え?!ブラジャーが「チチバンド」?パラオ語は日本語の影響を受けている?

天皇、皇后両陛下は今月8、9日、戦没者慰霊のため太平洋戦争時、激戦地だったパラオ共和国を訪問されるとのニュースがありました。

かつてこの地で激戦が繰り広げられ、多くの日本人が亡くなったこともあり、天皇、皇后両陛下が追悼に行かれるとのことです。

 

もんりっち
このパラオという地は戦前は日本の統治下にあったのです。

そういった時代背景もあり、日本の影響を多分に受けているため、パラオ語になった日本語も数多く見られます。

今日はそんな、日本語に影響を受けたパラオ語の話。

ただ少し間違った伝わり方をした言葉もあるようです。

 

一例をあげると

ブラジャー → チチバンド

う~ん、意味はわかりますけどね(笑)

 

ビールを飲むこと → ツカレナオース

うんうん(笑)意味はわかりますけどね。

 

おいしい → アジダイジョーブ

ゴエモン
「味、大丈夫」・・直訳??

 

混乱している → アタマグルグル

擬態語というか表現の仕方がおもしろいですね。

 

こういったパラオ語の数々は、もしかしたら当時の日本人がどうやったら現地の人に伝わるかと色々考えて、色んな表現で日本語を伝えていったから出来上がったのかも知れませんね。

こういった言葉が今でも遠く離れたパラオで受け継がれていると思うと日本人としても感慨深いものがありますね!

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