ワールドカップ【日本VSベルギー】予想先発スタメン!ルカク、デブライネをまず封じろ!

サッカーファンのみなさん、どうも僕です。

賛否両論のポーランド戦を経て、なんとか決勝トーナメントに勝ち上がったサッカー日本代表。

そして強敵ばかりの決勝Tの最初の相手は、史上最強と言われるFIFAランク3位のベルギー!

前評判では日本代表はかなり不利ということになっていますが、ここまで来ては負けていられません!

弱者でも打ち勝つ手立てはあるはず!

今回のベルギー戦の展望と予想スターティングメンバーについてお伝えしましょう!

日本代表VSポーランドの振り返り

ポーランド戦はご存知の通り、先制された日本が決勝トーナメントへの進出を最優先して、あえてボール回しを選択しましたね。

今後の展望を見据える意味では、「ボール回しタイム」に突入する前の真剣勝負の時間帯が評価対象となります。

セネガル戦から6人という大幅なメンバーチェンジを敢行した西野ジャパン。

しかし、新しい布陣はイマイチ機能しませんでしたね~。

 

まず、右サイドバックの酒井宏樹の前に、サイドバックが本職の酒井高徳を右MFとして置きましたが、見事空振りでした!

酒井高徳は元々、右でも左でも両方こなせるユーティリティプレイヤーなので、右に彼を置くことは特におかしくありません。

ただ、今回の布陣で機能していたかと言うと機能してなかったと言わざるをえません。

酒井高徳の右MFという奇策は、ポーランドの左サイドをケアするために・・・という意図が西野監督にあったのかもしれませんが、これはハッキリ言って失敗でしたね。

 

さらに乾に代えて先発となった宇佐美ですが、ここで見せ場を作るべきところでしたが、期待されていたドリブル突破もありませんでしたし、なによりディフェンスで使えないことがわかりました。

攻めの良さがなにかと目立つ乾ですが、守備面での貢献度は高く、相手の体に吸い付くような守りを見せる乾とは大きな差が垣間見えましたね。

 

また、センターバックの槙野、右サイドの武藤も前2戦の先発陣と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

主力温存という意図があったのかは不明ですが、ギャンブルに出た西野監督も今回ばかりはやっちまった感がありましたね。

フェアプレーポイントというレギュレーションをよく見据えた上での決勝T進出は評価できますが、反省すべきポイントはたくさんあったと思います。

 

ベルギー戦の展望!「弱者の戦略」で勝つための作戦!

今回の相手はベルギー代表史上最強と言われるメンバー。

ちょっとやそっとじゃ勝てません。理屈でいけば日本代表はノーチャンスということになってしまいますが、そうは言ってられません。

ベルギー戦に勝つための分析と対策をしっかり行っていきましょう!

 

ベルギー代表の予想スターティングメンバー

こちらが次の日本代表戦で予想されるベルギー代表の予想スタメンです。

システムは3-4-2-1。

3バックの前に2ボランチを置き、両サイドが攻守に上下作動を行い、R・ルカクの1トップの背後に2シャドーが動き回る陣形を取ってきます。

これまでのコロンビア、セネガル、そしてポーランドも攻撃力は高かったのですが、ベルギーのほう破壊力という点では一枚上手です。

 

R・ルカクを擁する超強力攻撃陣をまずは抑えろ!

ベルギーと言えば超強力なアタッカー陣。

190センチ・93キロという巨漢FWのR・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)の破壊力・得点力は計り知れないものを持っており、当然ここは要注意です。

迎え撃つ日本代表のセンターバック陣はかなりR・ルカクのケアに忙殺されることが予想されます。

 

しかしながら、R・ルカクの背後でバイタルエリアの進出を試みてくる両シャドー、E・アザールとメルテンスも侮れません!

ここは先発が予想される長谷部などボランチとの連携がかなり重要になってくるもので、場合によっては長谷部がバックラインに吸収されて3人でのセンターバックとなる局面もあるかと思われます。

 

影の司令塔・デブライネのパスコースを潰せ!

