モンスター顧客はもう地獄に落ちてくれ!強引な値引、ムダな見積、アポ無視・・ムカつく取引先がストレスや!

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みなさん、どうも僕です。

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わたし、営業マンやってます。

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「営業マン」ですよ。「マン」が付いたらヒーローですよね。

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しょくぱんまんやカレーパンマンだってヒーローなんですから。

「営業」にマンを付けたわれわれ営業マンはれっきとしたヒーローでしょ?!

 

その「ヒーロー」がですよ、やり込められてるんですよ!!

誰にって?

モンスター顧客にですよ!!

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もうね、我慢の限界なんでね、今日はしっかりそのあたりをぶちまけさせてもらいますよ!

 

こんなモンスター顧客がイヤだ!地獄に落ちてくれ!

もうね、毎日営業活動やってるとイイお客さんもいますけど、

イヤな取引先、クソなクライアント

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いるんですよねぇ~、これが大きなストレスになってるんですよ。

わたしが体験したイヤ~な顧客、モンスター顧客をご紹介しましょう!

 

アポを守らない客はサイテー!バカにしてんのか!

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この前いた客なんですけど、いついつにお会いしましょうって客側の意向でその日にアポを取ったんですけどね。

 

で、その日のアポ時間少し前、取引先のビルに着いたあたりの時に携帯電話が鳴り、予定が入ったから時間を変えてほしいと。

で、当日の時間を指定されたんですけど、その時間だけはダメってあらかじめ断っておいた時間。

 

あれだけ、その時間帯はダメですけどそれ以外ならそちらの都合で決めてくださいって言って決めたアポ時間なのに、

わざわざ一番無理な時間帯に再アポ依頼・・

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結局、その日の夕方に訪問することになり、時間通りに行ったにもかかわらず受付のベンチで待たされること1時間。

なにか仕事をやってて手が離せないようでしたけどね。まぁしかしねぇ・・。

もうそうなったら

って感じ。

客の立場にあぐらをかいて平気で取引先を待たせる感覚がクソ!!

 

何度も見積を出させて結局買わない取引先はもうどこかに行ってくれ!

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継続的に取引関係にはあるものの、1年に1度取引があるかどうかという薄い客。

先日、今回ばかりは導入を真剣に考えている案件があって、何パターンかの見積を出してほしいという依頼がありました。

しかも至急だから今からすぐに見積が欲しいとのこと。

 

「今からすぐに」ってサラッというけどね、ビジネスマンたるもの、予定も入ってるし、だいたい至急ってなんで急にそんな降ってわいたような話になってちゃってるの?って思いましたけどね。

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で、予定を調整して、急ぎでやったわけですよ、見積をね。売上になるならいいやって思ったし。

 

メールにPDFにして添付して送信してみたものの、「拝見しました」の返信すらない・・。急いでるんですよね?・・

電話してみたら「あぁぁぁ・・ありがとうございます。メール見ましたよ。また連絡しますね」との返答。

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見積の件どうなってるだろと思いながら数日経ったある日、向こうから内容を変えて再度見積もりが欲しいと連絡が。

また数パターンで、と。また至急で、と。

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ま、イラッとはしましたけどね。そこはビジネスと割り切って再見積をメールで送信・・また返事がねー・・

どうでもいいけどね。

 

こんだけ急かせてやらせたんだから、何らかの反応はあるんだろうなと思ってたけど、ずーっと梨のつぶて。

あんまり返事がないから、電話してその担当者にあの件どうなりましたかって聞いたら

「あぁぁ・あれね・・無くなりました、話がね。またお願いします」だと。

真剣に導入を考えてた話、サラッと消えてなくなるのね。

かなーり、こちら急がせたけどね、人件費高いけどね、こっち。

 

安さだけ求める極限まで値引きさせる取引先がウザい!!

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先日、ある取引先から見積を出してほしいと依頼が。

いいお客さんだし、今後にも繋がると思って頑張って出してみたんですよ。数社から相見積も取るって言うし。

 

で、見積提出後にお客さんから連絡があって

「頑張ってくれてるんだけど、A社がすこ~しだけ安いんだよねぇ・・」

って言うんで、上司に了解を取ってA社を下回る金額で再度見積を提出。これでこの案件取れたなと思ってたんだけど・・

 

再度お客さんから連絡があり

「A社がねー、また頑張ってきてるのよ~。まだ頑張れる?」

って聞いてくるわけ。

要するに、見積を出したら他社にその都度連絡して「あっちが安いよー」って言いまくって、極限まで安くさせようとする節操がないことをやってらっしゃったわけですね。

 

わたしはもう「これが限界です」と言って他社にしてもらいました。

こんな常識のない客、継続取引なんかできないし、稼がせてもらえないんだから「もういいや!」ってなりました。

 

商売、ビジネスの買い手・クライアントと売り手に上下関係が生まれるわけ

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ビジネスの世界では買い手と売り手が常に存在します。

必要とされるモノ、サービスの対価としてお金が支払われるわけですよね。

しかしながら、支払われるお金に相応するモノ、サービスかどうかってのは顧客、クライアント、買い手がどのように評価するかによって

高いか、安いか

値段に見合うか金額かどうか

が判定されるわけですよね。

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ま、しかし提供されるモノやサービスがそこからしか買えない「オンリーワン」、つまり他では入手できないものだったら、買い手と売り手の間にトラブルや意思の不一致なんて生じないと思いますけどね、

だって買うか、買わないか、だから。

 

でも、同等品が他の企業でも売られ、汎用性のあるモノ、サービスだったらどうでしょう??

