
みなさん、どうも僕です。
コロナウイルスの影響で、感染防止の観点から各企業で導入が増えている「在宅ワーク」、「リモートワーク、あるいは「テレワーク」と呼ばれる働き方。
従来の、会社に通勤して働くワークスタイルから大きな変化が社会規模で起こっています。
僕の働く会社でも在宅ワーク、リモートワークは大々的に導入されていますが、それによってもたらされた影響はどのようなものなのでしょうか。
ってことで、在宅ワーク、リモートワーク導入によるメリット&デメリットを考えてみましたので、ぜひお付き合いください!
メリット1 【肉体的&精神的負担の軽減】通勤ラッシュ回避!朝の激混みの通勤電車に乗る必要がなくなった!

在宅ワーク&リモートワークになって、まず第一に思い浮かぶのは、朝の通勤ラッシュの苦痛から解き放たれた点が大きいと感じている人が多いはず。
仕事自体しんどいのに、朝にぎゅうぎゅう詰めで激混みの電車に乗らなくて良いですから、精神的にもかなりラクですよね!
もちろん、在宅ワークオンリーで仕事をこなしている人ってそうそういませんし、日によって出勤日と在宅ワークの日という風に勤務スタイルを織り交ぜて仕事している人が多いと思いますので、通勤電車に乗る機会がゼロってわけではないかもしれません。
それでも、朝の通勤電車に毎日乗るわけではなくなったメリットはありますし、在宅ではなくても事務所への出勤を「〇割に削減すること」というように密を避けるために出社時間を削減するよう言われてる会社なら、会社に出勤する必要があっても、人がたくさんいる朝の時間帯を外して電車に乗ればOKってことで、いずれにしても精神的にも肉体的にもラクですからね。
通勤ラッシュで疲れたり、それから感染リスクを増大させる必要がないというのは大きなメリットですね。
メリット2 【家族団らん】家族との時間が作れるようになった!

在宅ワーク&リモートワークになって、家にいる時間が増えて家族との時間が増えたというメリットもよく聞かれます。
特に首都圏などの都心部に出勤する場合、これまでは長い勤務時間に加え、人によっては2時間程度の通勤時間もプラスされて、家にいる時間がホントに少ない人って多かったですよね。
家族の笑顔を見たいがために高い住宅ローンを組んでせっかく買った家なのに、家でくつろぐ時間もなく、子供たちとの触れ合いを犠牲にして働かないといけない。。
そういった理不尽な働き方がコロナウイルスのおかげといったら変ですが、変わりつつあるのは事実でしょう。
もちろん、「勤務時間」自体が変わったわけではありませんが、働く場所が会社に限定されていた従来からはかなり様変わりして、家で働けるようになったというのは大きなメリット。
働きながら、ランドセルをかついで帰ってくる我が子を家で出迎えることもできますし、夜7時に家族と一緒に晩御飯を食べられるという、家族なら当たり前だけど、従来ならありえない喜びを感じられるというのもメリットといえるでしょう。
そう考える在宅ワークも悪くないですよね!
メリット3 【経済的負担の軽減】外食費を浮かすことができる!

次は、これも大切なお金の面、経済的な面での違いです。
サラリーマンやOLはお昼ご飯、会社近くのごはん屋さんやコンビニでお弁当を買って食事を済ます人が多いと思います。
定食屋さんで昼ご飯を取ろうと思えば、どうでしょうか、7~800円ぐらいしますよね。
800円として、1カ月の出勤日数20日としたらざっと16,000円。
世の男性は小遣い制の人が多いでしょうが、昼食代だけでこの金額は痛かったはず。
一方、在宅ワークならどうでしょうか。
家で仕事をするとすれば、おうちご飯であれば、自分の財布からお金を出す必要はありませんよね。
ってことで、従来は毎日外で昼ご飯代を支払っていた人たちにとってはかなりの節約につながります。
さらに言えば、仕事帰りにちょっと一杯お酒を飲んで帰る人もいるでしょうが、出勤日が減ったら飲みに行く回数が減ったという人も多いと思われます。
ランチの費用負担と飲みに行く回数が減ることで外食費用の負担が減ったという話は僕の周りでもよく聞かれる話。
経済的に恩恵があるのが在宅ワークといえそうです。
メリット4 【健康的な生活へチェンジ】スポーツ&体づくりができる時間が増加!

