これぞ美メロ!【洋楽ロック】オススメの名曲・厳選10曲を40代のオッサンがさらすよ!

数ある洋楽ロックの名曲の中でも「美メロ」と評判の高い曲をドドーン!とご紹介しますよ!

みなさん、どうも僕です。

たくさんの名曲が存在する洋楽ロック。

激しく魂を揺さぶる曲が聞きたい時もあれば、
感情を高らかに歌い上げるような美しい旋律、メロディに身を任せたい・・そんな時もありますよね!

今日は、学生時代から洋楽ロックの世界にハマりこんでしまった40代のオッサンの僕がオススメする「美メロ」が売りの厳選10曲を大紹介致しますよ!

 

Travis ”Sing”

ハイ、1曲目はスコットランド・グラスゴー出身の4人組バンド、Travis「Sing」です。

2001年に発表されたサードアルバム「The Invisible Band」に収められたアルバムの1曲目を飾る曲です。

バンジョーの軽やかに弾むメロディが非常に印象的な曲ですね~。

 

叙情的なメロディと、韻を踏みながらもシンプルに歌い上げる歌詞がマッチして、心地良さと美しいメロディが同居していて、何度聞いてもうっとりしてしまうTravisの名曲です!

彼らの曲はサビが秀逸な曲が多いのですが、その中でもこの曲はキャッチー度が飛び抜けていますね!

しかも、コミカルな展開のPVがなんとも味があってサイコーです!

 

ちなみにこの曲が収められている「The Invisible Band」というタイトルは、「たとえバンドが忘れ去られても曲は人の心に残り続ける」(目に見えないバンド)という意味が込められています。

曲に魂を込め、いい音楽を作ることにこだわる彼らの姿勢がアルバムタイトルにも表れているというワケですね!

この「Sing」以外にもさまざまな美メロチューンがあるので、気になった人はぜひチェックしてみてください。

Daniel Powter ”Bad Day”


お次はカナダ出身のシンガーソングライターであるDaniel Powter「Bad Day」です。

2005年に発表されたデビューアルバム「Daniel Powter」に収められこの曲は、シングルカット後ヨーロッパ各局で話題を呼び、次々とヒット。

翌2006年にはアメリカでもシングルが発売され、大人気だったアイドルオーディション番組「アメリカンアイドル」の挿入歌に採用されたこともあり、爆発的なヒットを記録し、全米ビルボード1位に輝く成績を収めました。

当然のことながら、日本でも大ヒットし、当時FM各局でこの曲が掛かりまくっていたのが記憶にも新しいところです。

 

さて、この曲、邦題として「ついてない日の応援歌」という絶妙(珍妙?)なタイトルが付いていましたが、曲の内容としてはまさに言い得て妙です。

‘Cause you had a bad day

You’re taking one down

You sing a sad song just to turn it around

(今日はツイてなかっただけさ

またひとつ落ち込むことがあっても

悲しい歌を歌って気を紛らわせればいいのさ)

※和訳は僕の解釈ですw

なんて感じで、まさに邦題通り「ついてない日の応援歌」って感じですね~。

イントロで鳴り出すピアノの音を聴くと、もうその時点で思わず聴き入って感情移入してしまう・・

そんな感じで、人の琴線に触れるメロディと、慰めてくれているかのような歌詞がなんとも胸にジーンとくる歌です。

 

ちょっと疲れてしまったな・・そんな時にこの曲の美しいメロディに触れると癒やされること間違いありません!

The Feeling ”Love It When You Call”

次はUKが誇るイケメンバンド!The Feelingです!

ロンドンのカレッジで意気投合して結成されたこのバンド。

アルプス地方で長きに渡り武者修行的にカバーバンドとして活動して実力を付けた後、2006年に発売されたデビューアルバム「Twelve Stops And Home」が新人バンドとしては異例の売上を誇り、全英チャート2位を記録。

このアルバムに収められている、超ポップでキャチーなキラーチューンがこの「Love It When You Call」ってワケです!

 

この「Twelve Stops And Home」ってアルバムですが、デビューアルバムにして最高傑作の呼び声も高くって、この曲以外にも実は美メロの良曲が目白押しなんです!

なにせ、バンドの命運を握るイケメン、ダン・ギレスピー・セルズ (Vo&G)の才能はハンパありませんからね~。

数ある名曲のなかでも「Sewn」というバラードは感涙モノです!

騙されたと思って、ぜひアルバムを通して聴いてみてください!

Keane ”Somewhere Only We Know”

「美メロ」という言葉は彼らのためにある言葉じゃねーの?

