ワールドカップ【日本VSコロンビア】予想先発スタメン!西野Jが取るべき「弱者の戦略」!

サッカーファンのみなさん、どうも僕です。

いや~とうとう迫ってきましたね~!日本代表のワールドカップ初戦のコロンビア戦!

前評判で「弱いんじゃね??」とささやかれる日本代表ですが、もう泣いても笑っても、これが本番ですからやるしかありません!

今日はW杯初戦の強敵・コロンビアに挑む日本代表の取るべき作戦と予想される先発スタメンについてお話ししましょう!

 

【コロンビア戦の展望】コロンビア代表の戦術・キーマンを斬る!

名将・ぺケルマンが率いるコロンビア代表の基本戦術は堅守速攻。

ガッチリと守備を固めて、豊富なタレントを擁するアタッカー陣で一気呵成にゴールに迫る戦い方を身上としています。

そして、そのコロンビアの攻撃を支えるキーマンとなっているのは、前回のワールドカップ・ブラジル大会で得点王にも輝いたハメス・ロドリゲスです!

彼はご存知の通り、類まれな才能を持つ屈指のアタッカーですよね!

それに加え、前線で圧倒的な決定力を持つファルカオ、右サイドから猛烈な突進力で駆け上がるクアドラードなど、日本代表にとっては脅威となる選手が揃います。

日本にとっては一本のミスパスがそのまま失点に繋がる危険性を持っていますので、かなりの注意が必要となってきます。

 

コロンビア代表の弱点を斬る!

堅守から怒涛の攻めを見せるコロンビア代表ですが、どちらかといえばポゼッションは不得意です。

ゲームメイクについてはトップ下のハメス・ロドリゲスがたびたび中盤の底辺りまで顔を出している面がうかがえます。

そして、得点シーンについてはハメス・ロドリゲスと1トップのファルカオの連携で決めていることが多い・・・

となれば、日本が潰すべきはココ!

ハメス・ロドリゲスとファルカオの連携を分断することがカギとなってきます。

 

また、コロンビアはどうもバックラインの連係ミスで失点を食らっていることが多いようです。

DFとGKの間に入れられたセンタリングにうまく対処できず決められたシーンもありますから、日本代表のアタッカーがドリブル攻撃で相手DFを引っ張り出し、ぽっかり空いたエリアにうまくボールを入れられればチャンスは十分あると言えます。

 

躍進した2010年南アフリカ大会・岡田ジャパンの戦い方に学べ!

ワールドカップ本番を控え、一向に調子の上がらない日本代表は土壇場でハリルホジッチ監督を更迭。

本番前最後のテストマッチのパラグアイ戦では一矢を報いたものの、W杯で出場してくる並みいるサッカー強国の前に、「弱い」「ダメそう」という日本代表のイメージは拭い去れないままとなっています。

 

ここで思い起こしてほしいのは、同じく最悪のムードの中、ワールドカップ本番を迎えてしまった2010年のワールドカップ・南アフリカ大会です。

今の日本代表同様に本番前のテストマッチでも負けを重ねる状態の中で、当時の岡田武史監督はあろうことか、ワールドカップ本番で大博打を打ったのです!

つまり、戦術の大転換です。

それまでかたくなに守り通してきた4‐2‐3‐1のフォーメーションを大改造。

4枚のDF陣の前に横一列に並んだ5人のMFを配し、1トップにはポジションの不慣れな本田圭佑を置くという前代未聞の荒療治に出たのです!

4-5-1の超守備的布陣!つまり、まずは守備を固めカウンターに勝機を見い出す作戦を取ったのです。

 

本番前のメンバー同士の話し合いの中で、当時の闘莉王はこう語ったと言われています。

俺たちは弱い。下手くそなりに闘わなければワールドカップでは勝てない!」

 

闘莉王が言いたかったことは、「日本代表は弱い」という厳しい状況をしっかりと見据えて、たとえ見栄えが悪くとも相手に負けない現実的な戦い方を選択するべき、ということですね。

「弱者の兵法」とも言うべき、弱者が勝つべき手段を考え抜き、したたかに戦いを勝ち抜く心構えが重要だと必死に訴えたわけです。

その結果、当初の予想を覆して、初戦のカメルーンを1-0で撃破、2戦目のオランダには0-1で惜敗したものの、次のデンマーク戦を3-1で見事に勝利し、決勝トーナメントに進出することとなったのは記憶にも新しいところです。

 

このことは、苦境に立たされている西野ジャパンに活かせることだと思います。

建前や周りの雑音をシャットアウトし、自分の信念と勝つべき手段を最優先した戦い方が絶対に必要なんです!

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2016.06.05

西野ジャパン・日本代表が取るべき作戦!パラグアイ戦の教訓を活かす!

