【キレる時代】人生を変えるなら全ては自分次第!因果応報、カルマの法則に従え!

みなさん、どうも僕です。

最近やたらとニュースなんかで目にする「イラッとして暴力をふるった」とかいう事件。

多いですよね~。

先日も高速道路のパーキングエリアで注意された腹いせに、仕返しをしようと車を追いかけまわし死亡事故に繋がった事件も起きたところ。

やたらとイライラして、キレまくる現代人。

身近なところでも満員電車で肩に当たった、当たってないのって喧嘩になって暴力沙汰になったりとか。

一体どうなってんの温和で寛容なはずの日本人が。

みんな「借り」を返そうと必死!

でも、「借り」なんか返す必要ってそもそもあるの??全部他人のせいにしちゃってワケ??

今日はそんな話。

 

 

メガデス(Megadeth)が教えてくれた「カルマ」という言葉

私事で恐縮ですがね、僕はMagadethというヘビーメタルバンドが大のお気に入りなんですよ。

ここのボーカルであり、バンドの創始者であり、リーダーであるデイヴ・ムステインっていう人がまた超クセの強い人でして。

過去にはドラッグ中毒になって廃人になる手前にまで行った人なんですが、なんとか立ち直り今に至るわけですが、そんな彼も彼なりに人生を見直す機会があったんでしょうね。

 

彼は紆余曲折の人生経験を交え、さまざまな教訓めいた歌詞を書いています。

中でも「YOUTHANASIA」という収められた「Reckoning Day(審判の日)」という曲の歌詞に次のような一節があります。

Don’t want no revenge

Ain’t no pay back time

It ain’t called getting even

Here comes the Reckoning Day

 

これを僕なりに意訳するとこんな感じでしょうか。

リベンジなんかしたくない

報復する必要なんてないんだ

チャラにする必要もない

今に審判の日が訪れるのだから

 

僕の訳なんで正しいかどうかは不明ですが大方、デイヴが言いたかったことってこんなところだと思います。

めっちゃクールだと思いませんか??

 

自ら自己救済の名目のもとに借りを返す必要はない、すべて審判の日、あるいは清算の日が訪れて全ては方(かた)が付く

ってことですからね。

 

デイヴは音楽雑誌のインタビューでこう言った趣旨のことを発言もしていました。

世の中にはカルマってもんがあるんだよ。

自分が起こしたことっていうのは必ずなにかしら自分自身に跳ね返ってくるもんなんだよ

 

いやぁ~見た目は極悪そうなデイヴもなかなかいいことを言うもんです!

でも、まさしくそのとおりだと思いませんか?

カルマとは仏教などで使われる用語ではありますが、「業(ごう」などと訳され

世の中での行った自分の行いは、良いことにせよ、悪いことにせよ、必ず自分の身に降りかかってくる

そんな意味です。因果応報と言ってもいいかもしれません。

誰かが気に食わないことをやった仕返しに、自分が手を下す必要なんてない。

自分が行った行為(カルマ)はすべて自分が背負うことになる・・

 

このReckoning Dayという曲を通じて、デイヴ・ムステインはそう訴えたかったのだと思います。

 

 

「借りを返す」より「水に流す」

この多くの人類が暮らす社会で生きていると、なんらかのいざこざやトラブル、そして気分を害することがわんさかあります。

なにか最近の風潮的として「やられたらやり返すのがかっこいい、男前だ!」みたいなものを感じるのは僕だけでしょうか。

半沢直樹
倍返しだ!

そんなドラマもはやりましたね。たしかに悪巧みをしている相手をギャフンと言わせているシーンを見ていると爽快な気分がしますし、一瞬スッとはします。

一瞬だけ、ね。

 

でも考えてもみてくださいよ。

腹を立てたからと言って、相手にリベンジして、あなたはずーっとその爽快感、幸福感が持続するでしょうか。

 

たとえば、人間関係のいざこざでなんらかの報復なりリベンジをしたところで、「またやり返されるのでは??」という新たな疑念を生み、悪循環サイクルの堂々巡りを繰り返すばかり。

何らかのリベンジなり、報復をしたり、あるいは誰かを恨むなんてことは、負のエネルギーを溜め込む自分自身を汚す行為。

ムキにならなきゃ済むことなのに、キレたり、人を恨んだり、罵ったり・・負のパワーを使って精神的に無駄な消費をするよりも、もっと前向きなことに関心を持つべきなんです!

借りを返すことに力を注ぐぐらいだったら、気にしなければ済む話なんだったら、水に流せばいいんですよ!

そっちのほうがよっぽど幸せ!

 

幸せになるのも、不幸になるのも全て自分次第!

世の中の人々はみな不平不満に満ちています。

結局のところ、多くの人が思っています。

自分は決して悪くない、と。

悪いのは世間であり、他人である、と。

自分以外の人が良い人ばっかりになって、社会がもっと良くなれば、自分だって幸せになれる・・

 

そんな風に考えてませんか??

 

あのね~、そいじゃ言わせてもらいますけどね!

 

そうじゃありませんか??

みんな良い人だったら分かり合える??

(゚Д゚)ハァ?

血の繋がった家族、肉親だって100%の意思疎通ができるわけないのに、他人なんてもっとムリ!

無い物ねだりにもほどがあるっちゅうねん!

自分のことを棚に上げて、他人の欠点や社会の悪い点ばかり言い立ててるだけでね!

 

結局ね、

すべては自分次第なんですよ!

他人や自分以外の物事に対して「こうあるべきなのに!」っていう必要以上の期待を持つのではなく、

「自分がこう立ち回ればいいんだな」

「相手がどうこうじゃなく、こちらのほうが態度を変えよう!」

って感じで、自分で自分の人生を良くするような行動を心がけることのほうが重要なんですよね。

自分すら変えられない人が他人に改心を要求するなんて横暴な話はないわけだし。

 

 

だからね、周りがどうだから、他人がどうだから、なんてことは考えなくていいの!

考えるべきは「自分がどう考え、行動するか」だけ。

 

仮にあなたに害を与えた人がいたとしても、あなたが借りを返さなくても、悪いことをした人は、

いつの日か、なんらかの方法で

必ず因果応報でなんらかの報いを受けるわけですから!

 

だから、自分に降りかかる良いことも悪いことも、全て自分次第!

 

まとめ

「注意されたからやり返す」なんて、ぶっそうな世の中になったもんですね。

でも、世の中が変わる前に、まず最初に変えるべきは実は自分自身ってことにみな気付いていない。

無駄なイライラや応報感情は捨てて、自分の人生を明るくするためには、まず自分自身を変えていくことが重要ってことです!

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