【大阪で一番旨い鶏料理屋】藤井寺「鳥鳥」で絶品焼鳥とお酒のマリアージュを堪能してきた!

みなさん、どうも僕です。

鶏料理ってホント旨いですよね~。

大阪にも鶏の美味しい店って星の数ほどありますけど・・・

見つけちゃいました!大阪で一番鶏の美味しいお店を!

 

鶏の素材や焼き方にトコトンこだわるだけでなく、鶏料理に合うお酒にまで「そこまでか!」っていうぐらいにこだわる・・・

それが大阪・藤井寺にある「鳥鳥」(ちょうちょう)ってお店です。

では、その「鳥鳥」の魅力と食レポの様子をご覧ください!

週末のみの営業で「マンベロ会」も開催する変わった鶏料理屋!

大阪府南部、近鉄・藤井寺駅から徒歩5分のところにある鶏料理屋「鳥鳥」。

サイトを見てみると営業時間が「不定休」となっており、口コミで予約必須との書き込みもあったので、お店に電話してみると、なんと週末のみの営業とのこと!

「なんと商売っ気の無い・・・」

即座にそう思ってしまったのですが、さらに電話に出た店主の言葉に驚きが・・・

 

「良い鶏が仕入れられなかったら、店開けないから、その時は電話しますんで」

なにっ??!仕入れが不調だとお店を開けないだと??!

ちょっとびっくりしましたけど、それだけ素材にこだわっているという証ですよね。

 

それと、ネットでの情報によれば、鶏の焼き物をお客さんがストップと言うまで出して、お酒も好きなだけ楽しめるという「マンベロ会」なるものを定期的にやっているという・・・

先日の2日続けてのマンベロ会参加の皆様ありがとう御座いました〜〜マンベロ会とは・・・センベロと同じ意味で1000円が10000円と言う意味でマンベロです 笑ドリンクは日本酒は勿論、ビールやチューハイ、焼酎など私が はーい…

炭火焼鳥 鶏料理 鳥鳥 ちょうちょうさんの投稿 2019年6月24日月曜日

千円でベロベロになるのが「センベロ」なら、1万円でベロベロになるのが「マンベロ」というワケです。

センベロって意外とベロベロにはならないけど、「マンベロ」ならホントにベロベロになりそうですね!

 

いずれにしても大将(店主)の意向がかなり色濃く反映された、クセの強いお店であることは間違いありませんね!

 

料理とのマリアージュが命!鶏以上にお酒にこだわり過ぎるお店!

この「鳥鳥」ってお店、あとで食レポでも説明しますし、鶏料理は美味しかったのですが、それだけでなく

やたらとお酒にこだわり過ぎるんです!

なんでも、日本酒専用冷蔵庫には厳選した日本各地の銘酒15種類ほどが常備、

さらにはワインセラーまであってワインも大将が美味しいと思う銘柄をセレクト・・・

って感じで、「普通の鶏料理屋か??!」っていうぐらいこだわるんですよね。

食事をしながら大将とお酒についてアレコレ話したんですけど、日本酒やワインについての造詣や知識は相当なものとお見受けしましたよ!

 

お店の壁にはこんな貼り紙も↓

本気で自身の料理に誇りとプライドを持っている店主は酒にも本気で取り組んでいる。

なぜなら酒は料理の味を引き立たせる名脇役である事を知っているから。

まさにそのとおりですよね。

たしかにね、美味しい食事には美味しいお酒が付き物ですからね!

このお店、マリアージュ命です!!

 

「焼き物おまかせコース」でストップ言うまで鶏を出してもらった!

ってことでね、天王寺(阿部野橋)から近鉄線に乗り換えて、はるばる藤井寺の「鳥鳥」に行って来ました。

メニューはこんな感じ。

単品も注文できますが、コース料理がオススメ。

  • Aコース 3,800円
  • Bコース 4,800円
  • C.焼き物おまかせコース

僕はせっかくなので、「ストップ」と声を掛けるまで焼き物が出てくる「C.焼き物おまかせコース」をお願いしました。

まずはビールで渇いたのどを潤します。

 

続いて付き出し。

これだけでビール1杯イケそうですけどね。

 

続いて、さっそく焼き物、スタート!

まずはせせり

めっちゃやわらかくてってジューシー!

炭火焼の香ばしい感じがなんともたまりません!!

 

あ、このお店、鶏の素材を楽しんでもらえるように、ということでタレ焼きはなくて、全部塩焼きになっています。

タレだとなんかゴマかされそうな気もしますが、塩焼きなら素材の良し悪しがダイレクトにわかりますからね。

 

次にやってきたのはお皿の右のこころです。

コレも絶品!こころっクセがあったりするんですが、全然クセが無くてめっちゃ食べやすいです!

