ワールドカップ【日本VSセネガル】予想先発スタメン!半端ない西野Jの成り上がり作戦!

サッカーファンのみなさん、どうも僕です。

サッカー日本代表はワールドカップの初戦、コロンビアを見事撃破!

日本中が歓喜に沸きましたが、そう安心もしていられません!

だって次に対戦するのがグループHで最も難敵とされるセネガルなんですから!

今日は西野ジャパンがセネガルに打ち勝つ方法と対策、そして予想されるスターティングメンバーについてお話しましょう。

 

日本VSコロンビア 良かった点・注目ポイントを振り返る!

前回のコロンビア戦、ハメス・ロドリゲスやファルカオなど強力なアタッカー陣を擁することもあり、前評判では厳しいだろうという予想もありました。

しかし、我が日本代表はそれを覆し、見事2-0で勝利!

これにはいくつかの要因がありました。

1つ目は、ハメス・ロドリゲスの不調です。

故障を抱えていたハメスは先発スタメンを外れましたが、これではコロンビアの破壊力は半減と言っても過言ではありません。

劣勢となった後半に投入されましたが、本調子とはかけ離れたコンディションで、何もできずにピッチを去ることになりました。

ハメス・ロドリゲスがもし本調子なら・・・そう考えると、日本の勝利は非常に危うかったと思います。

 

2つ目は、中盤の司令塔・カルロス・サンチェスが序盤でレッドカード退場となったことです。

このカルロス・サンチェスは頭脳的なプレーで前線へのパスの供給源ともなるコントロールタワーとも言うべき存在です。

退場となり数的不利になった点もコロンビアにとって大きな痛手ですが、コロンビアの頭脳であるC・サンチェスを失っては打つ手なしという状況に陥ってしまったことは事実です。

あの退場をキッカケとして、リアクションサッカーを余儀なくされるはずだった日本が、かなり自由にパス回しが出来る状況へと劇的な変化が生まれたことは言うまでもありません。

 

そして、最後に3つ目、日本が非常に落ち着いて試合に入れた点です。

もちろん相手の退場で数的優位に立ったこともありますが、それ以上に日本代表がバタつくことなく、非常に冷静に試合に入っていけたことが大きいです。

全員がよく走り、吉田・昌子のCB陣を中心に頑強な守備を展開して、大きなズレを生むことなく意思統一が出来ていた点が素晴らしかったです。

日本代表はもともとクオリティは高いものの、メンタルで海外勢に競り負けてしまう点がありましたが、コロンビア戦では全員がファイトしていましたし、格上のはずのコロンビアのほうがむしろ混乱していたというのが実状でしたね。

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西野ジャパンが強敵・セネガルに勝つための傾向と対策!

手強い相手がひしめく、日本が属するグループH。

その中でも「最強」の呼び声高いセネガルに打ち勝つ方法を考えてみましょう。

 

猛烈にスピードアップしてくる驚異のカウンター攻撃をいかに封じるか

セネガルといえば縦に速いカウンター攻撃が非常に得意なチームです。

カウンターの怖さについてはコロンビアの比ではなく、猛烈な勢いでバックラインから相手バイタルゾーンへと駆け上がってくる怖さがあります。

手数をかけず、身体能力にものを言わせたドリブルは切れ味鋭く、ここは日本のディフェンス陣が神経を使う必要があります。

長友・酒井の両SBも攻撃よりも、まず守備に忙殺されることが予想されますが、失点を防ぐためには仕方ありません。

攻撃から守備に切り替わるポイントで、時間を遅らせるなど攻撃の芽を摘むことが重要です!

 

マネら強力サイドアタッカー陣を封じろ!

セネガルの強さは堅守&速い攻撃です。

攻撃陣を支えるのはなんと言ってもリバプールで活躍する俊足FWのサディオ・マネです。


3トップの右のポジションを取ることが多いマネですが、前回のポーランド戦では2トップを据えたフォーメーションの左サイドに位置しました。

このポーランド戦でも高い能力を十二分に発揮、決定的なラストパスを供給するなど大活躍しました。

セネガル戦はポーランド戦同様に左なのか、はたまた右に入るのかは分かりませんが、どのポジションでも全く問題なくこなせます。

ボールを持つとすぐさまドリブルを展開し、相手ディフェンス陣を混乱に陥れることも出来るほか、チャンスメークも出来る超万能型のアタッカーなのです。

 

マネのほかにも、前回ポーランド戦で右サイドで先発した縦に速い動きをするイスマイラ・サール(レンヌ)や、左サイドの「弾丸ドリブラー」ケイタ・バルデ(モナコ)など豊富なサイドアタッカー陣を擁しています。

このように非常に怖い攻撃を仕掛けてくるセネガルに対しては、ボランチの1人がバックラインに入るなど、攻撃よりもまずは失点を防ぐためにゴールマウスの前にしっかりとした壁を築くことが重要になってきます。

 

「堅守」セネガルから得点するにはセットプレーがカギ!

なにかと攻撃陣が注目されやすいセネガルですが、アフリカ最終予選で6試合3失点という固い守備が持ち味でもあるんです!

