交通事故を防ぐためのたった1つの方法!責任転嫁や言い訳するな!「他責」じゃなく「自責」で考えろ!

みなさん、どうもボクです。

突然ですが・・
わたし、やっちゃいました~

なにをって??

事故っちゃったんですよ!!

コンクリートの柱に車を擦っちゃったんで完全な物損ではありますけどね、そうは言っても事故は事故ですからね!

いや~わたしも不注意だったなぁって反省しきりなんですけどね、新聞やニュース見てても交通事故って相変わらず多いですよね~。

事故は全部ダメなんですけど、自分の車を傷つけるだけの物損事故ならまだしも、他人をケガさせたり死に至らしめる人身事故はホントにあってはならないもの!

車社会で生きていくには避けて通れないところではありますけど、事故を起こさないってのはドライバーとしての最低限の義務ですからね!

わたしも事故をした後に損害保険会社の方に交通事故を起こしてしまうメカニズムについていろいろお伺いする機会があったので、今日は交通事故を未然に防ぐための方法についてお伝えしますよ!

 

責任転嫁をしてしまう自分の甘さ、弱さが原因!「他責」にしてしまう考えがダメ!

新聞やニュースに出ている交通事故を見てて、加害者側のコメント聞いてるとこんな感じ。

右から車が出てくるとは思わなかった!
約束の時間に遅れそうで急いでいたので、思わずスピードを出してしまったんです!
スマホに気を取られてよそ見してしまった!

こういうコメント、よくありますよね~。

でも彼らの言い分をよく見てください!

オレ
全部自分以外のせいにしちゃってますから!!

自分の責任にすることを「自責」と言いますが、逆に他人や他のもののせいにすることを「他責」、他責思考と言います。

他責思考の人って自分に責任があるっていう認識がないから反省することもないし、「自分が気をつけなきゃ!」っていう意識が希薄なんですよ!

 

交通事故を未然に防ぐための唯一の方法とは、「自責思考」で物事を考えるってことです!

 

事故を引き起こす本当の原因は「行動の立て方」や「体調管理」にある!!

これまで見てもらったように事故を起こした人の言い分って、みな、あたかも防ぎようがなかったかのように言いますよね~。

でも考えてもみてくださいよ!

車を運転してる人が全員事故をおこすわけじゃないですからね!

とすると、どこかに交通事故を引き起こす原因があるはずです!!

では、例えば事故を起こしたこの営業マンをヒアリングしてみましょう!

なんで事故ったんですか??
営業マン
右折を急ぐあまり不注意で対向車に接触してしまいました!
いつもは大丈夫なんでしょ??なんで焦ってたんですか?
営業マン
取引先とのアポに遅れそうだったので・・
なんでアポに遅れそうになったんですか??
営業マン
高速道路が大渋滞だったので・・
その高速道路はいつもは混まないんですか??
営業マン
いえ・・よく混みます・・
じゃ、渋滞を見込んで早めに出発していれば時間通りに着いてたんじゃないですか??
営業マン
はぁ・・おっしゃるとおりで・・
事故を引き起こした「直接的な」原因は見通しを誤った状況確認不足や不注意ですが、実は「行動計画の立て方」に本当の原因があったんです!!

 

それ以外にも体調管理も運転の正確さを大きく作用します。

普段はしっかり確認が出来る状況であっても疲れが溜まっていると判断を鈍らせてしまうことが多々ありますからね!

昨日、夜更かししてテレビを見すぎたので、ちょっとボーッとしてました・・

いや、そんな言い訳されたら被害者としたら、そりゃ怒りますよね~、当然ですよ!

だから交通事故を防ぐには運転時のしっかりした状況判断はもとより

1.運転する前に無理のない行動計画を立てること
2.体調管理を万全にして運転に支障のない状態を保つこと

ってことが重要なんです!

ハンドルを握る以上、大きな責任を伴いますからね!あなたの判断ミスや生活上の不摂生、計画性の無さで他人の命を奪う権利なんかこれっぽっちもありませんからね!!

 

まとめ

交通事故の原因を究明していくと、事故に至った直接的な原因だけじゃなく、普段とは違う判断ミスを招くような遠因があるケースが多く見られます。

ドライバーは安全運転という最低限守るべきルールを徹底するためには、運転時に支障をきたすような不安要素を排除することが求められます。

そのためには「他責」で物事を考えるのではなく、謙虚な姿勢で「自責思考」を持つことが最も重要なことだと思います。

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