11月15日【日本 VS サウジアラビア】予想先発スタメンはコレに決まり!本田はベンチスタートだ!

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みなさん、どうも僕です。

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いや~、Road To Russia ロシア・ワールドカップ最終予選も今度のサウジアラビア戦で折り返しを迎えますね!

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現在、わが日本代表は4試合を消化して2勝1敗1分けの勝ち点7の3位!

W杯最終予選の初戦を落とした日本代表については、わたしも常々「ヤバいよ、ヤバいよ~」と出川哲郎のように言ってきましたが、折り返しのサウジアラビア戦も勝たなきゃ・・

順位 チーム名 勝点 得点 失点 得失点
1 サウジアラビア 10 3 1 0 8 3 +5
2 オーストラリア 8 2 2 0 6 3 +3
3 日本 7 2 1 1 6 4 +2
4 UAE 6 2 0 2 5 6 -1
5 イラク 3 1 0 3 6 6 0
6 タイ 0 0 0 4 1 10 -9

 

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W杯最終予選 今後のスケジュールと勝ち点の関係は?!

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このサウジアラビア戦でW杯最終予選も折り返しってことで、じゃあ今後の試合をどのように戦っていかないといけないかを見ていきましょう!

まず今後のスケジュールはこんな感じ!

11月15日 ■W杯アジア最終予選(埼玉)  日本代表 19:35 サウジアラビア

2017年3月23日 ■W杯アジア最終予選(アウェー)  日本代表 vs UAE

3月28日 ■W杯アジア最終予選(ホーム)  日本代表 vs タイ

6月13日 ■W杯アジア最終予選(アウェー)  日本代表 vs イラク

8月31日 ■W杯アジア最終予選(ホーム)  日本代表 vs オーストラリア

9月5日 ■W杯アジア最終予選(アウェー)  日本代表 vs サウジアラビア

サウジアラビア戦を終えればちょうど半分、5試合を消化したことになります。

じゃあ、過去のワールドカップ最終予選の5試合消化時点での日本の勝ち点はどれだけだったかを見てみましょう!

過去の最終予選5試合を終えた時点での勝ち点は以下の通りだ。

フランス大会 :1勝3分1敗  勝ち点6
ドイツ大会  :4勝1敗   勝ち点12
南アフリカ大会:3勝2分   勝ち点11
ブラジル大会 :4勝1分   勝ち点13

出典:NumberWeb

イランとのプレーオフでアジア第三代表として出場したフランス大会は除いて、ストレートでワールドカップ本大会に出場するには5試合消化時点で最低10点以上必要となるわけですね!

ってことから考えれば現在日本代表の勝ち点が7なので、このサウジアラビア戦で勝ち点3を積むことが必須・・

そういうことなんです!

理屈で言うのはカンタンなんですけどね、サウジアラビアって最終予選で負けなしの現在首位!

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で、その強敵サウジアラビア戦に勝ったとして・・

最終予選の後半戦に突入すると、まず初戦を落としたUAEとアウェーで戦い、その後最終予選で勝ったことのない相手オーストラリア、そして最終戦がアウェーでまたまたサウジアラビアと戦うという・・

って感じで、心折れそうになってきます!

ですが、まずは目の前の相手、戦いを制する・・それが最終予選突破につながるので日本のサポーターが心をひとつにしてみんなで戦っていく、その気構えが非常に大事なんですね!


オマーン戦を振り返る!ハリルジャパンの弱点、問題点はココだ!

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先日行われた親善試合、「仮想サウジアラビア」の趣旨のもと戦ったオマーン戦。

4-0で勝ちはしましたけどね・・まぁ勝ったって言ってもね、課題の残る内容でした。

まずメンバーを大幅に入れ替えましたね。センターバックで吉田と組む相方を丸山祐市(FC東京)を起用。

またボランチには長谷部ではなく永木亮太(鹿島アントラーズ)を登用。

また左サイドのアタッカーに齋藤学(横浜Fマリノス)、1トップには大迫勇也(1FCケルン)を配し、フレッシュな顔ぶれで臨んだ一戦は大迫の2ゴールなどで快勝。

これまで縦に速いサッカーを志向してきたハリルホジッチ監督が「自由にやっていい」というお墨付きを与えたこの試合で成果が出たと見る向きもあります。



まぁしかしですよ・・

オマーン代表ってFIFAランキング129位でアジア二次予選にも敗退している、いわばモチベーションの低いチーム。

「仮想サウジアラビア」なんて言ってもね、球際の厳しさや当たりの強さ、それからテクニックの高さでいえばサウジアラビアが何枚も上手。

さらにサウジアラビアの得点経路でいえばセットプレーからが非常に多い。そういった特徴から言ってもオマーンではサウジアラビアの「代わり」を期待するのは酷な話なわけですが、カウンターから危ない場面を招いたり、つまらないミスを連発と反省点の多い内容・・。

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また、メンバーで言えば、吉田とセンターバックを務めた丸山も非常に危なっかしい出来で、ボランチの永木も長谷部を脅かすほどのプレーをしたとは思えません。

交代で入った小林祐希(SCヘーレンフェーン)も得点を決めたとはいえ、相手の足がとまった試合終了間際でもあり参考にならず。

クラブでの活躍の勢いを出せた大迫が使える目処が立ったのが大きい一方で、本田や岡崎といった不調なアタッカー陣をどうするかという問題点は改善されずじまいで、手放しで喜べる状況にはないと思いますますねぇ~。

 

サッカー・サウジアラビア代表の概要

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ランキングは日本の方が上!

