子供は何歳までサンタを信じているのか?!親が正体と気付くのはいつ?

みなさん、どうも僕です。

12月になると子供がみんなそわそわし出す。。なぜかって??

それはクリスマスが来るから!

クリスマスと言えばサンタクロースの存在が大きいわけですが、僕がふと思ったのは。。

子供って一体何歳までサンタの存在を信じてるの??ってこと。

というわけで、サンタクロースを信じるのは何歳までかってことについてお伝えします!

 

多くの子供が「小学校低学年」でサンタが本当はいないと気付く

2012年にアフラックが実施した「クリスマスに関する意識調査」によれば、「何歳までサンタクロースを信じていたか」という問いに対して、このような調査結果が出たとのことです。

参照:アフラックの贈りモノ&贈りコト調査2012~贈りモノ編~ サンタクロースを長く信じていた人ほど “リア充”なクリスマスを過ごす!?https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000006195.html

小学校入学前まで 15.1%
小学校1~2年まで 27.8%
小学校3~4年まで 22.9%
小学校5~6年まで 10.1%
中学生まで 2.5%

これを見れば一目瞭然ですが、ほとんどの子供は小学生のうちにサンタクロースが本当はいないということに気付いているワケです。

それも、小学生の低学年でほとんどの子供が真実に気付く、ということがこのデータからうかがえますよね。

 

逆の見方をすれば、小学校高学年になってもサンタを信じてる子が1割もいるわけで、これって少なくない数字かなと思いますよね。

だって、昔に比べると現代って、インターネットが発達して情報が入ってきやすい環境に子供たちはいるわけですから、もっと早めに気付いてもいいような気もしますからね。

なかには、小学校低学年の弟がサンタはウソだと気付いたけど、高学年のお兄ちゃんがまだサンタを信じてたから、お兄ちゃんに対してはサンタを信じてるフリをしてた、なんて話も僕は聞いたことありますけどね。

この辺は子供によって結構差があるとは思いますよね。

サンタが実在しないと早めに気付く、あるいは小学校高学年になっても信じてることが良い悪いって話じゃありませんし。

サンタが実在しないとしるキッカケの多くは「友達」

では、サンタがいないと気付くのはどのタイミングか、という問題についてお話しましょう。

これは予想されている通りかもしれませんが、そのキッカケは圧倒的に「友達」です。

 

「そろそろクリスマスだ!今年は何をもらおうかな」とワクワクしている時に、そんな話を友達としていたら

おませな同級生
あんた、まだサンタなんか信じてるの??サンタはいないよ!サンタはパパとママだよ!!

って感じで、まだサンタを信じていた子供たちはあるタイミングで衝撃の真実を知ることになるワケです。

 

まれに、親から「サンタはいない」と告げられるケースもあるようですし、一概には言えませんが、サンタはホントは実在しないという知るキッカケの多くは友達のようです。

子供と言えど、人間は成長していくにつれて世間の事が分かるようになりますから、街なかでサンタのかっこうをした人がウロウロしてるのを目にしたりして、「あれ??」とサンタに対して疑問の目を向け始めることも多いでしょう。

そういった漠然とした疑問を持った状態で、友達から「サンタはいない」と教えられることが「ダメ押し」となって、「やっぱりサンタってウソなのか」という結論に行きつく。。というケースも実際には多いでしょうね。

 

家族以外の友達とのコミュニティが出来るようになるのがまさに小学校低学年。

社会性が徐々に身に付き始めたタイミングこそがサンタの真実に出会うタイミングと一致しているといっても過言ではありませんよね。

サンタクロースが親でなにが悪いのか?

何歳でサンタがいないことを知るのか、そのタイミングは人それぞれだとしても最終的にはみんなそのことに気付きます。

そう、サンタは実は自分の親だと。

サンタクロースはやはり仮想上の人物であり、サンタは親だとして、それが何が悪いのだろうか、という風に僕は考えてしまうのです。

サンタはいない、サンタは親だ。

いや、それのどこが悪いのだ、と。

 

それって、

「誰も神様に会ったことはないし、私も見たことが無い。だから神様はいない」

と言っているのと同じ理屈だと思うんですよね。

神様は信じるところにいるわけですから。

 

たしかにトナカイを走らせてソリに乗って北欧あたりの外国からやってくるサンタがいないとしても、それがどうした、という話ではありませんか?

「おりこうさんにしている子供に寒いクリスマスの夜に、寝ている間にそっとプレゼントを置いてくれる」

それを心の中でイメージしてるなら、その子供にとってはサンタはいるのでしょう。たとえ、サンタが実はパパやママだとしても。

 

サンタがいないというよりは、パパやママは、サンタから「かわいい子供のためにサンタ役をやってね」と直々に依頼を受けた代理人なのです。

子供が「ホントはサンタなんていないんでしょ」と言うようになったら、それだけ子供が知恵が付きだして社会性が備わってきたことを陰で喜びつつ、「サンタから頼まれてサンタ役をやってるの」と説明してみてはいかがでしょう。

 

まとめ

子供がサンタがいないと気付き出すのは小学校低学年が多いようですが、クリスマスプレゼントをもらうのは中学生まで、という子供が多いようです。

つまりサンタの存在の正体を見破った後もプレゼントをもらい続けているワケです。

夢の正体が判明した後も、子供たちは形を変えてさらに夢を見続けている。。

そう考えればサンタクロースやクリスマスの存在はやはり子供たちにとって有難いものであるということは間違いないでしょう。

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