 

こっちがつくね。

ふわふわで噛めば噛むほどジューシーさが口の中に広がってくる感じがイイですね~。

 

で、コレがひね鶏のせせりです。

若鶏と正反対に、成熟した鶏がひね鶏ってことですね~。

やわらかい若鶏とは違って、独特の歯ごたえと噛むとじゅわーっと出てくる旨みがたまらんですね~!

 

やっぱりこんなに新鮮な鶏を使ってる店なら、その新鮮さを十二分に味わえる鶏のお造りを頂きたいですよね!

ってことで、来たー!!

目に鮮やかな、いろんな部位のお造りが味わえます。

 

めっちゃ新鮮!歯ごたえ最高!

とろけるーーーーー!!

 

料理が旨けりゃお酒も進む!

ビールもいいけど、お酒にこだわるお店なので、料理に合いそうな大将オススメの白ワインをお願いしました。

ワインセラーから出てきた、しっかり冷えたイタリアのワインを出して頂きました!

さすが大将のオススメだけあって、料理の邪魔をすることなく、味わいを増幅させてくれる美味しいワインでした!

(ワインの銘柄、結構しっかり説明してくれたけど、覚えてない・・・)

 

ってことで、息をつく間もなく、焼き物はどんどん出てきます!

塩ズリ

ももの塩焼き、コレもお酒に超合う!

こちらが唯一タレを使った手羽先のタレ焼き。

これが超ジューシーで、手ベタベタだけど、エエ味出してました!

 

こちら、アスパラの肉巻きです。

わかりづらいですが、アスパラにうすーい豚肉が巻いてあります。

これ、隠れた人気メニューだそうで、旨かったー!

 

もうこの辺りから、ほどよく酔っ払って、大将とおしゃべりしながら食事してたんですが、お酒の話を振ると

「このお酒なんかどうや?!!」って感じで、大将一押しのなかなか手に入りづらいお酒を次々に投入してきます!

勝駒・・・これ、マジうまかったぁぁぁ!

 

まだまだ焼き物は続き・・・

ささみチーズ!コレはお酒好きのためにある料理ですね!

その後も、大将から超絶旨い秘伝のお酒が次々に繰りだされました!

その後もどんどん焼き物が出てきたんですが、お腹いっぱいになったので料理はこのあたりでストップ!

 

新鮮素材の旨い鶏料理と、大将セレクトの超美味しいお酒の数々にノックアウトされた、楽しい夜となりました!

たまたまなのか、どうなのか、グデングデンに酔っ払っていたので、あまり覚えていないのですが、お勘定はきっかり1万円(税込み10,800円)でした!

かくして、センベロならぬ、マンベロの楽しい夜は更けていったのでした!

 

鳥鳥の営業時間、アクセス

 

住所

大阪府藤井寺市御舟町2-37

アクセス

大阪阿部野橋(JR・大阪メトロ天王寺駅と直結)から準急にて15分、藤井寺駅より徒歩5分

電話番号

0729-37-3117

営業時間

週末(金曜日、土曜日、日曜日)のみ営業  ※仕入れ状況により営業されない日もありますので、来店前に電話することをオススメします

まとめ

この「鳥鳥」ってお店、ネットでは前からチェックしていたお店なのですが、噂に違わぬハイレベルな鶏がいただけました!

鶏料理の旨さもさることながら、料理に合うお酒のラインナップのクオリティーが半端なく高いってことも見逃せない部分です。

藤井寺と大阪の中心部からはちょっと外れた場所にあるお店ですけど、鶏とお酒の美味しさは決して外しませんよ!

The following two tabs change content below.
アバター

もんりっち

NLPプラクティショナーという心理学系の資格を持つおっさんブロガー。ワインとサッカーと下世話な話が三度の飯より大好物。 「たまてBOX」では、おっさんが今より素敵になれる耳よりな情報から、サラリーマンにオススメの情報、更には「どーでもいい」話題まで幅広く深く掘り下げて紹介しています! 書籍への掲載、他メディアでも紹介多数。 さぁアナタもたまてBOXファンになりませんか! 記事執筆依頼、取材依頼もドシドシとお待ちしております!

お問い合わせはコチラまで!

ブログ更新情報、毎日の生活が充実する情報をLINEでお届け!

ブログ更新情報をお届け!今すぐ登録しておこう! 友だち追加
IDでの追加は「@uii0506r」を検索!

共有するならコチラ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

NLPプラクティショナーという心理学系の資格を持つおっさんブロガー。ワインとサッカーと下世話な話が三度の飯より大好物。 「たまてBOX」では、おっさんが今より素敵になれる耳よりな情報から、サラリーマンにオススメの情報、更には「どーでもいい」話題まで幅広く深く掘り下げて紹介しています! 書籍への掲載、他メディアでも紹介多数。 さぁアナタもたまてBOXファンになりませんか! 記事執筆依頼、取材依頼もドシドシとお待ちしております!

お問い合わせはコチラまで!