9月6日W杯最終予選【日本 VS タイ】予想スタメンを発表!後がないぞ!ハリルジャパン!

タイ戦アイキャッチ

みなさん、どうも僕です。

おれ

いやぁ~9月1日のUAE戦、まさかの敗戦です。もうガックシ・・

なんてったって、データ上は最終予選で初戦に負けるとW杯に出場確率0%ですからね・・。

前回記事:9月1日W杯最終予選【日本 VS UAE】予想スタメンはコレで決定だから他サイトは見なくていい!

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まぁ、そこはもうどうのこうの言ってもはじまらないし

そういうこと!!

まずは当面たたいておくべき相手、9月6日に対戦するタイ代表をよくチェックしながらしっかりと準備をしておきましょう!!

 

UAE戦を振り返る!日本代表を採点!

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まずは厳しい結果となったUAE戦の日本代表の戦いを振り返っておきましょう。

幸先よく本田圭佑のヘッディングゴールで先制点を奪ったものの、自分たちのミスからFKを与え失点。

後半に入っても終始主導権を握りながら、またもミスからPKで逆転を喫し、審判の不可解な判定もあったものの、決定力に欠け、屈辱の敗戦・・・

こんなところでしょうか。

 

日本代表 UAE戦 採点しま~す!

ではUAE戦の選手ごとの採点をしておきましょう!

 

西川周作 5 同点となったFKは止めて欲しかった・・。それほど凄いシュートにも見えなかったが・・。
酒井宏樹 5 オーバーラップによる攻撃参加はやはりアクセントとして十分機能。しかしながらイエローをもらってはダメ。
吉田麻也 4 痛恨のイエローは最も気をつけるべきだった。ボール出しにも積極性が見えなかった。
森重真人 5 無難に対応、相手の攻撃をはじき返していて安定性があった。
酒井高徳 4 パスミスあり、MF陣との連携もいまひとつで、積極的にクロスを上げたが、効果的なものがなかった。
大島僚太 4 Aマッチデビュー戦だったが、期待された攻撃の部分では前線への効果的な縦パスが見られなかったほか、2失点に絡んでしまった。
長谷部誠 4 100試合目のメモリアルではあったが、目を覆うばかりのボールの奪われ方をされ、失点に繋げてしまうなど散々な内容。
香川真司 3.5 試合を通じて存在感を示せず、相手にとってまったく脅威にならなかった。交代すべきは香川だった。
本田圭佑 6  エースとしてチームを鼓舞、見事な先制点はさすがと言える。
清武弘嗣 5.5 プレースキッカーとして大いに存在感を発揮、得点に絡む。交代で下げる必要はあったのか?
岡崎慎司 4.5 身上の泥臭いプレーで前線からの守備では貢献、しかし肝心な攻撃では目立たず。

宇佐美貴史 5.5 途中から入って、攻撃の流れに勢いをもたらすドリブルなど随所に「らしさ」を見せた。
浅野拓磨 5 やはり日本代表の「飛び道具」であることを再認識させたスピードは健在。あわやゴールで立役者になるはずだったが・・。
原口元気 5 ボランチの位置に入ってプレー。ドリブルを試みるなど積極的な姿勢を見せたが、ゴールを奪うことは出来ず、消化不良の出来。

 

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 4 不可解なメンバー起用と交代策。メンバーのタレント不足を嘆くコメントも聞かれたが、各人能力は高く、単にチョイスの仕方とパーツの組み合わせ方が悪いのでは??

 

(番外編)

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松木安太郎(実況)  2   「イケーっ!!」「なぁんだよ!!」「入ってないかオイ!」・・居酒屋でビール片手にテレビでサッカー観戦しているオヤジのセリフを、地上波で副音声さながらに延々と聞かされるという・・実況してね、松木さんw

 

サッカー タイ代表とは?

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9月6日にいよいよアウェーで激突するタイ代表とはどんなチームなのか、気になるので見ておきましょう。

プレースタイル

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ショートパスをこまめに繋ぎ、ボールを回しながらゴールへと接近する・・これってまさにバルセロナですが、実際に「アジアのバルセロナ」という異名を持つほどです。

迎え撃つ日本代表としては守備陣形を保ち、確実にタイの攻撃をはねのけながら、ボール支配率を高め、早い段階でゴールを奪うことが大事になってきます。

 

タイ代表との戦績

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日本代表は過去20回タイ代表と戦っており、14勝4分2敗の成績です。

これを見るとかなり日本に分がありそうですが、これはあくまで「過去」の話。

今のタイ代表はあなどれません!

 

タイ代表のレベル

タイ代表のFIFAランクは120位。日本代表の49位に比べて大きく劣後しています。

タイ代表はこれまでワールドカップへの出場がなく、W杯最終予選への出場も2002年の日韓W杯以来となります。

 

しかしながら、タイ国内のサッカープロリーグの近年の隆盛はすさまじく、国をあげたサッカー熱の盛り上がりはまさにJリーグ創設時の日本を髣髴させるもので、レベル、ステータスともに上がってきており、日本人選手も約50人が現在タイでプレーするなど、アジアではあなどれない存在になってきています。

これは過去のイメージでタイを捉えたらダメです!!

