美味しいお酒が飲める店の見分け方教えます!恋愛下手は店選び下手!もう間違うな!

みなさん、どうも僕です。

本日は大阪市西淀川区にお住まいの39歳の会社員の方からお手紙を頂戴しましたのでご紹介しましょう!

ガセ山さん
いつも楽しく拝見しています!
わたしはお酒を飲むのが好きでいろんな飲み屋、バルに行くのですが、どれも満足が行かないお店に入ってしまってるようで困っています。
美味しいお酒が飲めるお店の見分け方はないでしょうか??

いやぁ~、コレってあるあるですよねぇ~。

飲み屋さんやバル、居酒屋ってホントにたくさんお店がありますけど、意外とどの店に入ったらいいのかわからない・・

そういう悩みを抱えている人って多いハズ!

今日はそんなお困りのガセ山さんの期待に応えて美味しくお酒が飲めるお店の見分け方を伝授いたしますよ!!

おまかせあれ!!

店選びは恋愛と同じ!ダメなお店に金を出して飲むなんてもったいない!!

お金を出してお酒を飲む以上はやっぱり「来てよかった!」「この店選んでよかった!」っていう店選びを心掛けたいもの。

だけど、意外と「予想外れ」って感じで満足感を得られないまま店を出る・・ってことも多いんじゃないでしょうか。

ダマサれた・・

結局のところ、そういうケースってお店の外観にダマされたり、「食べログ」の口コミを信用しすぎて失敗しちゃうケースってのが多いと思うんですよね。

その失敗の仕方ってまさに恋愛と同じ!

 

イケメンと思って付き合ってみたら性格が超最悪だった・・

人から「あの人はいいよ!」と聞いてデートしてみたらサイテーだった・・

みんなアレコレ言い訳しますけどね!結局自分の責任!

お局OL
自分の目で確かめて判断するのが大事やで!

イヤ、まさのお局OLさんの言う通り!!

本当に美味しいお店を探したいんだったら、他人の情報を鵜呑みにせず、実際にお店に行って自分の目で確かめることが重要ですよ!

 

飲む目的によって選ぶべき店は変わってくる!

お酒を飲みに行くっていろんな目的がありますよね。

会社の同僚とワイワイガヤガヤやるために飲みに行くのか

仲のいい友人と2人でしっぽり飲みに行くのか

気分転換におひとりさまで帰宅前にちょっと「寄り道」するのか・・

いろいろ飲みに行く理由、シチュエーションがあると思うんですけど、その目的によって行く店ってやっぱり変わります。

会社の同僚と大人数で行くなら料理やお酒の美味しさというよりも大人数で行って対応できるお店か、一人あたりの予算にハマるかどうか、ってところ。

逆に仲のいい友人や一人で飲みに行くなら純粋に料理や酒が美味しいかどうか、居心地がいいかどうか、ってところがポイントになりますからね。

ボク
この記事で説明している「美味しいお酒が飲める店の見分け方」は後者、「お酒が美味しく楽しく飲めるお店」について書いています!

 

美味しいお酒が飲める店を選ぶ基準はココ!ダメな店はこう見抜け!

1.スタンダードな銘柄が揃っていて、銘柄名がメニューに明記されているお店

白木屋とか全国チェーンのお店だって、ビールにワイン、焼酎、日本酒、チューハイとなんでもござれ!って感じですけど、お酒の種類が単に豊富なだけではやっぱり不十分。

種類豊富って言っても、焼酎のブランド名がメニューに記載されてなかったり、「赤ワイン・グラス」とか書かれてても銘柄が書いてないと何を飲まされるかわかったもんじゃありません!(赤ワインで銘柄が書いてない場合、スーパーで安売りしているメルシャンあたりの紙パックに入ったワインの可能性大!)

やはり美味しいお酒が飲みたいと思ったら、たとえば焼酎なら「黒霧島」とか「一刻者」って感じでメニューに銘柄が書かれてあるところ、ワインでも銘柄とともにぶどうの品種(例:カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール)が書いてあるお店はやっぱりお酒にこだわっていることがわかりますからね!

 

必ずしも高価なお酒が置いてなくても、当たりハズレのないスタンダードな銘柄を取り揃えてあるお店だと「この料理には辛口のこのお酒!」って選ぶことが出来ますし、自分の好みのお酒が置いてあるかどうかが容易に判断できますので、そういったお店を選ぶのがベターです!

