パパ、ママ歓喜!GW、連休に子供を連れて「阪神競馬場」におでかけするのが最適な理由を語ろう!

みなさん、どうも僕です。

小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、このゴールデンウィーク、どこに行かれますか?

キャバクラ、スナック、ガールズバー・・

違うがな!!そうじゃなくって!!

ホンマにおっさん、自分のことばっかり考えて・・

そやなくて、せっかくの大型連休、子供が喜ぶところへ連れてってあげないとね!

とは言っても、休み続きじゃ、外食やら何やらでお金がさんざん掛かってタイヘン・・

今日はそんな金欠が心配なパパ、ママに耳寄りな情報!

お金をかけずに小さな子供がいるファミリーが1日フルに遊べるスポット、阪神競馬場をご紹介しますよ!

 

 

小さいな子供がいるファミリーが阪神競馬場に行くことのメリット、入場料は?

阪神競馬場って、文字通り競馬をするところ、おじさんのプレイスポットですよね。

ま、でもね、阪神競馬場って地元の人はみんな知ってる、知る人ぞ知るキッズの遊び場スポットなんですよ!

だだっ広い敷地があって、安心して遊ばせておける遊び場って、近くの公園以外にはなかなか無いんですよ!

ボク
少し田舎というか、郊外に行けばありますけどね!

でもこの阪神競馬場なら、都心部の阪急・西宮北口から5分ほど電車に揺られるだけで着いちゃいますから!

渋滞ダダ混みのGW、わざわざ車で出かけなくても、高い駐車料金払わなくったって、気軽に行けます。

見てください!広々とした園内!

 

ごろ寝も気持ちいい、緑が映える芝生。

子供がぴょんぴょん飛び跳ねることができる、白いふわふわの山。

出典:阪神競馬場HP

ボク
これが、子供の遊び場「スペースキッズ」の一番人気!

滑り台など様々な遊具が豊富で、子どもたちは時間を忘れてキャッキャ言って遊んでます!

暑くなるこれからのシーズンにおすすめの水遊びができる広場もあってキッズも大興奮!

おとうさん、おかあさんの目の届くところで遊ぶことができるので、安心して遊ばせることができます。

出典:阪神競馬場HP

その他、競馬開催日やパークウインズ時(他の競馬場開催時の場外発売)には馬とのふれあいイベントをやっているので、子供も大喜び間違いなし。

出典:阪神競馬場HP

で、こんだけ遊べてお金かからへんの?

そうですよね、やはり気になるお金の部分。

阪神競馬場って競馬が開催されている時は入場料として200円掛かりますが、競馬が無い時(他の競馬場で競馬がある時)は

なんとタダ!!

ゆったりとした園内で小さい子供さんが存分に遊べる阪神競馬場の大きな魅力はココですね!

おでかけに掛かる金額=子供の満足度というワケでありません!

ボク
子供が精いっぱい遊べて、なおかつ節約ができる阪神競馬場は、小さい子供をお持ちのパパ、ママは絶対に知っておくスポットですよ!

 

阪神競馬場の昼食・ランチスポットの紹介と注意点!

丸一日、阪神競馬場で遊ぶことを考えればお昼ご飯、ランチをどうするかというのは考えておきたいポイント。

多くの人々が訪れる阪神競馬場には当然のことながら、多くの食事ができるお店があります。

上のほうの階にレストランが複数あるほか、子供たちの遊び場である「スペースキッズ」、「セントウルガーデン」に最も近くである1階東側のフードコートもあるので、食べることには事欠きません。

モスバーガーや吉野家など、有名どころの飲食店も数多く入っていて、何を食べようか目移りしそうなラインナップですが、この阪神競馬場のフードコートにも少しばかり注意点があります。

このフードコート、大人が競馬観戦の合間に食事を取ることを想定しているので、立食用のテーブルがすべて高いんです!

幼児など小さい子供がココで食べようとすると、こんな風に親が抱っこして食べさせてあげないと食べられません。

ってことで、小さい子供連れのファミリーが阪神競馬場に遊びに来る際はお弁当を用意してきて、芝生の上で食べたほうがいいです!

あるいはフードコートにある吉野家の牛丼弁当(大盛り、550円のみ)を買って食べる!これがおススメです!

 

ただ、テーブルの高さについては小学生でもそれなりの身長があれば大丈夫。

フードコートのテーブルで食べられますから、阪神競馬場の隠れた名店を探してみるのもいいでしょう!

名物カレーや名物ラーメンに舌鼓を打つというのも阪神競馬場の楽しみですからね!

 

阪神競馬場のアクセス

出典:阪神競馬場HP

次に阪神競馬場へのアクセスです。

まずは電車。

大阪・梅田から30分ほど、神戸・三宮からも25分ほどで着いちゃいます。

いずれも阪急・西宮北口駅で乗り換えて宝塚方面へ行き、西宮北口からわずか3駅、5分ほどで最寄り駅の仁川駅に到着します。

 

で、仁川駅について改札を出ると、すぐ目の前に「ようこそ阪神競馬場へ」という表示があり、専用地下道、専用通路(サンライトウォーク)の入り口がありますので、エスカレーターを降りていきます。

夏の暑い日差しを受けることなく競馬場まで行ける地下道は非常にありがたいです。

小さい子供を連れていても、横断歩道を通ることもありませんし、ノーストレスで行けます。

エスカレーターの上がり下がりを経て

らくらく徒歩5分ほどで阪神競馬場に到着!

アクセスが非常にイイです!

 

次にで現地に行く場合。

競馬場近くにJRA直営駐車場があり、料金は2,000円(パークウインズ時1,000円)。

競馬開催時は非常に混雑するので、それほど遠方でない場合はできれば電車のほうがいいと思います。

 

手軽に行けて、お金を掛けずに丸一日遊べる阪神競馬場は庶民の味方ですね!

 

まとめ

子供を連れたおでかけはやはりお金が掛かるもの。

ですが、お金を掛けさえすれば子供が楽しいかどうかってのは別問題。

昼間はお金を掛からない阪神競馬場でしっかり遊んで、夕食は浮いたお金で少しリッチに・・というのもアリですね!

リーズナブル、かつ手軽に、子供さんの楽しい思い出、たくさん作ってあげましょう!

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