歌詞に稲作、家督、年貢??!歴史を歌う天才「レキシ」のおすすめの人気曲ランキング、ベスト5を発表!

みなさん、どうも僕です。

今日は家督を譲りた~い♪

いや~最近あのフレーズが耳から離れなくって、ホント困ってるんです!

何それ??

ってアナタ、「レキシ」を知らないなんて残念ですね~。

 

歴史上の人物や出来事を歌う謎のソロユニット、レキシを一度聞いてみると、病みつきになること間違いなし!

今日はそんな、歴史を歌うクセのスゴい「レキシ」のおすすめの曲ランキングを勝手に発表したいと思いますよ!

 

「レキシ」ってなに??

「レキシ」ってまずなによ??

そこんところ、知らない人のためにまず説明しておきましょうね!

レキシってのは池田貴史(いけだたかふみ、池ちゃん)ってオッサンアーティスト一人によるソロユニットなんです。

で、この池田さんってか、池ちゃん。

かつては一世を風靡したファンクバンド、SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとして鳴らした逸材なんですね~。

 

その後、中村和義らとのユニットを経て、晴れて(?)何を思い立ったか、歴史上の人物や事柄について歌うソロユニット「レキシ」として2007年にデビュー!

以来、数多くの歴史にまつわる楽曲を作り、これまで5枚のアルバムを制作、音楽フェスを含むライブでたくさんのファンを作り、絶大な人気を誇るアーティスト、それがレキシなんですね~!

 

クセの濃い歴史にまつわる曲の数々

いや、もうだってね、曲名からして歴史ってる、てかぶっ飛んでます!

「墾田永年私財法」

「参勤交代」

「真田記念日」(サラダ記念日??)

日本史を少しでもかじった人ならね、身の毛もよだつタイトルだとは思いませんか?!

一体、どんな曲やねん!と。

 

聴いたことない人は「タダのギャグでやってる音楽だろ!」って高をくくるかも知れませんけどね、これがまた意外と(失礼!)音楽的にもハマる要素が高いんです!!

 

どの曲も歴史絡みで個性があるんですが、聞いてみると意外とメロディが抜群だったり、韻を踏んだ歌詞がキャッチーだったりで、音楽的にもどれも秀逸!

 

歴史を歌いながら恋愛や人の感情に重ね合わせたりして、一種のオマージュとも言うんでしょうか・・歴史の歌なのに、なぜかロマンチックだったり、ハッピーな気分になれたり・・

 

曲調だって、ラップがバンバン入ったり、やたらメロウだったり、思いっきりファンクだったり、はたまたロックで振り切れる・・

そんな感じで特徴がくっきり分かれてるので、一聴して「あ!あの曲だ!」って分かっちゃう、覚えちゃうのがレキシの大きな特徴でもあります。

 

斉藤和義、秦基博、チャットモンチー、椎名林檎・・数々のビッグネームとのコラボが見もの!

レキシの楽曲で特筆すべき点と言えばやはり、音楽業界を中心とした数々のビッグネームとのコラボと言えるでしょう!

どんな人とコラボしてきたかと言うと、上に書いた斉藤和義、秦基博、チャットモンチー、椎名林檎以外にも

松たか子

キュウソネコカミ

スチャダラパー

上原ひろみ

持田香織(Every Little Thing)  などなど

 

これ以外も数多くのアーティストや著名人とコラボしてるわけですが、池ちゃんことレキシ兄さんのネットワークたるや、スゴイもんがありますね!

レキシの楽曲って、その性質上、ちょっとふざけたノリもあったりするんですが、コラボする側のアーティストとしてのイメージってもんもあるんでしょうに、やっちゃうんですね~コラボ。

そこはやっぱりレキシ兄さんのお人柄ってところが大きいんでしょうね!

ビッグネームと絡めてしまうレキシってスゴい!!

 

コラボアーティストには「レキシネーム」が授けられる!


レキシのもう一つの特徴、それはコラボアーティストには「レキシネーム」というレキシが名付けた呼び名が与えられる点!

必ずしもレキシネームを付けてくれって頼んでるわけじゃないのかも知れませんけど、元々はね。

でも最近はみんな付けてもらいたがってるみたいですね、みんなw

 

で、レキシネームってどんな名前かって言うと

斉藤和義は「齋藤摩羅衛門」。

名前の由来はシモ路線ってことで深い意味なく付いたらしいです!ちなみにこれは斉藤和義本人の発案らしいです。

お茶目さんですね~。マラって(笑)

 

で、椎名林檎は「Deyonna」。

昔、江戸時代での幕府の政策で、関所から入る鉄砲と、出ていく女に気を付けろってことで「入り鉄砲に出女」という標語があったんですね。その出女を英語表記にしたらこうなったのだとか。

 

次に秦基博は「旗本ひろし」

由来は・・まぁそのままと言えばそのままですね!旗本という江戸時代の武士の身分、それにひっかけただけです。

 

最後にチャットモンチーの「阿波の踊り子」。

彼女たちは徳島県出身なので、徳島と言えばやっぱり阿波踊り!ってことで、意外とひねりはないですね!

