあるけど
消えてしまった虹のその先へ
いつ架かる橋をもう一度信じて 歩き始める
少し疲れてしまったし、夢に描いた理想は見えなくなってしまったけど、
そこにまたきっと虹が架かる・・
それを信じて、一歩一歩、自分なりにペースで歩みを止めず、頑張っていこう・・・
そんな「ひたむきさ」が日々を生きる我々にもリンクして、目に見えない「エール」が聞こえてきそうなそんな歌です。
アイ
目に見えないから アイなんて信じない
こんなフレーズからはじまる「あなた」に出会った、出会ったしまった、ほろ苦い恋愛感情を歌い上げた一曲。
その手に触れて 心に触れて
ただの一秒が永遠(とわ)よりながくなる 魔法みたい
これが愛(アイ)なのか確信の持てなかった自分だけど、あなたに出会うことでたしかに伝わる愛を感じ取り、じんわり伝わる温もりに震える・・
そんな切実な想いを、語りかけるように、それでいて熱烈に歌い上げている名曲です。
ひまわりの約束
ご存じ、2014年に公開された映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として大ヒット、一躍秦基博の名前を世間に広く知らしめた曲です。
ガラクタだったはずの今日が ふたりなら宝物になる
なんてこともない日常も君がいれば、見違えるように楽しく、素晴らしい人生に生まれ変わる!
そんな想いをうまく表現してます。
そばにいたいよ 君のために出来ることが僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
誰かを思いやるその気持ちこそが素晴らしい宝物だったりします。
ありきたりだけど、本当に大切なものって何なの?
そんな問いに答えてくれそうな歌です。
RAIN
このRAINという曲は実は大江千里が1998年に発表した「知る人ぞ知る」の名曲です。
2013年に公開されたアニメーション映画「言の葉の庭」のエンディングテーマとして秦基博がカバーした曲です。
「言の葉の庭」は靴職人を目指す男子高校生タカオと、27歳の少し影を感じさせる古文教師・ユキノの淡くも悲しい恋物語が描かれた映画です。
きみじゃない 悪いのは自分の激しさを
かくせないぼくのほうさ
お互いの立場、将来の夢、希望・・ほのかに芽生えた恋心を成就させるのはたやすくありません。
どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみが消えてく
路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ
行かないで 行かないで そう言うよ
物悲しい映像とマッチして、雨を舞台にした男女の別れが切々と歌い上げられていて、胸が締め付けられる気がします。
秦基博の好きな曲ランキングを募ったとして、この曲が上位に上がるかは不明ですが、妙に耳に残るフレーズ、メロディがあって、実に印象深い曲で、カバーでありながら、見事に秦基博の世界観にフィットしてしまっています。
ちなみに映画の主人公のタカオとユキノが雨の日に出会う屋根付きのベンチは新宿御苑の実際にあるベンチがモデルとなっています。
スミレ
最後に、アップテンポで最高にテンションの上がる一曲。
桐谷美玲が主演していたドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」の主題歌です。
花盛り 君の香り
僕はすでに 矢に 射抜かれてない?
語感、韻の踏み方、言葉のチョイス・・すべてパーフェクトでホントにこの人は天才だと思ってしまいます。
Oh Baby Suddenly 迷い込む 森の中へ
キラめいて 謎めいて 離れない
まさかね 君は幻? もう追いかけてしまっている
君が消えないように
春の訪れに合わせて軽やかに恋のワクワク感を歌い上げる軽快な曲です。
PVではデビュー10年目にして初のダンスを披露。
なんだか可愛らしい秦基博が印象的です。


世界最大規模の4,000万曲が、ダウンロードして聴けるので、電波が届かない場所でも気軽に楽しめます!
[su_animate type=”shake” duration=”4″]さらに今なら3ヶ月お試し無料![/su_animate]
まとめ
いかがだったでしょうか。秦基博の世界。
人はいくつになっても悩み、葛藤を抱く生き物。
ほんのちょっぴり、勇気があれば、慰めがあれば、人って頑張れたり、立ち上がれたりするんですよね。
秦基博の歌って、そういう「ほんのちょっぴりの応援」が欲しいって時にピッタリの「心のビタミン剤」。
あなたも秦基博の歌を聞いて、少しだけ自分に正直になってみませんか?
動画配信サイトdTVなら秦基博のライブ映像やミュージックビデオが満載です。
今なら下の画像リンクからの登録で31日間、無料お試しで視聴ができますよ!