堅守のキーマン・カリドゥ・クリバリ(ナポリ)を中心に頑強な要塞を築く守備陣形を崩すのはかなり難題です。

ですが、ほころびを見せる一面も垣間見えるのでそこを突けば日本にもチャンスがあります。

 

それは、前回ポーランド戦でも失点したセットプレーです。

セネガルはゴール前に5人もの守備を敷いていたものの、フリーキックからあっさりと失点したのです。

つまり、試合が一旦止まった時に集中力が途切れてしまう点がセネガルにはあるということです。

日本代表はコロンビア戦でも本田圭佑のCKから大迫のヘッドで得点していますし、しっかり守りきった上でセットプレーで得点を狙うことが強敵セネガルに勝つためのポイントになると思います。

 

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サッカー日本代表 VS セネガル戦 日程、テレビ中継

決勝トーナメントに向けて、ここから日本代表の本当の戦いがはじまります!

テレビの前で心を一つにして、西野ジャパンの躍動を期待しましょう!

 

日程、会場

日時:2018年6月25日(月) 深夜0時00分(日本時間)

会場:ロシア・エカテリンブルク エカテリンブルクアリーナ

テレビ中継

◯日本テレビ    2018年6月24日(日) 23時40分~26時10分

解説:北澤豪

現地解説:

現地解説:都並敏史、城彰二

◯NHK BS1 2018年6月24日(日) 23時45分~26時10分

解説:木村和司

現地解説:藤田俊哉

 

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サッカー日本代表 セネガル戦 先発スターティングメンバーはこれだ!

さあ、それではセネガルを迎え撃つ西野ジャパン・日本代表の予想される先発スターティングメンバーについてお話していきましょう!

西野監督自身もセネガル戦の先発メンバーはコロンビア戦のメンバーがベースと語っている通り、勝利メンバーの大幅な変更は無いと思われます。

しかしながら、勝利したとは言え、弱かった部分もあるわけで、そこは変えてくることは十分予想されます。

では見ていきましょう!

 

まずGKです。

GKは川島に変えて東口でいきます。

前回も僕は東口と予想しましたが、西野監督はコロンビア戦で従来路線を踏襲して川島をチョイスしました。

しかしながら、FKからの失点場面でのポジションや、長友佑都のクリアで命拾いした守備陣との連携でかなりの不安定さを見せました。

今回こそは川島を替えるべき時です。ここは西野監督にも決断してもらいましょう。

 

そして、DFです。

ここは勝利メンバーを一切変えず、左に長友佑都、右に酒井宏樹を置き、センターバックはコロンビア戦でも安定した動きを見せた吉田昌子のコンビでOKです!

 

次に中盤、MFです。

ボランチはコロンビア戦で左右にボールを振り分け、影のMVP的な動きを披露した柴崎でまず確定です!

そしてもうひとりのボランチですが、ここは前回出場の長谷部ではなく、山口蛍で来るのではないでしょうか。

コロンビア戦ではファルカオに翻弄されファウルを取られてしまった長谷部。冷静沈着、バランサーとしてのイメージが強い長谷部ですが、ここ最近の動きを見ているとどうも全盛期ほどの動きが期待できないように感じてしまいます。

超強力なセネガルに打ち勝つには、より高い運動量とコンディションで期待できる山口蛍が適任だと思います。

柴崎との相性で考えても、山口のほうがフィットしますので、西野監督には「名前」だけでスタメンを決めないことを願うばかりです。

 

そして中盤のサイド、まず左には前回同様を起用します。

前の試合では目立った活躍は出来なかったものの、守備も含めて無難にこなしました。

セネガルのマネが左右どちらで起用されるかは分かりませんが、マッチアップした場合に粘り強い守備とドリブル突破が効果的な乾を外すわけにはいきません。

 

そして、右サイドはというと、運動量豊富に献身的な動きを見せた原口も捨てがたいものの、パワーという意味で上回る武藤を起用するのがベターです。

試合直前の練習でも見事な動きを見せていましたが、パラグアイ戦でもかなりゴリゴリのプレスを行っていた武藤のほうがハマると思います。

機を見て縦に速いドリブル突破も見込める彼を右サイドで起用すべきです。

 

そして、トップ下は香川に心中です。

コロンビア戦では序盤をPKを決めたものの、消えてしまっていた時間帯もあり、正直言ってちょっと期待はずれな部分もありました。

しかしながら、このメンバーで行くのであれば現状では香川のトップ下が最もフィットすると思います。

ぜひ前回以上の活躍を期待したいところです。

 

最後にFW。1トップは当然、「ハンパない」大迫に決まりでしょう!

本田圭佑のCKからの値千金の決勝ヘッドは見事というしかありません!

ただ、絶好のゴールチャンスを外していたシーンもあったので、セネガル戦は前回以上の活躍を期待しましょう!

まとめ

日本代表はこのセネガル戦に勝てば決勝トーナメントにグッと近付きます。

今回のワールドカップでも屈指の実力を誇るセネガルですが、今の西野ジャパンはノッてますから、結果はどうなるか分かりません!

ぜひここでセネガルに一泡吹かせて、世界を驚かせてやろうではありませんか!

行け!西野ジャパン!

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