そんな気にさえさせるUKが誇る美メロ職人といえば彼ら、「Keane」です。

イギリスはイングランド・イーストサセックス州出身のスリーピースバンド(後に4人編成へ移行)で、基本的にギターレスでピアノ主体でメロディを奏でるバンドとして有名です。

ここでご紹介する「Somewhere Only We Know」は全英チャート1位に輝いたデビューアルバム「Hopes And Fears」に収められた曲です。

 

煽るように、そして抒情的にメロディを奏でるピアノの音色

その傍らで情熱的に歌い上げるトム・チャップリンのボーカルとメロディラインは、

一度聴いたら忘れられない

それほどまでに中毒性を持った魅力を持っています。

 

静かなのに情熱的、激しいのに静寂・・

なにか矛盾した表現ですが、ギターを使わずにここまで人の心を熱くさせるっていうのは、やはり並大抵のメロディじゃないことを証明しているかのようです。

バンドは4度目の全英チャート1位を獲得した4thアルバム「Strangeland」とベスト盤を残し、2013年に無期限活動停止に入ってしまいます。

 

4枚アルバムを出して4枚とも全英チャートで1位を記録するって、ホントどんだけ才能に溢れてんの??って思っちゃいますけどね。

これだけのバンドはなかなか出てこないと思うので、ぜひまた活動を再開して多くの美メロ作品を作ってほしいものです!

Gin Blossoms ”Til I Hear It From You”

お次は1987年、アメリカはアリゾナ州で結成されたGin Blossomsによる「Til I Hear It From You」です。

映画「エンパイア・レコード(Empire Records)」のサウンドトラックに採用されている1曲です。

甘酸っぱさとホロ苦さが同居したような、胸を締め付けるメロディがなんとも印象的なナンバーに仕上がっています。

 

セカンドアルバム「Congratulations I’m Sorry」に収録、アルバムのラストを飾る曲となっているのですが、「最後にコレかよ!」ってツッコミを入れたくなるほど、胸キュン度MAXの美メロチューンなんですよね~!

アルバム全体を通して、青春の1ページを切り取ったような爽快なナンバーも多く、メロディ職人としてもかなり評価できる内容です。

 

残念なことに、これだけクオリティの高い音楽を作りながら商業的にはセールスに恵まれず一旦解散しましたが、現在は再結成しており今も活動中です。

僕自身はこのアルバムは車でドライブしながら擦り切れるほど聴いたので、今でも忘れられない思い出があります。

ドライブということでいけば、アルバムに収録の「Follow You Down」も負けず劣らずの名曲なのでぜひ聴いてみてくださいね!

Snow Patrol ”Chasing Cars”

次にご紹介するのはスコットランド・グラスゴー出身のバンドSnow Patrolのバラード「Chasing Cars」です。

念願の全英チャート1位を獲得した彼らの4thアルバム「Eyes Open」に収められています。

また、この曲はアメリカの人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」の挿入歌として採用されたことで、彼らの知名度を一躍高めた曲でもあります。

日本でも人気番組「テラスハウス」のエンディング曲として使われていたので、聴いたことのある人も多いかと思います。

 

淡々としているように見えて、心の奥底に秘めた恋の熱情を切々と歌い上げ、サビにかけてグッと盛り上がる・・そんな名曲です。

「Chasing Cars」とありますが、車のことを歌っているわけではないですね、あくまで2人の世界を共有することを表した比喩表現ですね。

 

If I lay here

(僕がここで寝転がったら)

If I just lay here

(もしここで寝転がったら)

Would you lie with me and just forget the world?

(僕と一緒に寝転がって、世界を忘れてくれるかい?)

PVの中で、やたらとボーカルのギャリー・ライトボディが寝転がってるなぁと思ったら、そういう意味の歌詞だったんですね。

まぁ、つまりは「僕とバカやってくれる??」的な内容。

歌ってる内容は結構赤面するような恋愛ソングってワケです。

 

Snow Patrolはこの曲以外にも「Run」っていう名バラードもあって、スロー系、バラード系の曲の美しいメロディを持った曲が得意のバンド。

そうかと思いきや、「You’re All I Have」みたいに激情を炸裂させたかのようなノリの良いアップテンポの曲もあって、結構多彩です!

気になった人はぜひアルバムをチェックしてみてください!

The Verve ”Bitter Sweet Symphony”

この曲はリチャード・アシュクロフト率いる「The Verve」の3枚目のアルバム「Urban Hymns」に収められた曲です。

シングルカットされたこの「Bitter Sweet Symphony」が全英2位チャートインの活躍を見せたこともあり、アルバムは12週連続全英チャート1位を記録、バンドは大きな前進を見せました。

 

曲全体を通してストリングスが大々的にフィーチャーされていて、「甘く切ない」メロディが全編を通して鳴り響き、一聴して耳に残る名曲に仕上がっています。

オアシスやマドンナ、リンプビズキットなどもステージでこの曲をカバーするなど、有名アーティストからもリスペクトされている曲なんですよね~。

曲もイイですが、脇目も振らずに、ただ真正面だけを見据えてリチャードがただひたすら歩くPVも話題を呼びました。

1997年の作品ですが、今でもテレビ番組などでこの曲が使われることも多く、今なお色褪せること無く、人の心の中で鳴り響いている曲・・そんな名曲です!