そうなると比較検討の機会が多く得られるため、顧客、買い手が「選ぶ側」としての優位性が高まり、買い手と売り手の間に

見えざる上下関係

が生まれてしまう。

これこそが商売、ビジネスにおける立場の優劣、上下関係を作り出しているメカニズムです。

 

「お客様は神様です!」そんなわけねーだろ!俺は奴隷ではない!

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なんかね、商売、ビジネスの場で使い古されたフレーズで

「お客様は神様です」

って言葉あるでしょ?!

これってクセモノなフレーズだと思いませんか??

 

この言葉って

モノやサービスを買ってくださるお客様を神様と思って崇めなさい(あがめなさい)

そういう風な解釈をされてますよね!

 

この言葉って誰が言い始めたのかって言うと、歌謡界のスターだった三波春夫が語ったフレーズなんですね。

でも実は世間で解釈されている意味合いとは違う意味で三波春夫は使っていたんですよ!

その意図とは・・

完璧な歌を披露するために、雑念を払い澄み切った気持で舞台に立ちたいという思いから、客席にいるお客さんを「神様」と見立てた・・

っていうことなんですよね。

 

だから、「お客様は神様だからなんでもやる」っていうのとは違いますよね。

世間では歪曲して解釈、とらえられてしまっているので、三波春夫のホームページでもそのあたりについて触れられています。

 

まぁ、百歩譲ってお客様が神様と思えるほど大切な存在だとしてもですよ。

買い手と売り手、クライアントとサプライヤー・ベンダーの関係って所詮、ビジネスや商売の中での商取引に関する間柄でしかないわけでしょ。

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当然、どちらかがイニシアチブ(優位性)を取ろうとするのはビジネスだけじゃなくてもどんな世界でもつばぜり合いはあるはずですけど、それはすなわちどちらか一方が奴隷になり下がるって話ではないはずです!

 

お互いの提示条件や提案内容、商品・製品の品質、それから値段・価格で取引が成立するかどうかっていう本来はシンプルな話であるはず。

「買ってやってる」と顧客、買い手の立場にあぐらをかいて、必要以上に売り手を見下げる必要もないし、その必然性もないわけじゃないですか。

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そこを、買い手の優位性を逆手にとって、売り手側にあこぎな要求や不当な値引き要求、本来要請できないはずの協力要請やサービス対応を求めるってのはあまりに品がないと思うんですよね!

これって会社内で上司の立場を利用して部下の女性にセクハラをするアホエロオヤジとなんら変わらないんじゃねーの!!って思うわけです。

 

秋山鉄工に学ぶ企業との付き合い方!顧客重視だからこそ一見客を断る!

秋山鉄工は山形県鶴岡市に本社がある、大正11年創業、従業員60名ほどのいわゆる中小企業です。

カメラや光学フィルター、切削工具、腕時計などに使われる真空モノを作っている企業です。

その秋山鉄工が何がスゴイかいうと、顧客に対するスタンスです。

下にあるのは秋山鉄工のホームページにある「お見積もりについて」のページ。

イチゲンさんのお見積もりはお断りいたします。
初めての方は、どなたかの紹介が必要です。
「安さ」だけを求める方はお断り。

こういう人たちの特徴を申し述べます。

1.見積もりはタダだと思っている。
実はものすごい手間のかかることなのです。

2. 安くできるところだけを探している。
自分の給料が高すぎることに気がついていない。

3.自分から希望価格を言わない。
そのくせ見積もりを出すと「高い」と言う。

出典:秋山鉄工ホームページ

 

「見積もりはタダだと思っている。」

いやぁ・・これほど言い得て妙な表現はないと思いましたよ!

先に紹介した私の体験談に出てくる安易に見積ばかり作らせるクソ顧客に読ませてやりたいぐらいです!

 

「自分から希望価格を言わない。そのくせ見積もりを出すと「高い」と言う。」

これもまさしくそのとおり!!

秋山鉄工は節操無く安さだけを求める一見客を排除する背景には

ムダな作業をさせて人手を使わせて浪費することで、本当に秋山鉄工の良さを理解して長年付き合ってくれている会社、取引先へいいもの、いいサービスを提供することに支障が出てはダメ

という思いがあるからだと思います。

なにか文章だけ見てるとシビアなことを書いているようにも見えますが、まっとうな商売をやりたいという思いがヒシヒシと伝わってきます。

 

永続的に商売をうまくやっていくには取引先のどちらかが一方的に利益を得るようではダメで、対等なビジネスパートナーとして、双方が良好な価値提供と経済的恩恵をこうむるような、いわゆるWin-Winの関係になければダメだと思うんです!

ってことから言っても、無理難題を押し付けたり、不当な値引き要求や無駄な見積依頼、さらにアポを守らないといったような、相手を見下げたような態度をとるような顧客、取引先は、もうそのうち見切りを付けちゃっていいなじゃないでしょうか??

どうですか、お客さん!!

 

まとめ

お金を払ってるのはこっちだ!とばかりに足元を見てくるモンスター顧客が蔓延してますね。

でも、ビジネスって双方が利益を享受してナンボの世界。

足元を見るのは客だけとちゃいまっせ!!売り手側も見てるだからね!

モンスター顧客はもう切っちゃえ!!

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