8月31日W杯最終予選【日本 VS オーストラリア】予想先発スタメンはコレ!ハリルジャパンの総仕上げだ!

みなさん、どうも僕です。

さぁ、いよいよやってきました!

勝てばワールドカップ出場が決まるオーストラリア戦が8月31日に迫ってます!

もう泣いても笑っても、あと2戦。

もうね、戦術だ、駆け引きだととかく言うけどね、ハートの強いほうが勝つんですよ、サッカーって!

相手は、そう!オーストラリア・・オーストラリア!!

そういやワールドカップの予選でオーストラリアに勝ったこと無いんだよね・・

しかし、もう四の五の言ってる場合はありません!

舞台は整った!

 

サッカー日本代表 W杯最終予選での順位と今後の展望!

さぁ、それでは現在のワールドカップ最終予選の日本の順位をチェックしておきましょう!

ジャジャーン!!

順位 勝点 得点 失点 得失点
1 日本 17 5 2 1 15 6 +9
2 サウジアラビア 16 5 1 2 15 8 +7
3 オーストラリア 16 4 4 0 14 8 +6
4 UAE 10 3 1 4 8 11 -3
5 イラク 5 1 2 5 8 11 -3
6 タイ 2 0 2 6 4 20 -16
日本が堂々の首位!!

いや、あのね、首位には違いないけど、勝ち点を見てくださいよ!

日本、サウジ、オーストラリアともに1点差と肉薄!

そのとおり!!

あと2試合あって団子レース状態なんだから、首位がどうこうなんて言ってる余裕はナシ!!

目の前の敵を叩き潰す!そして勝つ!それしかないでしょ!

 

ワールドカップ最終予選 今後の試合日程と展望

ワールドカップ本戦に出場を決めるためには、日本の属するグループBで2位以内を確保することが必要となります。

今後の日程は

8月31日    日本 VS オーストラリア(ホーム、埼玉スタジアム2002)

9月5日     サウジアラビア VS 日本(アウェー、キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー)

こんな感じ。

日本のワールドカップ出場条件は以下の通りです。

日本が2戦のうち1勝 → 日本のW杯出場が決定!

日本が2連敗  → 3位となり、プレーオフに回る

日本が2分け or 1分け1敗 → サウジ、豪州の日本戦以外の結果次第。

 

ボク
いや~シビれますね~!

2連敗で3位に終われば、グループA3位とプレーオフ、さらに北中米カリブ海4位と大陸間プレーオフに勝ち抜かねばW杯本戦に出場できないことになりますからね、相当ハードルが高くなります。

やはり2試合のうち1試合を勝利で収め、気分よくワールドカップ出場を決めたいところです!

最終戦はプレッシャーがかかるし、やっぱりオーストラリア戦で勝って決めるしかないね!

ホントにそのとおり!

オーストラリアはW杯予選で勝ったことのない宿敵だけど、初勝利でワールドカップ出場を手繰り寄せれば自信にも繋がることですし

やっぱり勝つしかない!!

W杯予選オーストラリア戦 召集メンバーを斬る!

では、今回の日本代表召集メンバーを見ておきましょう!

 

GK

川島永嗣(メス/フランス)

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏レイソル)

DF

長友佑都(インテル/イタリア)

槙野智章(浦和レッズ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

昌子源(鹿島アントラーズ)

植田直通(鹿島アントラーズ)

三浦弦太(ガンバ大阪)

MF

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

高萩洋次郎(FC東京)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

山口蛍(セレッソ大阪)

小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

井手口陽介(ガンバ大阪)

FW

岡崎慎司(レスター/イングランド)

本田圭佑(パチューカ/メキシコ)

乾貴士(エイバル/スペイン)

大迫勇也(ケルン/ドイツ)

原口元気(ヘルタ/ドイツ)

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

杉本健勇(セレッソ大阪)

久保裕也(ヘント/ベルギー)

浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)

今回特筆すべきはFW陣に9人が選ばれている点!多い!

特にJリーグで自己最多の14ゴールを決めているセレッソの杉本の選定ですね~!もう勢いに乗りすぎちゃってます!