Teenage Fanclub ”Ain’t That Enough”

Teenage Fanclubにより1997年発表された「Songs from Northern Britain 」からの1曲。

オルタナティブロックバンドとして人気を博し、ノイジーなギターサウンドが身上のTeenage Fanclub。

しかしながら、このアルバムでは、全編を通して分厚いハーモニーと、コーラスワークが強調されていて、彼らのソングライティングの旨さが随所に見て取れる内容になっています。

 

この「Ain’t That Enough」サビの歌メロが秀逸!

牧歌的とすら言えるゆる~い雰囲気漂う曲調で、聴いてるとなんだかハッピーになれる・・・そんな感じのメロディが心地良いです!

休日のよく晴れた日の午後にコーヒー片手に聴くとピッタリハマる・・そんな、どこか懐かしささえ感じさせるメロディの美しい彼らの代表曲です。

 

蛇足ですが、角田光代の小説「あしたはうんと遠くへいこう」にこのアルバムに収められている「Start Again」のことが書かれていたりするんですが、この曲もまた美メロの名曲だったりします。

捨て曲が無く、どれもクオリティが高い曲揃いなので、気になった人はぜひアルバムを聴いてみてくださいね!

 

Manic Street Preachers ”A Design For Life”

「マニックス」の愛称で親しまれている、今やイギリスを代表する国民的バンド「Manic Street Preachers」の人気を不動のものとした、と言っても過言ではない名曲がこの「A Design For Life」

かつて作詞を担当し、バンドの精神的な柱でもあったメンバー、リッチーが突然の失踪をするというバンドとして絶体絶命のトラブルが発生。

そんな状況下で作成されたアルバム「Everything Must Go」(1996年)に収められた、感動的な美メロキラーチューンです。

ライブではアンセムとして化していて、シンガロング必至の彼らの名曲中の名曲となっています。

 

We don’t talk about love

(俺達は愛について語り合ったりしない)

We only want to get drunk

(ただ酔っ払いたいだけ)

And we are not allowed to spend

(俺達に無駄遣いなんて許されてないのさ)

As we are told that this is the end

(だってそうなりゃもう終わりだって教えられてるんだからな)

イギリスの中産階級のつつましい生き様を高らかに歌い上げる様はなんとも言えない潔ささえ感じさせます。

曲を盛り上げるストリングスが色を添え、よりドラマティックに心に響き渡り、サビの「Design For LIfe」(人生に対する設計?)の節で爆発する・・そんな感じの名曲です。

 

上昇志向が望めない中産階級の悲哀を歌った歌とも取れますが、彼らにとってはリッチーを失った戸惑いや悲しみを振り払うかのような、ある種の決意表明としての曲だったのかもしれません。

「人生というキャンバスにどう絵を描いていくかは、全て自分次第だよ」

そう言ってるかのようにも受け取れる、彼らのターニングポイントともなった、メロディーが胸を打つ1曲です。

Coldplay ”Viva La Vida”

最後にご紹介するのはColdplay「Viva La Vida」です。

美メロと言われれば、彼らを外すわけにはいきませんよね!

Coldplayはイギリス・ロンドンで結成された4人組のバンドで、今や名実ともに世界的なバンドとなってます。

 

この「Viva La Vida」は2008年に発表されたColdplayの4枚目のアルバム「Viva La Vida Or Death & All His Friends」(邦題:美しき生命)に収められている曲です。

かつてiPodのCM曲にも使用されていたのでご存じの方も多いでしょう。

 

曲タイトルの「Viva La Vida」はスペイン語で「人生万歳」という意味。

歌詞は非常に難解で、イエス・キリストを歌ったものとも、ナポレオンを歌ったものとも言われていて諸説あり、彼らが何のことを歌っているのかは判明していません。

 

しかしながら、メロディ自体はは非常に美しく、高らかに、そして伸びやかに歌い上げるクリス・マーティンの歌声がマッチして、思わずうっとりして聴き入ってしまいますね!

イントロ部分のストリングスが鳴らす音がなんとも印象的で、厳粛なムードを漂わせて、その後のドラマチックな曲展開を手助けする要因にもなってますよね。

多くの名曲を持っている彼らの中でも、壮大で美しいメロディを持った印象的な曲と言えるでしょう。

メロディアスな曲がたくさん収録されていますので、ぜひアルバムもチェックしてみてくださいね!

 

 

ボク
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まとめ

今回は洋楽ロックの中でも「美メロ」と評判の高い曲、隠れた名曲を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

美しいメロディと寄り添うことで、日常生活が楽しくなり、気分をリフレッシュさせてくれる効力があります。

ぜひ自分のお気に入りの美メロを探してみて、心に「栄養」を与えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

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