【書評レビュー】石田久二さんの著書『「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論。』がスピリチュアルを超越している件!

みなさん、どうも僕です。

僕はね、まぁ言ってみればあんまり信仰心も無いしね、スピリチュアルなことって縁が無かった人間なんですけどね、

そんな僕でも、やっぱり

ボク
人間として向上したい!
ボク
願望を実現したい!

って思いはあるわけですよ、そりゃね。

そんな思いの中で、いろいろ自己啓発やコーチングの本を読んだり探したりしてる中で偶然知ってしまった本があるわけです!

その本のタイトルこそ!

「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論。

いや、この本が最高すぎて、著者の石田久二さんのセミナーに勢いで参加して、その後の懇親会にも参加してQさんとも熱く語りましたよ!

今日はこの本の魅力、そして「言葉」を有効に使って願望をかなえるための方法について書いてみますよ!

 

 

Qさんこと石田久二さんってどんな人?!

今回、本を読んで、その内容に非常に興味津々になったあまり、セミナーにまで参加してきたわけですが、まず今日ご紹介する本の著書をザッとご紹介しておきましょう!

この人の名前は石田久二さん、「いしだひさつぐ」と読みます。

みんなからはQさんという愛称で呼ばれています。

 

1973年生まれ、福岡県在住。

職業としてはメンタルコーチ、講師、旅人とプロフィールに書かれています。

また、月間30PVをたたき出す人気ブログ「宇宙となかよし」を毎日更新されているブロガーでもあります!

経歴的には大学を卒業後、ニート、サラリーマン生活を経て独立という流れ。「ニート」ってのが興味を引きますけどねw

1年を通して多くのセミナー講演を講師としてこなしながら、音楽セッションなどにも参加、多岐に渡って意欲的な活動をされている人物です。

 

セミナーにも先日参加させて頂き、非常に熱情のこもった方で、テンションも振り切れてる(?!)スゴい方です。

いや、僕が思ってたいわゆる「スピリチュアル」って感じじゃないんですよ、「ありがち」なイメージとはちょっと違うというか。

ボク
だからこそ、日頃スピリチュアルとは縁遠い僕がピン!と来てしまったのかもしれませんけどね!

 

一筋縄ではいかない人生経験を元に、セミナーや書籍、WEBなどの媒体を通じて、人生を大きく変えるための知恵やノウハウを世に広く発信されている、熱いオッサンです。

 

 

NLP、自己啓発の観点から『「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論。』を分析、解説する!

僕がこの本を知ったきっかけは「NLP」と「自己啓発」だった!

そもそも僕がこの本を知ったのはいろんなコーチングの本や、自己啓発界の大家であるアンソニー・ロビンズの自己啓発の本を読んでいた矢先のことです。

コーチングについてはNLP(神経言語プログラム)と呼ばれる一種の心理学を使った本を読んでいたんですよね。

NLPって簡単に言うと、

過去の体験から生まれた人間の脳のプログラムを組み替えて自己実現に繋げる

ってこと。

他人、それから自分自身とのコミュニケーションをうまくとることで、トラウマやコンプレックスを解消し、本来の自分を引き出すことで自己実現に繋げる

それがNLPのエッセンスです。

 

さっき出てきたアンソニー・ロビンズも実はNLPの手法をうまく使うことでコーチングをしてきたわけです。

 

NLPってことで言えば、オバマ元大統領やクリントン元大統領、ブレア元首相などの要人や有名人が多く取り入れたことで知られています。

聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~ 

ボク
過去経験した「体験」や「言葉」によって負のプログラムが脳の中に出来上がってるので、それを「良い方向」に意識的に導くことで自己実現に繋げようってのがNLPのメリットです!

QさんもNLPの勉強された経緯があり、なにか通じるものがあるんですよね、この本読んでると。

 

「言葉」が自己実現、自己開発のカギを握っている!