セレッソの尹晶煥監督をして「日本にいないタイプ」と言わしめた、高い身体能力とゴール前での臭覚を持ち合わせたゴールゲッターですからね。

経験重視のハリルホジッチが新勢力・杉本を使うかどうかというところもひとつの見所です。

ボク
ま、好調さで選んだのなら、先日のACL浦和戦でも爆発してたフロンターレの小林悠は呼ばないの??とは思いますけどねw

 

また、悩みどころはやはり中盤でしょうか。

今回、ベテランの今野が入ってませんね。ハリルいわくコンディションが理由だとか。

頑強なオーストラリアの攻撃を受け止めるボランチはやはり重要で、安定重視でのメンバー選定が行われることでしょう。

一方、トップ下はどうでしょうか。

香川か、柴崎か、他にもトップ下を張れる人材はいるわけですが、う~んここも悩むところですね~。

アタッカー陣も怪我から復帰した選手や、コンディションに不安のある選手もいますからね。

 

もちろん、先発メンバーも重要ですが、前回のイラク戦での交代策がバタついていた印象もあったように、途中交代でのメンバー投入がカギを握っているとも言えます。

ここはハリルの決断ひとつというところでしょうが、強敵オーストラリアにハマる選定をぜひ行ってもらいたいものです!

 

 

サッカー日本代表 VS オーストラリア戦 日程、テレビ中継

いよいよ迫るロシアワールドカップ最終予選の正念場!

ホームでオーストラリアを迎え撃つ日本代表の勝利をしかとその目で見届けましょう!

job_sports_jikkyou-1

日程、会場

日時:2017年8月31日(木) 19:35 キックオフ

会場:埼玉スタジアム2002

テレビ中継

○テレビ朝日 2017年8月31日(木)18:30~

解説:松木安太郎、中山雅史 (やたら騒がしい「擬音」解説で有名な、サッカー界のうるさいオッサン新旧2名、ちょっと過激でウルサイ解説を聞きたい方はテレビ朝日を!)

松木安太郎

○NHK BS1    2017年8月31日(木) 18:30~

解説:山本昌邦、木村和司、スタジオ解説:福西崇史 (的確で落ち着いた解説を聞きたい方はBS1をご覧ください)

 

 

高さ、強さだけじゃない!オーストラリア代表のキーマンはコイツだ!

トーマス・ロギッチ(セルティック)

24歳と若いながらもオーストラリアの中盤を担う精鋭。

189センチと長身ながら、フットサル選手だったという経緯もあり、強さだけでなくテクニックを兼ね備えた技巧派です。

「高さ」「「フィジカルの強さ」ばかりに目が行きがちなオーストラリアにあって、柔らかいボールタッチで長短のパスを織り交ぜつつ、自らシュートも狙いに行く日本にとっては怖い存在です。

フォーメーション次第ですが、トップ下あるいは2列目中央での先発が予想され、中盤の2枚看板で運動量のあるアーロン・ムーイ(ハダースフィールド・タウンFC)との連携で日本のディフェンス陣を崩しに掛かるの要注意です!

 

マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)

もう一人、キーマンを挙げるとすれば原口も所属するヘルタ・ベルリンに所属するマシュー・レッキーです。

レッキーを一言で表現するなら典型的なサイドアタッカー。

スピードがあり、ドリブル突破が得意で、裏に抜け出す能力に長けた危険な選手です。

ヘルタでは主に右サイドを担当。原口が左サイドで出場すれば、2人のマッチアップも見ることが出来ますね。

クラブでは出場機会の減っている原口も負けてはいられないところでしょうし、いかにレッキーのサイド突破を封じるかが日本の勝利のカギとなります!

 

 

サッカー日本代表 オーストラリア戦 先発スターティングメンバーはこれだ!

一気にFW陣を9人も招集したハリルジャパン。

まさに正真正銘の世紀の1戦にかける思いは並々ならぬものがあるはずですが、W杯予選で分が悪いオーストラリアを迎え撃つには「出場メンバーに誰を選ぶか」が非常にポイントになってきます!

 

それではさっそくオーストラリア戦の予想スタメンを発表しましょう!

まずはGK。

ハリルホジッチは経験重視の姿勢を打ち出していることもあり、実績からいけば川島(メス)の出場が予想されるところです。

場慣れしている点も非常に大きいですし、最後方から的確な指示をしてもらいところです。

 

で、次はDF。

センターバックは吉田(サウサンプトン)昌子(鹿島アントラーズ)で決まりでしょう。

このコンビで実戦も積んでいますし、コンビネーションも問題なし!