本番前のパラグアイ戦ではいくつか光明が見える部分もありました。

・岡崎や武藤がハードワークで前線からのチェイスと撹乱で相手ディフェンスラインを揺さぶり
・左サイドで躍動したドリブラー乾の活躍
・早い縦パスを意識した「縦」への意識

こういった面では一定の成果も見られました。

とすれば、前線は運動量が見込める選手を配し、左サイドは乾で固定するべきですね。

インターセプトの危険性のある戦い方はせず、リスク回避を第一優先してポゼッションに固執しない戦い方を選択。

コンパクトな陣形を保ち、前線の両サイドは少し上がり目に位置して前線でのプレスを強化するのがベターだと思います。

攻撃については、精度の不安定なクロスなどサイド攻撃にこだわらず、ボランチから速い縦パスを織り交ぜるなど工夫が必要となってきます。

そして、カギを握るのはやはりセットプレーからの得点、ココが日本代表のポイントです。

いずれにしても、日本は守備にかなり高い意識を持って戦うべきであり、相手のミスにつけこむことが現実的に取るべき手段と言えるでしょう。

 

 

サッカー日本代表 VS コロンビア戦 日程、テレビ中継

日本代表のが芳しくない前評判をくつがえすには、ワールドカップ初戦のコロンビア戦は絶対に勝つしかありません!

チームもサポーターも、心を一つにしてみんなで戦おうじゃありませんか!

当日は仕事も家事も早く切り上げて、TVの前にスタンバイしておきましょうね!

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日程、会場

日時:2018年6月19日(火) 21時00分(日本時間)

会場:ロシア・サランスク モルドヴィアアリーナ

テレビ中継

NHK/NHK BS1 2018年6月19日(火) 20時50分~

解説:山本昌邦さん、

現地解説:岡田武史、福西崇史、早野宏史、岡野雅行

 

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2017.08.27

サッカー日本代表 コロンビア戦 先発スターティングメンバーはこれだ!

それでは、来るべきコロンビア戦の予想先発メンバーの発表に参りましょう!

フォーメーションは固い線で、4-2-3-1です。

まずは守護神GK東口と予想しました。

経験では上の川島もいますが、ハッキリ言って不調です。

凡ミスや危うい動作も見受けられるため、ここは東口にゴールマウスを託したいところです。

 

そして、DF陣

両サイドバックは左に長友佑都、右に酒井宏樹で決まりです。

先日のパラグアイ戦では酒井高徳はしっかりファイトしていましたし、右でも左でも対応できるユーティリティーでは優れるものの、より信頼度の高い長友をチョイス。

右も復調しつつある酒井宏樹でいいでしょう。

特に左サイドの長友はクアドラードとのマッチアップが予想され、守備に重点を置いたポジショニングが必須となります。

そして、センターバックは吉田槙野がベターです。

もちろん、昌子と植田のアントラーズ勢をチョイスする選択肢もありますが、初戦は場馴れしているこの2人で来ると予想します。

 

そして、中盤、MF陣です。

まずはボランチは山口蛍柴崎で行きます。

先日のパラグアイ戦で攻撃のタクトを振っていたのは柴崎であり、プレースキッカーの担い手としても彼は外せません!

柴崎とのバランスを考えた場合、山口蛍が適任です。

インタビューでも攻守の役割分担が分かりやすいと話しており、山口自身が柴崎がやりやすいと言っていることもあり、この2人が現時点で最も適任と言えます。

 

次に両サイドアタッカーですが、左はパラグアイ戦で強烈な印象を残したで当確です。

相手ディフェンスを切り崩す緩急をつけたドリブルと、カットインからのシュートはかなりの脅威となります。

この大会で大化けするとすれば乾に決まりでしょう!

右サイドは悩みどころですが、パラグアイ戦を見た印象でいけば武藤がベターでしょう。

経験的なところでいけば原口となるのでしょうが、パラグアイ戦の武藤のハードワークぶりは特筆に値するものでした。

 

そして、トップ下は香川真司でいきましょう!

柴崎からの縦パスの受け手としては、反転して前に向ける推進力の高い彼で決まりです!

本田圭佑を悪く言うつもりはありませんが、足元でボールをもらいたい意図が強く、今の日本代表の戦術ではより身軽な対応ができる香川のほうが適任と言えます。

先日のパラグアイ戦での香川は得点こそ決めましたが、全てが良かったとは言い切れず、そこを修正さえすれば戦術にフィットしてくると思われます。

 

最後に1トップ、FW大迫の一択です。

パラグアイ戦では岡崎も獅子奮迅の動きで前線でディフェンスを撹乱させる動きもありましたが、ポストプレーではやはり大迫の右に出るものはおらず、岡崎より得点の匂いを感じさせる大迫がベストの選択です。

自ら得点も狙って欲しいのは当然ですが、大迫にまずボールを当てて、そこに乾や香川、武藤などが絡む動きから連携でゴールを決めて欲しいですね。

まとめ

ハリルホジッチを解任後、大舞台に望む西野ジャパン。

前評判こそ低いですが、勝負はやってみなければ分かりません!

弱者の兵法を駆使して、自分たちの戦い方で世界を驚かせる金星をぜひ決めてもらいたいですね!

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2017.05.21
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