 

それでは、お待ちかね!(待ってねーか)

レキシのおすすめソング、ベスト5の発表です!

 

第5位  姫君Shake! feat. 齋藤摩羅衛門

日本ロック界を代表するアーティスト、斉藤和義こと「齋藤摩羅衛門」とのコラボナンバー。

軽快なアップテンポな楽曲に仕上がってます。

PVにはレキシ本人がだいたい出演してますが、往々にしてお姫様や歴史上の女性に扮することが多いんですね。

で、この曲も例にもれずお姫様に扮してますけど、ヒゲをはやしたオッサンがお姫様って!って思いますけど、見てるとしぐさや表情がなぜか可愛く思えてくるから不思議です!

 

歌詞の中身としては、親が勝手に決めてきた縁談やお城での不自由な生活にうんざりしている姫君のことを歌ってます。

Oh!姫 Don’t Stop 姫! Oh!姫 Don’t Stop 姫君!

繰り返されるこのフレーズがなんとも耳に残ってしまうノリの良い曲ですよ!

 

第4位 きらきら武士 feat. Deyonna

Deyonnaなこと、椎名林檎とのコラボがこの曲。

一聴して歌ってるのが彼女とわかるこのナンバー。

今日は朝から 馬乗って

あたしを ここから連れ出して

もう城には 戻らないって

家臣には 何も告げないで

 

歌詞もここまで来ると「それ、歴史と関係あるのかよ!」と思っちゃいますけどね!

武士にさらってほしい(?)女性の恋心を歌ってる?なんともラブリーでポップな曲に仕上がっててオススメです!

 

第3位 狩りから稲作へ feat.足軽先生、東インド貿易会社マン 

足軽先生(いとうせいこう)、東インド貿易会社マン(グローバー)(そのレキシネーム!!)とコラボの曲。

やたらとライブで盛り上がって長尺になってしまうことでも知られる一曲でもあります。

縄文土器 弥生土器

どっちが好き?どっちもドキ。

 

どっちでもエエわ!!と思わずツッコミを入れてしまいそうになるのも束の間、「どっちも好き!!」と心の中でつぶやいてしまいそうになる中毒性を持った曲でもあります。

 

気が付いたらあなたも

「稲作定住!!」

って叫んでいることでしょう!

しょせん、どっちも土器なんですけどね、土器を歌った曲はこれが初めてでしょう、きっと!

 

後半部分、不覚にもなぜか涙がこぼれ落ちそうになる事態に陥ってしまうメロディとフレーズの魔力は相当のものです!

聴いてて、コレはなんの曲かわからなくなってくる・・レキシあるあるです!

 

第2位 SHIKIBU feat. 阿波の踊り子

こちらは阿波の踊り子ことチャットモンチーとのコラボの超カラフルな一曲!

京都を舞台に、八嶋智人がノリノリで紫式部(レキシ)を追い掛け回す超オモローなPVがイケてます!

シキシキブンブン、シキブンブーン

ムラサーキ

 

とチャットモンチーによるキュートでキャッチーな合いの手が入る印象的なナンバー。

ウーン、やっぱりPVも影響度も大きいとは思いますけど、一回聴いたら忘れないんですよね~コレ!

ウチの子供たちもこの動画、何回も見せろ!って言ってきますからね、子供にわかるぐらい衝撃度というか破壊力はスゴイです!

 

第1位 KATOKU

いや~、これ反則でしょう~!

80年代ロックへの憧憬・・ってかパクりスレスレじゃん!

洋楽を少しかじったことのある人なら、このPV、なんのオマージュ(??)かわかるでしょう?!!

コレだよ、コレ!!

JourneySeparate Waysでしょうが!!

もう、どうでもいいですが、家督について歌ってるわけですね、この曲。

今日は家督を譲りたい

キミに家督を譲りたい

 

家督ってのは日本に古く伝わる家長制度で、長男が家を継ぐ・・って具合に昔は結構大問題だったんですよ、家督問題って。

まぁこの曲はそんな深刻な歌じゃあないですけどね・・

やたらと爽やかな曲調と、「何を家督について熱く歌ってるねん!」という心の中のツッコミが方々から聞こえてきそうな曲です!

皆も納得してくれてるから~♪

 

どういうことやねん!ってツッコミたいですよね~。

子供が家督を継ぐことについて家族親戚が納得してくれてる・・

まぁそういう歌でしょうか、真剣に解説するのもバカらしいですね!

やはりこの曲・・

サビのフレーズがキャッチー過ぎて、どうもいけません!

脳内再生は避けようもないです!

一度、聴いたら(見たら)病みつきになる・・それがKATOKUです!

 

まとめ

レキシは日本の歴史を題材に見立てて、数多くの耳に残る楽曲を作っています。

これらがネタに終わらないのは音楽性そのものが評価されている証拠。

今まで聴いたことないよ!って人にはぜひ一度聞いてもらいたい・・それこそがレキシなんです!!

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