NLPの中で出てくる言葉で「リフレーミング」って手法があります。

リフレーミングとは文字通り、「枠組みを捉えなおす」って意味。

カンタンに言うと

失敗した!やってもうた!

って思うようなことでも、それを捉えなおして(リフレーミング)

今回の出来事は将来また失敗しないための勉強だったよ!経験できて良かった!

って感じで、悪い経験として捉えるのではなく、ポジティブなものとして捉えることで、前向きに行動していけるにする手法がリフレーミングであり、NLPのメリットのひとつでもあるわけです。

 

で、ここでカギを握ってるのは言葉です!

物事の捉え方を好転させるためにリフレーミングなどの手法を使うわけですが、自分の脳に前向きなプログラミングを行う道具は具体的には

なんです!

 

この本、『「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論。』もタイトルどおり、言葉を有効に使うことで、潜在意識に働きかけ、人生を好転あるいは開花させることを詳細に書かれています。

 

石田久二さんはいわゆるスピリチュアル系の方なんですが、この本で書かれていることって、「信じる者は救われる」を超えて理にかなってるなぁ〜、と感じるんですよ。

スピ系にありがちな感じじゃなく、僕にでも腹落ちできる内容で、ある意味普遍的、理論的であるとも言ってもイイぐらい!

その点が、僕がブログタイトルで「スピリチュアルを超えている」と書いたワケでもあります。

ボク
ハイ!ブログタイトル回収完了!

 

具体的に言葉を使った自己実現方法が説明されている!呪文?!おなじない?!

人生を生きる中で、死ぬまでお付き合いする自分の脳みそ。

その脳みその中に無意識に書き込まれた「プログラム」ってのがクセ者。

このプログラム、うまく使えれば良い方向に向くけれど、成功体験だけじゃなくって、苦手意識だとか、嫌な過去の出来事によるトラウマだとかも無意識に書き込まれちゃってますから。

結局、この苦手意識やトラウマがブロックをかけて、人間が発展していく邪魔をしてるわけなんです。

じゃあ、そネガティブな要素を取り払い、その「負の遺産」をうまく転換させる必要があるわけです。

自分を変える必要が!

 

でね、結局のところ、

自分自身を変えたいと思ったら、言葉を変えちゃうのが一番手っ取り早いわけですよ!

マインドとか精神って言葉で認識できるもので埋め尽くされているわけで、プログラミングで書き込まれちゃってるわけですから。

 

それなら、言葉をまず変えるってのが重要だとこの本は言ってるわけです。

そうやってQさんを自分の人生を変えてきて、ニートから転じてセミナー1本で数百万円も稼ぐ身になったわけです。

 

その人生の様変わりの度合いは凄いわけだけど、何を変えたかって言うと、言葉だと。

たとえば、「ありがとう」という言葉を何度も言ってみる。

これがいいとQさんはおっしゃっています。

 

いや、僕もやってみましたけど、悪い気はしないわけです。

だって、「感謝」してるんだもの!ディスってないもの!

 

僕はスピリチュアルな人間じゃないですよ、何度も言いますけどw

だけどね、なんとも言われぬありがたい気持ちがじんわりしてくるんですよ!

ボク
ボク、騙されてんの??ww

 

あと、日頃ネガティブな口癖を言いがちな僕が「はっ!」と思ったのが、このおまじない。

「どうせよくなる」

これ、スゴくないですか??

ボク
だって、「どうせ」って本来ネガティブワードがその後に続いちゃう枕詞だからね!

 

「どうせ」で脳みそ様が

脳みそ様
またネガティブなことを今から言うな、こいつ!

と思ったら、次に出てきた言葉が「良くなる」だもんね!

脳みそ様
おっとっと!そうなるんかい!!

脳みそはちょっとあたふたするでしょうけど、プラス思考のプラグラミング、刷り込みが強制的に行われちゃうわけですよ。

 

これ、「呪文」か、「おまじない」か、それともシンプルに「口癖」でいいのか、僕にはわかりませんけどね、

ボク
「言葉が人生を変える」って、こういった日々の言葉の使い方の積み重ねの結果じゃねーの!

