壊れかけの40代!人生終わる前に厨房時代を回顧しますた!

40代

どうでもいいことですが、40代も中盤に差し掛かり、何かフト人生を振り返ることが多くなりました。

わたくし、近いうちに人生終わっちゃんでしょうか。

体調、すごくイイんですけどね。

ま、終わっちゃうのかもしれませんね。

このままあの世に行くのはザンネンだし、若かりし日のことが走馬灯のように勝手に流れてきたので、思いつくままに、「あぁ、昔はこうだったなぁ、厨房時代はああだったなぁ」と解雇したこと・・イヤ回顧したことをツラツラと書いてみました。

 

音楽カセットはやたら「ハイポジション」にこだわる

わたしが音楽を聞き出したのは中学時代、ちょうどCDが定着しだした頃ですかね。

同級生に、「ダビングにダビングを重ねた」バービーボーイズとかレベッカの音楽カセットを借りて、サンヨーのダブルカセットが魅力の「オシャレなテレコ」でダビングをして、楽しんでました(ダビングは再生ボタンと録音ボタンの同時押し!)。

 

ダビングが終わったら、カセットの曲目を「真剣に」、「綺麗な字で」マジに書き込んでましたね。なんでそんな真剣だったのかわかりませんけど。

 

で、友達に音楽カセットを借りるときに必ず「ノーマルポジション」か「ハイポジション」かチェックしてました。

 

え?何が違うかって?

ハイポジションだと違うんですよ、雑音の入り方とか音のピュアさが・・たぶんね。

お金持ちのやつはハイポジションの上を行く「メタルポジション」ってのを持ってましたけど。

今から考えたら、どーでもいいこと、こだわってたんですね(笑)

 

「ライク・ア・ヴァージン」は「処女が好きだ!」って曲だと思っていた!

ちょうど中学生の頃だと思いますが、今でも活躍しているマドンナがデビューしたんですね。

で、そのマドンナが一躍世界に踊り出た超ヒット曲こそが、そう!「ライク・ア・ヴァージン」!

厨房(中学生のことですね・・)だったわたくし、英語を習いだした頃でしたね。

 

「Like a virgin」でしょ・・

like→好き、virgin→処女

 

え???・・

 

マジスゲー!!ウッヒョー!!

 

って思ってました、当時は。

青いですねぇ~。どこか行って欲しいですねぇ。帰れませんねぇ~、そんなアホな時代には。

 

廊下で友達にあったら「アタタタタタタタ!!!」とやる

当時は北斗の拳っていう非常にバイオレントな人気アニメが流行っていたんですよ。

核戦争が起こり、地球上の全てが破壊され尽くし、荒廃したこの世で「世紀末覇者」が誕生するという・・。

もうこのフレーズ書いてるだけで男の子としてはムズムズしてくるのですが、なおさら厨房にとっては居ても立ってもいられないほど強く反応してしまう、そんなみんな大好きなアニメでしたね。

 

で、廊下で友達に会ったら北斗の拳の主人公・ケンシロウの必殺技、北斗百裂拳をやってしまうという「あるある」があったんですね。

胸のあたりをやたら「ど突く」振りをして

 

 

ってやるんです。

少し、マジで体に当たるとマジ喧嘩がはじまり、先生に怒られてしまうという・・アホですねぇ。

 

どうでもいいですが、北斗の拳のシチュエーション、人間の何倍もデカい巨大な人がイッパイ出てきたり、モヒカン頭の悪党が「ひでぶ!」「あべし!」ってやられていく、やたらバイオレントな状況、たしか「199X年」って書いてあったけど、まだそんな状況、来てませんねぇ(笑)もう2016年なのに・・。

 

ま、今わたしはヨメに散々やられてますけどね・・

ヨメが「世紀末覇者」だったってことで。

 

 

※北斗の拳の主題歌、「you are shocked!」って言ってるのかと思ったけど、実は「Youはshock!」だそうです。ほぼ日本語やん!w

 

洋楽を聴き始めはa-haの「Take on me」の一択しかない!

洋楽を聴き始めたのも中学時代にクラスメートからクラス中で回されていた音楽カセットがキッカケです。

洋楽を聞くようになったキッカケは当時大ヒットしたa-haの「Take on me」。40代の人はコレがキッカケってことでいいよね?(異論は許さんってことでw)

ボーカルのモートン・ハルケットの裏声チックな節回しが印象的で、さらにキーボードソロが秀逸で、ビデオクリップがなんかよくわからんけど最高で、音楽カセットをもうそれこそ毎日毎日聞いてました。

 

あとはFMラジオで毎週土曜日に「Diatone Pops best 10」っていう洋楽のランキングをやってる番組を必ず聴いてて、「コレは!」って曲をレンタルCD屋さんに借りに走るという・・

そんな中学時代。

 

「ジャンバー」はMA-1しかねーよ!

MA-1 Jacket in petrol
みなさん、冬寒い時に着る上着、なんて言います。

ブルゾン??ジャンパー??え、なに?

違うでしょ!「ジャンバー」でしょ!

これ、関西人だからそう言うのかな?わたしは「ジャンバー」で呼んでましたが・・。

これは少し大きくなってからですが、MA-1っていうアメリカ空軍とかで使っているジャケット・・あ、いや、ジャンバーが大流行しましてね、みんな着てたわけです・・。

「だから何??」って聞かれても困りますけどね、「みんな着てたよ」っていうそういう話ですから。

 

まとめ

このブログ記事に「まとめ」が要るのかよ!!ってツッコミたいところですが、あれこれ当時を振り返って見るだけでも、なにかゾーッとするのは私の気のせいでしょうか。

久々に「オシャレなテレコ」の画像を見てみて、古き良き時代だったなぁとシミジミ思っちゃいましたねぇ。このダブルカセットの名機を作った三洋電機は今や消滅し、シャープも買収されちゃってるし。

とりあえず40代のオレ、消滅しないように頑張れ!ってことで、この辺でお開き!

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