9月5日W杯最終予選【日本 VS サウジアラビア】予想先発スタメンはコレ!井手口はボランチか?!

みなさん、どうも僕です。

いや~決まりましたね~!決まっちゃいましたね!念願のW杯本戦への出場が!

ここのところ、立て続けにワールドカップ本大会へ駒を進めている日本ですけどね、

そこにたどり着く道のりってやっぱり険しい!

厳しかった!!

今となっては過去の話かもしれませんけど、このW杯予選でも日本代表は数々の試練にぶち当たってきましたよね~。

それを考えるとね、初めての本大会出場じゃなくても「ワールドカップに出られる~!!」っていう感動は、また新たなものとなってこみ上げてくるんですよ!

 

この前のオーストラリアとの一戦。

まぁ僕は大阪・梅田にあるHUBっていうイングリッシュパブで、たくさんのサッカーファンと一緒にTVで観戦してたわけですけど、

浅野がドンピシャでボレーを決めて(ジャガー!!)

井手口が長い距離走りつつ、中に切れ込んで絶妙なミドルシュート!!

もうね、夢を見てるかのようでしたよ!

日本代表には、予選最終戦となるサウジアラビア戦もぜひ勝って、有終の美を飾ってもらいたいと思いますよ!

 

 

サッカー日本代表 W杯最終予選での順位と今後の展望!

さぁめでたくも日本代表のワールドカップ本大会出場が決まったわけですが、現在のワールドカップ最終予選の日本が属するグループBの順位表をチェックしておきましょう!

ジャジャーン!!

順位 勝点 得点 失点 得失点
1 日本(W杯決定!) 20 6 2 1 17 6 +11
2 サウジアラビア 16 5 1 3 16 10 +6
3 オーストラリア 16 4 4 1 14 10 +4
4 UAE 13 4 1 4 10 12 -2
5 イラク 8 2 2 5 10 12 -2
6 タイ 2 0 2 7 5 22 -17

 

 

グループの上位2チームがW杯本大会出場へと進めるW杯予選。

日本がW杯出場を決めたので、残る椅子はあと1つ!!

見ればわかるように、W杯本戦に進めるのはサウジアラビアオーストラリアです!

 

3位になってもプレーオフがあるので、W杯出場の可能性がなくなるわけではありませんが、かなり厳しい戦いになることが予想されるので、両チームとも死に物狂いで勝ち点3を取りに来ると思いますよ!

 

オーストラリアの次の対戦相手はグループB最下位のタイ。

目下のライバルであるサウジアラビアは日本と戦うわけですから、オーストラリアが有利とも言える訳ですが、そこはガチンコ勝負のワールドカップ予選。

タイとてあなどれる相手ではありませんし、何が起こるかわかりませんからね!

日本の次にワールドカップ出場を決めるのは、果たして、サウジアラビアか?!オーストラリアか?!

これもまた見ものですね!

 

 

8月31日 オーストラリア戦を採点、レビュー!

次の試合を見据えるために、まずは値千金の金星を上げたオーストラリア戦を振り返って、僕の独断と偏見でメンバーの採点をしておきますね!

【GK】

川島 永嗣   6

吉田麻也との連携も不安定なところも見受けられ、ヒヤリとしたシーンもあったが、試合を通してベテランらしさを発揮、落ち着いた対処で日本のゴールマウスを守り通した。

【DF】

吉田 麻也 6  中途半端な対応も見られたものの、昌子とのコンビネーションも安定さを増し、バックラインの統率を図っていた。

昌子 源 6.5  常にリスクを最小限に抑えたプレーを徹底、吉田との息もピッタリでバイタルエリアで敵に仕事をさせなかった。

酒井 宏樹 7  攻守に獅子奮迅の働き。序段こそ浅野らとの息があわず、ちぐはぐな場面も見られたが、効果的な攻撃参加は敵の脅威となっていた。

また、守備面でもデュエルを体現したプレーで献身的にチームを支えた。

長友 佑都 6.5  浅野への絶妙なクロスばかりが目立つが、脅威だったオーストラリアの右サイド・レッキーを封じ込めたのは賞賛に値する。

 

 