 

タイの要注意選手はコイツだ!!

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日本が最も警戒すべき要注意選手は10番をつけるティーラシン・デーンダーです。

過去にイギリス・プレミアリーグのマンチェスターシティや、スペイン・リーガエスパニョーラでもプレー経験のある実績、実力を兼ね備えたテクニシャンです。

「タイの至宝」とも呼ばれるこのエースストライカーはかつて清水エスパルスに所属し現在タイでプレーする青山直晃選手をして「なんでタイであんなパーフェクトな選手が生まれたのか不思議」と言わしめるほどの逸材。

まずはこの10番に要注意です!

 

それから次は「タイのメッシ」との異名をとるFWチャナティプ・ソングラシンです。

160cmとかなり小柄ですが、狭いエリアでもドリブルで縦横無尽に駆け巡り、キープ力が抜群・・となれば「タイのメッシ」と呼ばれるのもうなづけます。

長谷部らボランチと吉田、森重らDF陣との連携を蜜に取り、常に注視おかないと、この2人でゴールをこじ開けられるってことも想定できます。

 

ティーラシン・デーンダーとチャナティプ・ソングラシン、この2人に要注意です!!

 

日本代表 タイ戦の概要

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日程、会場

日時:9月6日(火) 21:15 キックオフ

会場:バンコク(タイ) ラジャマンガラスタジアム

 

当日はな~んと湿度90%が予想される非常に蒸し暑いなかでの熱戦となる見込み。

体調管理を万全にして頑張ってもらいたいものです!

 

テレビ中継

放映:テレビ朝日系列

時間:9月6日(火)21時00分~23時15分

実況:進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)、解説:松木安太郎(またかよ!!)、中田浩二

 

これで負けたらシャレになりません!日本国中、力を合わせて応援しましょう!

 

日本代表 対タイ戦 予想スタメン、フォーメーションはコレだ!!

わたしが予想するスタメン、フォーメーションはコレです。ジャジャーン!!

タイ戦

前回のUAE戦と変わったところは、まずボランチの柏木陽介が練習に復帰。

戻り調子のようで、タイ戦で復帰することが予想されています。

長谷部との磐石なボランチコンビで、守備面と攻撃面をお互い補完して、スムーズな試合展開が望めると思います。

 

DF陣はセンターバックは吉田、森重のコンビで確定。UAE戦で不安定さを見せた吉田の奮起に期待です。

また両サイドバックについても安定性、継続性を重視して酒井宏樹酒井高徳を起用。

前回以上の攻撃参加からのクロスをどんどん放り込んで欲しいと思います。あっ!イエローは気をつけてね、酒井宏樹さんw

 

次、トップ下。

UAE戦で極度の不振だった香川ですが、ココをガラリと変えてくることはハリルホジッチ監督の性格からして考えづらい・・香川は結構浮き沈みもありますから、前回は「悪いほう」が出たっていうことで、タイ戦はぜひ頑張ってもらいましょう!

 

FW陣です。

UAE戦で値千金の先制ゴールを決めた本田圭佑はもちろんそのまま右サイドに入るでしょう。

前回も悩んだ左サイドは清武、原口、あるいは武藤・・と悩みましたが、UAE戦でプレースキッカーとしても威力を発揮し及第点の働きをした清武をそのまま起用することが予想されます。

 

で、1トップはう~ん、岡崎がそのままかなぁと悩みましたが、直前練習でのハリルホジッチ監督による熱血指導ぶりからいって武藤が起用されるのではないかと見ています!

 

武藤は左サイドでの起用についても実績があり、可能性もあるのですが、清武や原口のほうが適性が高そうだし、前回の日本代表の戦いぶりから言ってもどうしても中へ、中へといく感じがありましたので、生きるのは武藤の1トップかと思います。

中盤でショートパスをうまく繋いでから、武藤へボールを渡し、そのままバイタルエリアへ進入、ドリブル突破からシュート!
あるいは相手を背負いながら前線へ駆け込み、柏木からのパスを受けて裏へ抜け出してシュート!

・・なんていうイメージが浮かびます。

 

岡崎も悪くはなかったですが、ハリルホジッチ監督がいじるとすれば攻撃陣でしょうね!

 

守備の基盤は変えずに

攻撃陣でバリエーションを持たせてUAE戦以上のメリハリを・・

そういう発想だと思います。

 

予想スコアはズバリ!

日本3ー0タイ!!

いや、これぐらい取れないとダメだから!

 

まとめ

W杯最終予選の初戦を落として早くも後がなくなった日本代表。

格下のタイにはしっかり勝っておきたいものです。

データ上は厳しいですが、本田の言うように新しい歴史を作ればいいだけのこと!

勝て!勝て! ハリルジャパン!!

 

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