【癒やしキャラ】ドラえもんが各世代に愛される理由とは?

ドラえもん

1969年、小学館の学習雑誌にて発表されて以降、40年以上に渡り高い人気を誇っているドラえもん。

私も子供の頃、金曜の夜7時は必ずドラえもんを見てましたし、単行本も買い漁り、よくドラえもんの絵を書いていたのを覚えています。

いまや、親子2代でドラえもんが好きっていう家庭も多いのでは?

そんな、みんな大好きドラえもんの魅力とは何なのか、考えてみました!

キャラ設定がわかりやすい!

ジャイアン

なんといってもココ!

人気が出るアニメの必勝パターンとも言えるんでしょうが、

まず、なにをやってもダメな子、のび太。

そして、イジメっ子なジャイアン、ジャイアンにすりよるイヤミなスネ夫、みんなのマドンナ的存在のしずかちゃん・・そこへ残念なのび太を助けるかのように未来からやってきたドラえもんが四次元ポケットを武器にのび太の困り事をソリューションしていくって話!

 

「こんなこといいな、できたらいいな」

主題歌がもう全てを表現しちゃってますね!(・∀・)

 

単純明快なのがやっぱり人気出るんですよ、ウン。

勧善懲悪、素直、前向き・・自分にはないものばかり(笑)

ドラえもんを見てて

ドラえもんが「ざまぁみろ!」ってディスってるのを見たことがありません。

ないですよね!また、そんなことされたら困りますけど。

 

ドラえもんって悪いものを懲らしめることはあるけど、基本的に「おりこうさん」なんですよ。

のび太も、普段イジメっ子のジャイアンやスネ夫ですら、いざとなったらのび太を助けたりします。特にドラえもんの映画なんかではそれが際立って映しだされています。

 

クレヨンしんちゃんは親が「見ちゃダメ!」とか言ったりするけど、ドラえもんに限ってはそんなことはありません。ってか親子揃って映画見に行ったりしますからね。

 

教育上、イイんですよ!ドラえもんって。

「妖怪ウォッチ」はドラえもんの焼き直しだ!!

 

妖怪ウォッチ=四次元ポケット

先にも書いちゃいましたが、ドラえもんはのび太の困り事を四次元ポケットから出てくる道具で次々に解決してくれる「ソリューションパートナー」。

で、のび太の困り事、悩み事って子供なら誰でも考える、あるいは悩む「あるある」ばかり。

空を飛びたい

暗記できたらいいな

どこへでも行けたらいいな

小さくなれたらいいな

 

ぜ~んぶ、「あるある」です!!

だからみんな共感するし、身を乗り出して見ちゃうわけですね。

 

一方、今の時代でドラえもんに匹敵するぐらい大人気のアニメといえば「妖怪ウォッチ」

妖怪ウォッチで出てくる妖怪は、小学生ケータがピンチになった時、妖怪メダルを使って呼び出すことが出来ます。

例えば、心の中で思っていることを喋らせたい時には「バクロ婆」を呼び出しますし、人にやる気を起こさせたい時には「メラメライオン」、それから人の記憶を消し去りたい時には「わすれん帽」・・

 

妖怪ウォッチって・・

妖怪に困りごとをソリューションしてもらってる!=ドラえもん的なアニメ!

って言えるんじゃないでしょうか!

ドラえもんの黄金パターンをある意味踏襲しているというか・・。

結局、子供がテンション上げちゃうのって

「何かをかなえてくれる、形勢逆転してくれる」

って部分だと思うんですよね。

まとめ

ドラえもんといえば長寿アニメの代表格・サザエさんに匹敵するぐらい長い人気を保ってきたアニメ。

長く愛されるにはある意味、水戸黄門が印籠を見せつけたり、吉本新喜劇でお約束のドテ-ッとコケたり、「お約束」があることが多くて、それが安心感というか予定的調和を生んでる部分もあるんでしょうね。

なんとも言えぬホンワカ感、癒しキャラ的な要素がドラえもんの場合は際立ってて、人気の一つの要素になっているようです。

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