吉田の相方は?となれば他のDF候補の顔ぶれからいっても昌子がひとつ頭が抜けていますからね。

サイドバックも経験重視となれば、右に酒井宏樹(マルセイユ)、左に長友(インテル)で決まりです!

 

次、中盤、MFです!

まずボランチは経験重視ということであれば長谷部(フランクフルト)山口(セレッソ大阪)のコンビが最適でしょう!

柴崎を招集しているので、山口ではなく柴崎のボランチ・・も無くはないのでしょうが、長谷部とのバランス、代表での実績からも山口で当確でしょう!

 

で、ここからが問題!悩みどころです!!

右足首靭帯の負傷から復帰間もない大迫をはじめ、6月に左肩を負傷して以来フル出場の無い香川、メキシコリーグ初出場初ゴールを飾ったものの本調子とも思えない本田圭佑、クラブでの出場機会の減っている原口と不安要素がたんまりあります!

とは言いながら、豊富なタレントを抱えるアタッカー陣ですから、いい意味での化学反応を起こせるような組み合わせこそが求められるところです!

 

まず右サイド。

ここは久保裕也(ヘント)でしょうね!

久保の特徴は一人での突破、パス、センタリングとバランスがいいこと。

瞬時の判断でパスかシュートかを判断して迷うことなくアクションを起こせる積極性がいいですね!代表でも得点に絡むことが多く、代表を背負って立つ人材と言っていいでしょう。

 

次に左サイド。

独特のテンポとリズムで相手守備陣を崩すドリブラーも捨てがたいのですが、機を見て「ここぞ!」というタイミングで途中交代で投入・・というのがイメージです。

とすれば先発は原口(ヘルタ・ベルリン)か、武藤(マインツ)か・・。

武藤もクラブで2試合連続で先発するなど信頼を得る働きをしていますが、これまでの代表戦での動き、実績で言えば原口に軍配が上がります。ってことで左サイドは原口に決定!

 

そして、トップ下!

柴崎(ヘタフェ)、久保(ヘント)、本田(パチューカ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)・・いろんなアイデアがありますが、やはり・・

ハリルホジッチは香川と心中するのでしょうね!

 

ま、しかしコンディション的に言っても、今の香川には正直100%の信頼は置けませんから、劣勢とみれば小林祐希を投入して事態を打開するというプランがベストでしょう!

クラブでも安定した働きを見せ、ハートの強い小林ならその役目は十分果たせるはずです!

 

最後、トップです。

ケガの具合が気になるところですが、先日のブンデスリーガ、ハンブルガーSV戦でフル出場した大迫で行きます!

ハリルホジッチからの信頼も厚いこともありますし、クラブでも最近フル出場しており、試合の様子から言ってもコンディションは問題なさそうで先発出場でいけるでしょう!

ボク
可能性は少ないかもしれませんが、本田圭佑をトップで使うという策もハリルホジッチなら取ることもあり得ると個人的には思ってます!

 

 

今回は埼玉スタジアム2002で行われるホーム。

相手の土俵に乗って肉弾戦を強いられ苦戦したイラク戦のようにならないよう、日本が主導権をいち早く握らねばなりません!

3-5-2の布陣が予想されるオーストラリア。厚い中盤、特にサイドからの押し込みで負けぬよう連携とインテンシティを高く維持することが勝負のカギです。

勝てばワールドカップ出場、負ければサウジ戦に持ち越し。

もちろん、8月31日で決めるしかありませんよね!!

 

まとめ

グループBは日本、サウジアラビア、オーストラリアの三つ巴。

この団子レースを勝ち抜くにはもはや勝利しかありません!

実力も拮抗している3つの国。最後に勝つのは最後まで諦めないハートの強いチームです!

熱いハートで宿敵オーストラリアに勝て!ハリルジャパン!

 

プレミア、リーガ、プロ野球が見放題! 月額視聴料金が最大1ヶ月無料のスポナビライブに登録してみる!
期間限定!早くもiphone8が2万円キャッシュバック!おとくケータイnetへ急げ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です