タレントが豊富なベルギー代表の中でも、注目度がかなり高いのがボランチに入るデブライネ(マンチェスター・シティ)です。

所属のマンチェスター・シティではサイドハーフ(MF)を任されることが多いデブライネですが、決定的なパスを供給できるかなりの逸材なんです。

彼の繰り出すパスたるや、ショートパスであれ、ミドルレンジのパスであれ、変幻自在で、相手ディフェンスラインを切り裂くパスはかなり強烈です。

 

日本代表はこれまで以上に守備に時間を割くこととなるでしょうが、失点をまず防ぐことが大事です。

ポジション的にマッチアップが予想される柴崎がまずデブライネのパスコースを封じることが大切になってきます。

日本代表としては、あくまでディフェンスを優先した上でスキを突いて柴崎からの縦パス、あるいは乾などのサイド攻撃を仕掛けるしか手段は無いと思います。

左サイドのカラスコあたりは守備に切り替わった際の戻りが遅い一面もあるため、そこをサイドから突くという攻撃パターンも試みていきたいところです。

 

サッカー日本代表 VS ベルギー戦 日程、テレビ中継

 

さぁ、決勝トーナメントで日本が意地を見せる時が来ました!

夜の3時開始と遅い時間帯ではありますが、テレビの前で日本代表の勇姿を目に焼き付けましょう!

 

日程、会場

日時:2018年7月3日(火) 深夜3時00分(日本時間)

会場:ロシア・ロストフアリーナ (ロストフ・ナ・ドヌ)

テレビ中継

NHK  2018年7月3日(火) 深夜2時45分~

解説:山本昌邦

スタジオ解説:市川大祐

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2017.08.27

 

サッカー日本代表 ベルギー戦 先発スターティングメンバーはこれだ!

それでは、来たるべきベルギー戦の日本代表予想スタメンをお伝えしていきましょう!

まずGK川島で確定でしょう。

ワールドカップ第1戦、第2戦と致命的とも言えるミスを重ねましたが、前の試合のポーランド戦では値千金のウルトラセーブを見せたことにより復調傾向にあることがわかります。

GKというのは流れに乗ると神セーブを連発するようなポジションなので、ここは川島で間違いありません。

 

次にDFです。

まずセンターバックは吉田昌子で決定でしょう。

ポーランド戦では槙野が起用されましたが、ハラハラさせる場面もあって信頼性ではやはり一歩及びません。

W杯での働きぶりから言っても、この2人でいくのが無難です。

 

そして、サイドバックは左が長友、右に酒井宏樹でいきましょう。

ベテランの域に入ってきた長友はこのワールドカップでも素晴らしい動きを見せていますし、スプリントの面ではやはり右に出る者はいないでしょう。

酒井宏樹も守備の面で非常に安定していますし、まずは相手の左サイド、カラスコを潰しに行った上で機を見て相手エリアに駆け上がり得意のクロスを繰り出して欲しいですね。

 

そしてMFは、まず左サイドは、右サイドは原口がベストです。

ポーランド戦の酒井高徳の右サイド起用はかなり特殊要因もあったので、体力の温存が図れた原口に期待がかかるところです。

左サイドはもう乾の一択でしょう!

宇佐美のドリブル突破も魅力ですが、積極性・創意工夫・守備力でいけば乾にはやはりかなわないものと見ています。

まずは守備に手を焼く時間が増えるでしょうが、トップ下との連携でゴールを狙ってほしいと思います。

 

ボランチは柴崎長谷部のコンビでいきましょう。

ポーランド戦での柴崎の動きは若干鈍かったのですが、これまでの日本の躍進を影で引っ張ってきたのは間違いなく柴崎です。

彼の振るうタクトにより日本がどう打開していくか方向性が決まってきますので、ベルギー戦の活躍を期待したいところです。

柴崎とペアを組む相手は山口蛍という線もないわけではないのですが、西野監督は長谷部を使ってくるでしょう。

ポーランド戦で長谷部を先発から外したのはイエローカードの累積枚数を勘案したものであり、当然ベルギー戦では長谷部を起用してくるでしょう。

 

そして、トップ下は香川です。

柴崎からのパスをもらう受け手としては連動性で優れる香川が適任であり、攻撃時の乾らとの連携が良かったのも彼でした。

ベルギー戦でもう一皮抜けるような活躍をぜひ期待しましょう!

 

そして最後にFWですが、1トップはもちろん大迫です。

ベルギー戦はこれまで以上に劣勢が予想されます。

となれば、速い縦パスがおさまる人じゃないとダメですから大迫以外にありません。

セネガル戦でも決められるはずの得点シーンを何度か逃していますから、今回は確実に決めきって勝利に導いてもらいたいところです!

 

まとめ

なんとか決勝トーナメントに勝ち残った日本代表。

その真価が問われるのが決勝T1戦目のベルギー戦です。

強い相手に違いありませんが、理屈通りいかないのがサッカーです。

ぜひベルギーに一泡吹かせて、世界を驚かせてもらいたいですね!

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