サウジアラビアの現在のFIFAランキングは54位!

日本が51位と日本の方が格上ってことになりますが、こんな数字上の差なんて全く関係なーし!

だって第一、今のところ最終予選でサウジがトップですからね!今の日本が容易に勝てる相手じゃありません!



サウジアラビア代表の要注意人物はコイツだ!

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オランダの名将ベルト・ファン・マルバイク率いるサウジアラビア代表の要注意人物といえばまずはストライカーであるFWサフラウィ(アルナスル)。

ゴールを狙う技術もさることながら、パスセンスにも長けており、周りを活かす戦術も心得ているのが特徴。

そして、MFナワフ(アルヒラル)にも注意が必要な選手です。

なんといっても縦への突破に絶対的な自信をもっているドリブラーで、積極的にゴールを狙う姿勢も見せるため、日本にとっては厄介な存在です。

オイルマネーで潤うサウジアラビア国内リーグ

サウジの国内リーグに所属する彼ら。実はサウジ代表の選手の平均年俸は約5,000万円と言われており、日本代表の平均年俸を大きく上回っています。

海外に出るよりもオイルマネーで潤う国内のクラブに所属したほうが高い年俸がもらえるって理由で国内クラブに「あえて」いるわけですから、海外クラブ所属じゃないから技術が低いなんてことは全くあてはまりません!

 

 

サッカー日本代表VSサウジアラビア戦 日程、テレビ中継

いよいよ迫るロシアワールドカップ最終予選の正念場!

手に汗握るゲームをぜひテレビでしっかり楽しみましょう!

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日程、会場

日時:2016年11月15日(火) 19:35 キックオフ

会場:埼玉スタジアム2002

テレビ中継

○テレビ朝日 19:00~21:35

解説:松木安太郎、中山雅史 (サッカー界のうるさいオッサン新旧2名、ちょっと過激でウルサイ解説を聞きたい方はテレビ朝日)

松木安太郎

○BS1    18:55~21:50

解説:早野宏史、木村和司 (的確で落ち着いた解説を聞きたい方、たまに広島弁も聞きたいって方はBS1をご覧ください)

 

サッカー日本代表 サウジアラビア戦 先発スターティングメンバーはこれだ!

さあ、それではサウジアラビア戦のスターティングメンバーを予想してみたいと思います!

予想される布陣はこちら!ジャーン!!

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GKは安定の西川で決まり。

DFはまずセンターバックは吉田森重でいくと思われます。

前のオマーン戦では丸山を新戦力ということで試してみたものの、やはり本番はリスクを避け安定しているこの2人でいいでしょう。

そして両サイドバックは右に酒井宏樹、左に酒井高徳でいきます。

オマーン戦でも攻撃、守備ともに安定していた酒井宏樹、それから高めの位置取りから効果的な攻撃参加を行っていた酒井高徳。この2人にはまずは安定した守備が求められますが、やはり点に繋がる動きにも期待したいところです。

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ボランチはこちらも長谷部山口で「安全第一」でいきます!

柏木よりディフェンシブなニュアンスが強い山口ですが、前に見せた遠い位置からのロングシュートの破壊力も見逃せないところです。

 

で、悩みどころは中盤ですね!

まず右サイド。

動きが遅い、ドリブルができない、効果的な展開もない・・まぁいろいろ言われてますが、経験値の高さが他のメンバーよりも高いことから使われてきましたが、それを帳消しにして余りある試合勘の鈍さはいかんともしがたいレベルだと思われます。

ここは本田を代え、代表戦でもクラブでも右サイドの経験のある浅野のスピードを買いたいところです。もちろん縦に速いサッカーを標榜するハリルホジッチのお眼鏡にかなうはずですしね。

 

トップ下は清武の一択。オマーン戦でも1ゴール2アシストと活躍。攻撃陣に幅を持たせるボール回しとゴールの臭覚はやはり一線を画しています!

左サイドは原口。このところの代表戦での実績でいえば妥当でしょう。もちろん齋藤学のスピードも魅力ですが、あるとすればここぞというときに「オプション」として交代で投入するイメージだと思います。

最後に1トップにはもうこれは大迫しかいないでしょう!オマーン戦でも非凡な能力をいかんなく発揮しましたし、使わない理由が全くありません!

サウジ戦でもゴールを期待しましょう!


まとめ

実はこのサウジアラビア戦がこのワールドカップ最終予選の「ターニングポイント」

ここで勝つのと負けるとでは後半戦の戦い方がまったく違ってきます!

現在グループ首位のサウジアラビアと言っても守備に不安があるなど付け入るすきはあります。

もう四の五の言ってる場合じゃない!

勝つしかないぞ!ハリルジャパン!!

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