って思ってます。

 

僕はこの言葉、毎日、折に触れてつぶやいてますし、仕事や日常生活で少しイヤなことがあっても、「どうせよくなる!」ってつぶやいてますけど、不思議と前向きな気分をキープできるんですよね!

言葉の魔力!

そうとしか言えません!

 

前向きな言葉を口にするのと逆パターンで、よく「人の悪口を言うと口が腐る」なんて言いますけど、アレって迷信じゃなくて、実はホントの話でしょ!

口に出す言葉ってホントに大事ですよね~!

 

目に見えない存在はあるのか?!人間って完全に理論的かつ科学的なの??

ハイ、ここからは僕の持論も交えて書きますね。

この『「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論。』にも書かれていることですが、人間って物事をどのように把握してるかっていうと、

目で、あるいは心で見えてるものが自分の世界の全部なんですよ。

 

目の前の現実は、すべて自分自身の「認識」が引き寄せた結果

とこの本にも書かれています。

 

逆に

「関心・能力」(=認識)の及ばない範囲は見えない

とも書かれています。

 

ちっぽけな人間が認識できる範囲って実はそう広くないと思うんですよね。

結局、ある人間の意識、関心がどこに向くかで大きく世界は変わっちゃうわけですし。

能力的に認識できない範囲はそもそも自分の中では「無い、存在しない」ってことになりますしね、それが本当は「ある」としても。

人間の認識できる範囲って針の穴ぐらい、ともこの本で書かれてますが、ホントにそう。

結局、科学が進んだ現代に生きる人間は完全に科学的であるなんてのは単なる思い込みでね、依然として主観でしか見えてないし、判断できない。

 

だとすると、ですよ。

「ある」とも「無い」ともボクには分からないけど、ちっぽけな人間が認識できるエリアの外側に、宇宙だとか神の領域があってもおかしくないワケですよ!

「おかしくない」ってのは自分の認識の外側の世界を見たわけじゃないし、否定すらできないわけだから言ってるんですけどね。

 

僕なりに、そういうことじゃないかな〜って思います。

もし自分の認識の及ばないエリアに、自分の力以外のパワーが働いてて、それが何らかの作用をしてるなら、

そこに向けて言葉をなげかけてみる!

ってのはアリだと思います。

だってそれってスピリチュアルかどうかじゃなくって、お正月に神社に行って鈴を鳴らして家内安全や念願成就を願掛けする日本人本来の感覚だもの!

 

自己願望に向けて言葉で願うわけですけど、呪文やおまじないってスピリチュアルに縁遠い人間からすると異質に感じる向きもありますね。

じゃ、あの不可思議な「呪文」や「おまじない」って何だよ?

ってことなら、僕の解釈ならこんな感じ。

目に見えない世界と繋がりたい時、そんな世界に入るための通行証があるとすれば、きっとそれが呪文やおまじないがその役目を担っている・・

そんな風に自分では理解しています。

 

自分の見えない世界があるのか、ないのか、そこは解明のしようがないけども、そこに思いが届くかはわからないけども、間違いないのは

現代人はあまりにも言葉をないがしろにしすぎた!

ってこと。

スピリチュアルであろうが、どうだろうが、思いや願望を軌道に乗せるのは間違いなく、やっぱり「言葉」だと、この本を読んで確信しましたよ!

 

まとめ

人は自己実現を願うときに、それは「言葉」によってしか思いに近づけることはできないと思います。

この本には実体験も交えた言葉による願望成就のノウハウが書かれています。

単なる宗教じみた話ではなく、スピリチュアルな人間でなくても十分に腹落ちできる内容に仕上がっています。

ぜひ手にとって、「言葉」が繋ぐこれからの人生へのきっかけ作りに読んでもらえたらと思います。

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