1日で本を読む速度が2倍になる速読術はコレ!無料かつ簡単に効果が出る練習方法、コツを教えよう!

みなさん、どうも僕です。

みなさん、本読んでますか??

1日24時間、仕事もあれば家事もある!やることはてんこ盛りあるんだけど、やっぱり本を読んで知識を得たり、感動したいですよね!

 

でも「本を読む」作業って思いのほか、時間が掛かっちゃうのが悩みのタネ!

勉強したいサラリーマン
もう少し早く本が読めればなぁ!

そんなあなたにおすすめしたい速読トレーニング方法を今日は伝授!

特段変わったことをやったり、高額なスクールに通わずとも、これまでの2倍程度の速読スピードなら1日でもマスターできますので乞うご期待!

こんな人にオススメの記事です!
無料、手軽に早く本が読めるようになりたい人

速読は特殊な方法を取らないと実現できないと思っている人

速読、早く読める練習、トレーニング方法を知りたい人

 

頭の中の「音読」が読むスピードを遅くさせている!

知識を得る大きな手段、それは本を読むこと。

できれば本を早く読めればと思うのが人情でしょうが、本を早く読む方法なんて誰も教えてくれません。

しかしながら、実は本を読むのが遅いのでなくて、ある意味故意的に「遅くしている」というのが現実だということに気づいておられますでしょうか。

本を読むことをメカニズムで考えた場合、文字情報をいかに早くに脳裏に反映させるかが大事なわけです。

しかしながら、これは日本の学校教育上、長年仕込まれてきた本を読む際の「音読」が実は足かせになっていて、本を読むときのスピードを遅くしている一因となっているんです。

 

国語の時間に声を合わせて教科書を読んだ経験がある人も多いと思いますが、あの音読のクセが大人になっても取れず、黙読しているにもかかわらず、頭の中で音読をしているばっかりに早く読むことができない、という現象を招いているんです。

文字を眼で追うスピードはさほど遅くないはずなのに、心の中でいちいち音読していては早く読めるはずもありませんね。

本来はもっと読める能力が備わっているにもかかわらず、無意識に頭の中で行っている音読のために、読むスピードを遅くさせているわけです。

 

でも、本を読む際に音読をしないと読むことができない、頭の中に本の情報が入ってこないというのは単なる思い込みであり、クセの問題であるとも言えます。

本を早く読みたいなら、黙読をしている間も無意識に頭の中で行っている「音読」を今すぐやめるべきです!

 

本を早く読むにはクセを矯正すればいい!

この記事のタイトルに「1日で本を読む速度が2倍になる」と書いていますが、これはなにもお金を出して特別な速読術を身に着ける必要はありません。

というのも、前項で書いたように

  • 人間が無意識なうちに行っているクセがある
  • 元々備わっている能力をフル活用していない

この2点が原因で本を読むスピードが遅くなっているのが実状で、それを直せば簡単に今以上に早く読めるようになるからです。

 

 

いや、そんなレベルではなくて、もしも、現在の10倍以上、あるいは100倍以上早く読みたいという方は、大金を払って速読術、速読方法を教える講座を探して受けてみられたらいいと思います。

わたしがここで説明しているのは、速読術というよりは、手軽なコツを使って、今以上に早く読めるための「矯正」ともいうべき簡単なトレーニングです。

 

本の文字を早く読むための練習方法とは?!

先にも説明したように、本を速く読むためには文字情報を早く、一度にたくさん読み取ることが重要になってきます。

しかしながら、日常的な読書スタイルから読むスピードが遅くなってしまっているため、それを矯正させてあげる必要があります。

 

例えば、バッティングセンターに行ったときのことを思い浮かべてください。

バッティングセンターには速度に応じたゲージがあって、120kmとプロ並みのスピードが出る打席もあれば、80km程度とやさしい打席もあります。

初めてバッティングセンターに行った人なら80kmですら球が速いと感じるでしょうが、まず120kmの球を見てから80kmの球を見れば「打ちやすい」と感じることでしょう。

つまり、読書も同じで早く文字を読むスピードに眼を慣れさせれば、理屈どうこうの問題ではなく、早く読めるようになる、ということです!

 

では、具体的にどうトレーニングすればいいか、という点ですが、児童書を使った高速本めくりトレーニングが非常に効果的なのでオススメです。

ではトレーニングについて説明しましょう。

このトレーニングに必要なのは、できるだけ文字が大きな童話などの、いわゆる児童書です。

文字を読む取るための練習に使用するので、文字はできるだけ大きいほうがベターです。

 

 

で、具体的にどうするかと言うと、この児童書を右手で背表紙をしっかり持ち、左手で「ビュッ!ビュッ!」と音を出しながらしごくようにページを高速でめくるのです。

高速でページめくりをしている段階では、速すぎて文字が書いてあるかすら見ることが出来ないはずです。

しかしながら、ページをめくるスピードを高速から徐々に中速、低速に落としていくことで、1文字単位ではあれ、読み取ることができる文字が出てくるはずです。

このトレーニングを繰り返していると、1文字程度しか見えていなかったものが、徐々に語句単位で見えるようにもなってきます。

 

つまり、この高速ページめくりのトレーニングを行うことで、物凄いスピードで眼の前を行き去る文字に眼を慣れさせて、文字を認識するスピードを強制的に上げる、という理屈です。

さっきのバッティングセンターの理論と同じですね。

 

あるいは運動不足の人が毎日ジョギングをすることで、なまっていた体が徐々に回復して走るスピードが速くなる・・という風にも言えるでしょう。

人間が本来持っている能力を引き出してあげるだけの話ですからね。

 

体験!速読トレーニング後に測定して速度が約2倍に!

ってことで、実際にこの速読トレーニングをやってみましょう!

わたしはもう2倍どころではない速度で読めちゃいますので、速読未経験の友人に協力してもらい速読体験をしてもらいました。

まず初めに、速読トレーニング前の読むスピードを文字数で測定しておきましょう!

測ったところ、1分あたり486文字でした。

 

で、次に、先ほどの児童書を使った高速めくりトレーニングを1時間ほどしてもらうとともに、意識的に頭の中での音読をせずに読み込んでもらう作業を繰り返してもらいました。

で、半日ほどトレーニングをやってもらった結果、再度読むスピードを測定したところ、出た結果は・・

1分あたり1,034文字!

いやぁ~、やはり効果は絶大ですね!

このように、少しのコツで、本を読むスピードを早くすることができるんです!

トレーニングについては、児童書が手元にに無いよ!って人には、「瞬間速読〜名作の高速表示〜」といったAndoroidスマホアプリもあるので、こういったもので手軽に速読を身に着けるといいですよ!

見てもらったようにお金も手間も時間もかけずに簡単に従来以上の速さで本を読めるようになります。

あなたも頭の中で音読するクセを取り去り、高速に流れる文字に眼を慣れさせる練習をはじめてみてはいかがでしょう!

 

 

 

まとめ

現代人は何かと時間に追われるのが悩み。

しかしながら、やはり本をたくさん読んで知識を蓄積することは非常に重要なことです。

手軽に、本を早く読む方法を身につけて、少しでも時間を有効活用する努力をしてみませんか?!

 

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