【MF】

長谷部 誠 5  コンディションが悪かった影響なのか不明だが、失点に繋がりかねないミスを連発。不満の残る内容だった。

山口 蛍 6  井手口の活躍の影には山口の適切な位置取りがあった。攻撃の芽を摘み取るとともに、タイミングを見て攻撃に転じる意欲も見せた。

井手口 陽介 8  オーストラリアを黙らせた2点目のゴールは絶賛に値する。豊富な運動量で敵の攻撃を抑え、なおかつ終盤に度肝を抜くゴールまで決めるとはアッパレ!無尽蔵なスタミナと、高いテクニックを身に着けた新たなスターの登場を感じさせた。

 

【FW】

乾 貴士 6  ゴールに絡む決定的な仕事は目に付かなかったが、なぜ自分が先発に選ばれていたかをよく理解してプレーしていた。攻撃のみならず前方からプレスをかける動きにオーストラリアは手を焼いたはずだ。

浅野 拓磨 7  オーストラリアDF陣のラインをよく読み、長友との息の合った先制点は絶賛もの。ハリルホジッチ監督の人選は正しかったを証明した。

大迫 勇也 6  ボールがよく動く試合で、前線でボールを収めていたのが大迫。攻撃の基点となり、連動性の中で機能していた。

原口 元気 6  乾と交代で左サイドに入った。ドリブルなど随所でらしさを見せた。

※岡崎慎司、久保裕也は出場時間少なく採点不能。

 

【監督】
ヴァイッド・ハリルホジッチ 6.5  W杯予選で勝ったことのなかったオーストリア戦に、ガラリと変えた布陣で望み見事勝利。何より先発で出ていたメンバー各人がやるべきことを熟知しており、ゲームプランの遂行を確実に行ったという意味において価値があった。

 

ざっとこんなところでしょうか。

オーストラリア戦のハリルホジッチの意図はかなり明確でした。

運動量のある乾、浅野、そしてインサイドハーフに井手口と山口を配置することで、ボールの出所を確実に抑え、オーストラリアの攻撃の芽を摘み取ること。

そして、強力かつスピードのあるレッキーらのサイド攻撃を封じるため、同サイドの長友も必要以上に上がりすぎることないポジショニングを取るなど、守備に主眼が置かれた、徹底したカウンターサッカーを展開。

一方のオーストラリアはパスで繋いでくる攻撃だったため、日本はカウンター速攻によるディフェンシブな布陣を敷いたことが見事奏功しましたね。

オーストラリア陣営の奥深くまでチェイスで追いかけることなく、ゾーンに入ってきたところで複数の人間でプレスに行く・・この辺りは練習で徹底した意志統一、約束事をハリルホジッチが指示していたのだと思います。

組織的な守備的なフォーメーションを取っていた日本にとって、オーストラリアがお家芸とも言えるパワープレイを仕掛けてこなかったことも日本にとってはラッキーだったと言えるでしょう。

そして、先ほども出てきたレッキーのサイド攻撃を封じた長友らの守備と、右サイドバックの酒井の攻守にわたる働き、そして井手口の献身的なプレーが日本に勝利を呼び込んだと言っても過言ではないですね!

 

日本代表 今後の試合日程と展望

ワールドカップ本戦に出場を決めた日本は今後も本番に向けた熱い戦いが続きます。

今後の日程は

10月6日    キリンチャレンジカップ ※相手未定(豊田スタジアム)

10月10日    キリンチャレンジカップ ※相手未定(日産スタジアム)

12月8日~16日 東アジア E-1チャンピオンシップ(韓国、中国、北朝鮮と対戦)(味の素スタジアム)

こんな感じ。

やはり日本はより多くの国際試合を組み、W杯本戦へ向けて最高峰レベルとも渡り合える実力と戦術を磨いていく必要がありますからね!

ぜひ進化を続けて欲しいものです!

 

サッカー日本代表 VS サウジアラビア戦 日程、テレビ中継

ワールドカップ最終予選もあと1試合。

最後も勝って有終の美を飾るべく、中東の地で躍動する日本代表チームの雄姿をしかと目に焼き付けましょう!

job_sports_jikkyou-1

日程、会場

日時:2017年9月5日(火) 深夜2時30分(日本時間)

会場:キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー

テレビ中継

○テレビ朝日 2017年9月5日(火) 深夜2時~

解説:松木安太郎、中山雅史 (理屈抜きのフィーリング解説をお好みのアナタはテレビ朝日を!)

松木安太郎

○NHK BS1    2017年9月5日(火) 深夜1時55分~

解説:福西崇史 、スタジオ解説:早野宏史(的確で落ち着いた解説を聞きたい方はBS1をご覧ください)

 

サッカー日本代表 サウジアラビア戦 先発スターティングメンバーはこれだ!