サラリーマンやOLなど働く人も「体が資本」。
会社で仕事をやってお金を稼ぐのは重要なことだけど、それだって健康な体があってこそ。
これまでの生活って「健康」を犠牲にして目の前のお金を稼ぐために無理してたところが多分にあると思うんですよね。
でも、在宅ワークやリモートワークが一般的になってきたことで、会社に拘束される時間が減って自由に使える余暇時間が増えてるはず。
ってことで、僕の身の回りでもそうですが、コロナによるワークスタイルの変化を契機にジョギングをはじめたり、運動したり、体づくりにいそしみ出した人が結構多いんですよね。
それまでは朝9時の会社での始業に向けて7時には出社のため家を出ていた人が、在宅ワークなら家で9時の始業を迎えられますから、始業までの朝の時間をジョギングなどの運動のための時間として振り向けることができますからね!
本人の意識次第ではありますが、働き方の変化は健康的な生活への変化を橋渡ししているとも言えるでしょう。
デメリット1 【会社での評価】業績、実績など忖度の余地のないデジタル評価が幅を利かせることに!

在宅ワークやテレワークの一般化は何も良いことばかりをもたらすわけではありません。
従来の「出社が当たり前」の世界なら、仮に個人業績や実績などがイマイチとしても、普段の勤務態度や人当りの良さなどが「プラス項目」として評価されることもあるでしょう。
評価するのはあくまで人間。
感じの良い人には良い評価を下したくなるものです。いわゆる「忖度」ですよね。
もちろん、在宅ワークが主流になっても、そういった数字の面以外の「対人コミュニケーション」や「勤務態度」と言った部分の評価自体がなくなるワケではありません。
しかしながら、遠隔によるリモートワークともなれば、「普段の勤務態度」と言っても、働いている姿が見えるワケではありませんので、そういった「忖度」はしづらくなるでしょう。
つまり、「よく頑張っている、成果を上げている」という評価を下す物差しは従来以上に「数字」がモノをいうこととなるわけです。
つまり「デジタル評価」ですよね。
上司の評価者も従来のような主観を入れにくい状況になってきているので、「仕事はあまりできないけど、面倒見がいいから良い評価を受けてきた」ような人材はこれからは非常につらい立場に置かれることとなります。
デメリット2 【家族との軋轢】夫が家に長居することをよく思わない妻だっている!

在宅ワークは家族と触れ合う時間が増えるというメリットを先にお伝えしましたよね。
ただね、家族の距離感って難しくって、それぞれの家庭によって温度はさまざまですが、夫、旦那が家にずーーーっといることを良く思わない奥様だって結構いるんですよ!
大切なことなのでもう一度言っておきますね!
結構いるんです!!
その昔、「亭主元気で留守がいい」というCMが流行ったことがあったんですが、今も昔も、微妙な夫婦関係って当たり前にありますからね。
コレ、なにもそんな悪いことじゃなくて、ある意味当然と言えば当然。
仲が良く見える夫婦、うまく行っている家庭というのは「適度な距離感」を保っていることが多いですからね。
専業主婦のご家庭なら、奥さんにも「羽をのばせる」時間が必要ですしね。
老後の生活じゃあるまいし、旦那さんがずっと家にいる。。というのは奥さんにとっては息が詰まりそう、と思うことがあるでしょうからね。
在宅ワークのデメリットと言えばデメリットです。
まとめ
コロナウイルスの影響で、会社勤めの人にも大きなライフスタイルの変化が訪れています。
在宅ワーク、リモートワークの導入はメリットが多いようにも思えますが、今後は従来以上に主体的に働く意欲を持つ人が評価されやすい社会になっていくと思います。
ワークスタイルが変わることで、「会社から求められる人材」であり続けることが今後はより重要になってきますので、我々も意識を変えて取り組んでいこうじゃありませんか!
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