 

2.たかがビールと侮るな!ビールの美味しいお店を探せ!

意外と軽視してしまうのが飲食店で飲む「ビールの質」。

最終的にはワインや焼酎を飲む人だってまず一杯目は生ビール!ってぐらいだし、生ビールの味には徹底的にこだわりたいところ!

サラリーマンA
どこで飲んだってキリンやアサヒやサントリーなんだから一緒じゃねーの!

って言う人多いんじゃないかと思うんですけど・・それは・・

中身がいくらビールが同じって言ってもビールの注ぎ方やビールグラスの状態にこだわることで「こんなに違うの!」っていうぐらい旨さが変わりますよ!

 

まずは、ビールグラスが輝くほどしっかり洗浄されていること!

念を入れて洗浄されたグラスで飲むと下の写真のように飲んだ跡が泡の線、いわゆるエンジェルリングとなって残るんです!

これこそがグラスがクリーンに洗浄されていた証拠!

 

それと専用コックで作られたシルキーな泡!そしてビールと泡との黄金比率、7:3をキープしていることが美味しいビールの秘訣なんです!

ややこしいOL
じゃあ、そういう美味しいビールを出してくれるとこってどこなの??

ってところですが、例えばサントリーが認定した高品質のビール(プレミアムモルツ)の提供が出来るお店を「超達人店」と銘打って表示していることから、こういったお店を選ぶのもひとつです。

サントリー以外でもキリンシティ(キリンビール)やニューミュンヘン(サッポロビール)などのビール会社の直営店だと間違いなく美味しいビールにありつけますよ!

 

3.店のウリがしっかりしている=「オススメ」を店員全員が答えられるお店

「なんだかなぁ~」っていうザンネンなお店に共通しているのは、オススメの料理を聞いて店員が「え~と・・・」って考え込むようなところ。

イラチなサラリーマン
自分のお店の一番旨いもんもわからんのか~!!

って思いませんか??

店員が自分の店の料理に興味がないなんてどうしようもないし、ウリになる「キラーメニュー」を知らないなんて、どうやってお客さんを喜ばせようと思ってるのか、小一時間説教をしてやりたいぐらいですけど(笑)、そういう商売っ気のないお店は実際は結構ありますよね。

逆に自分の店の料理に自信をもっているところは料理のことを聞いたら

店員
そのお魚は今日の朝、明石の卸売市場で仕入れてきた新鮮なやつなんで絶対美味しいですよ!

ってセリフがサラサラっと口をついて出てきます。

また、リピーター・固定客を増やしたいと思うお店だったらお客さんの反応や表情を見てますし、自然とお客さんとコミュニケーションを取ろうとします。

で、ザンネンなお店は仕事を増やしたくないから、客の反応なんてお構いなし!「ビールもう一杯!」って言われたら「ハイ、ハイ」って飛んで行くだけ・・大きな違いですね!

店員、従業員の対応っぷりでも美味しいお店かどうかは見分けること出来ますよ!

 

4.美味しいお酒が飲みたければ「立ち飲み」は外すな!

わたしの周りにも意外といるんですけど、「立ち飲み」がどうしてもイヤって人、いるんですよね~。

立ってるのがそんなにツラいかなぁ~って思うんですけどね。

でも、お酒が好きで本当に美味しいお酒を飲んでる人は知ってることですが、「立ち飲み」には料理が美味しいお店がたくさんあって、リーズナブルに飲めるので絶対外しちゃイケナイんですよね!

  

立ち飲みにすることで客の回転をよくしてコストを抑えてメニューに値ごろ感を出す・・ってのが立ち飲み屋のメリットなんであって、立ち飲みでもまずけりゃ絶対客は入りません!

「いつ行っても混んでるなぁ・・」っていうお店は客が支払う金額以上の満足度を感じてるから!ってことです。

呑み助
「立ち飲み」だからと候補から外すなんて人生損してるようなもんです!

 

まとめ

お酒は人生の友。とすればお酒を飲むお店選びにだってこだわりたいもの。

あちこちいろんなお店を開拓してみるのもひとつだし、お気に入りのお店を見つけてそこで楽しい時を過ごすってのもアリ。

お酒との付き合い方は、まさに「人生をどう生きるか」ってことにも相通じるものがあります。

お酒を愛し、人生を謳歌するために店選びは結構重要だと思うので、自分のスタンスでお気に入りのお店を見つけてみてくださいね!

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