 

ワールドカップ出場を決めた日本ではありますが、相手は2番目のW杯出場を狙うサウジアラビア。

目の色を変えて試合に挑む相手に対して、日本も「消化試合」のスタンスでいくわけがありません!

今後の日本代表を育てる意図も絡めつつ、勝ちに行く布陣を敷くはずです。

それではさっそくサウジアラビア戦の予想スタメンを発表しましょう!

 

まずはGK。

GKというポジションは経験が非常にモノを言います。

ということから言えば、今後を見据えたメンバーを選ぶはず・・という観点から言えば、今回ハリルホジッチが代表に抜擢した中村航輔(柏レイソル)が選ばれると思います。

柏レイソルの守護神としてビッグセーブを連発する22歳の若きGK。

身体能力は高いものの、判断であったり、わずかなポジショニングのズレについては経験が必要で、場慣れするしかないわけです。

経験を積ませる、という意味でも中村にゴールマウスを任せるという判断になると思いますよ!

 

次にDF。

前回のオーストラリア戦でもセンターバックの吉田(サウサンプトン)昌子(鹿島アントラーズ)では息の合ったコンビっぷりを見せてくれました。

なかなか動かせないセンターバック陣も、今回は吉田を温存するという意味で変えてくるでしょう。

で、その適任者はガンバの三浦弦太です!

高い身体能力で一対一に強く、前線へのフィードにも優れた三浦は、ハリルホジッチ監督もぜひ使いたいと思っているに違いありません。

最後にサイドバック。ここはオーストラリア戦でもサイド攻撃を抑えながら、効果的な攻撃参加で相手を震えさせた、酒井宏樹(マルセイユ)長友(インテル)でいいでしょう!この2人は鉄板ですね!

 

次は中盤、MFです!

日本代表の精神的な柱であり、ボランチの長谷部(フランクフルト)が怪我で離脱。

オーストラリア戦では長谷部のワンボランチで、インサイドハーフに井手口と山口を配していましたが、今回は山口(セレッソ大阪)井手口(ガンバ)の2人でボランチを組むと思います。

井手口も前の試合でブレークしましたが、このサウジアラビア戦でも本領発揮で、攻守にいいプレーを見せて欲しいですね。

 

そして、その前方、トップ下には柴崎(ヘタフェ)を置くべきです!

オーストラリア戦以上にボール支配率を高める攻撃を仕掛けないといけませんし、最前線へのキラーパスを繰り出す柴崎はやはりココで試しておきたいというところです。

 

そして、右サイド。

久保裕也(ヘント)で決まりでしょう!

 

浅野のスピードも魅力ですが、オールラウンダーとしての久保の完成度は高く、オーストラリア戦とは違った試合運びをするには久保の右サイド突破が必須となるでしょう!

 

次に左サイド。

オーストラリア戦でのの躍動は見ものだったと思いますが、こちらも好調の武藤(マインツ)を試しておきたいところです。

相手DFを置き去りにするスピードはやはり魅力!原口がある程度計算できるわけですから、ここは武藤に託したいところです。

 

 

最後、トップです。

オーストラリア戦で攻撃の起点となり、ボールをよく収めていた大迫も捨てがたいですが、ここはハリルの申し子とも言うべきメンバーを投入してくると思います。

ってことで言えばセレッソ大阪で獅子奮迅の活躍を見せる杉本(セレッソ大阪)を試してくるはずです!

各方面からも「杉本を使え~!」と、色々なご意見をもらってます・・もう杉本以外はあり得ないでしょう!

 

 

まとめ

先ほど書いたように、サウジアラビアは日本代表との戦いに勝てばワールドカップ出場が決まるわけですから、

相当の覚悟で臨んできます。

ってことで言えば、日本も消化試合にするわけにはいきません!!

次に繋がる勝利・・これこそがサウジアラビア戦で求められていることじゃないですか!

頑張れ!ハリルジャパン!!

プレミア、リーガ、プロ野球が見放題! 月額視聴料金が最大1ヶ月無料のスポナビライブに登録してみる!

ブログ更新情報、毎日の生活が充実する情報をLINEでお届け!

ブログ更新情報をお届け!今すぐ登録しておこう! 友だち追加 もしくはアカウント追加「@uii0506r」
期間限定!早くもiphoneXが3万円キャッシュバック!おとくケータイnetへ急げ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です